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SUPERBOOTH18

04
May.2018
REPORT

SUPERBOOTH18 DAY1 : IK Multimedia

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SUPERBOOTH18の大きな話題の一つがこれ。なんとあのIK MultimediaがSoundmachinesとコラボレーションしたアナログシンセ UNO SYNTHを発表しました!

IK MultimediaはAlesisの名機AndromedaやSyntronikの開発で中心となったエリク・ノーランダー氏が在籍。本製品の開発に大きく関与したということなので期待が膨らみます。

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UNO SYNTHは2VCOのモノアナログシンセ。回路は完全アナログです。

  • 完全アナログ・オーディオ回路による2つのVCO、ノイズ・ジェネレーター、レゾナンス・マルチモードVCFとVCA
  • 鋸波、三角波、パルス波(矩形波でパルス・ウィズ・モジュレーション可能)間を連続的に可変でき、ホワイト・ノイズ・ジェネレータも搭載された、2つの独立したVCO
  • 2ポールOTAベースのアナログ・レゾナンス・スウィープが可能なマルチモード(LP/HP/BP)フィルター
  • クラシックなシンセにおけるフィルター・インプットの歪みの再現、暖かみのあるサチュレーションの付加、アグレッシヴなディストーションまで可能な、特別設計のデュアルステージ・オーバードライブ
  • ピッチ、フィルター、アンプ、パルス・ウィズ・モジュレーションを含むオシレーターの波形を連続変調可能な、7種のLFO。(サイン波、三角波、矩形波、上昇鋸波、下降鋸波、ランダム、サンプル & ホールド)

2VCOは波形のモーフィングが可能なので個性的なサウンドもお手のもの。モノシンセとはいえ十分なスペックですね。IK Multimediaの力の入れようが分かります。

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さらに400gの超軽量ボディ、電池&モバイルバッテリー駆動対応。押した時だけ掛かるエフェクトもライブに嬉しい仕様。これだけ魅力が詰まったUNO SYNTHは2018年夏に発売予定。価格はなんと¥25,000(税抜き)!学生さんにも嬉しいこの価格!楽しみですね!

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ブースでもSoundmachinesとコラボレーション。

最後にErik Norlander氏による解説ムービーをお届けします。

IK Multimedia
http://www.ikmultimedia.com/jp/news/?item_id=14082

Writer.Tomita

記事内に掲載されている価格は 2018年5月4日 時点での価格となります。

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