国内外のあらゆるイベントをいち早くレポート! またブランドや製品誕生の秘話に迫るDEEPなインタビューを掲載!

イマーシブといえば清水
『エンジニア清水』としての注目はやはりイマーシブオーディオ関連の製品。どの様な新しい製品と出会えるのか楽しみです。イマーシブオーディオ(空間オーディオ)は”新しい音楽表現” 。各メーカーがどのようにそれを捉えているか、そして新しい音楽の世界をどう考えているか、フィールしたいなと思っています!
AIはどうなる?
ワーナー・ミュージックとSunoが提携したり、ディズニーがOpen AIに10億ドル出資し、「Sora」に主要キャラを提供したりと社会的に浸透しているAI。音楽の作り方も変わっていくと思います。どのような塩梅でAIを取り入れて音楽を作っていくのか、ここもまた各メーカーの考え方の出る部分だと思いますので、チェックしていきたいと思います!
伝説的なエンジニア、ボブ・クリアマウンテン氏。彼が長年拠としてきたスタジオ「Mix This!」を襲った火災という悲劇から、彼はどのように立ち上がったのか。新たに構築されたプライベートスタジオにて独占インタビュー。
Fluid Audioはアメリカで設立されたオーディオブランドで、共同創業者の Kevin Zuccaro は JBLやCerwin-Vega、M-Audio といった音響機器開発の第一線で長年の経験を積んだ音響エンジニア。彼の「正確な音を忠実に再現することへのこだわり」がブランド哲学の中心になっています。
Vocoflexの核心は、入力された歌声をリアルタイムで全く別の歌声へと変換する機能。驚くのは、学習に必要な素材の少なさです。わずか10秒程度の音声ファイルをインポートするだけで、その声の特徴を捉えた「ターゲットボイス」を生成可能。
昨年、シングル・チャンネルのディスクリート構造のクラスAプリアンプ「Lakeside」が発売されていましたが、その次の製品としてチャンネルストリップが発売されるそうです。ただ、今回のNAMM2026ではプロトタイプのみの展示でした。
かつて多くの楽曲で聴かれたHeliosサウンドが、H2 Audioが再設計しフルスタジオコンソールとして復活。デトロイトでハンドメイドされ、温かく豊かな倍音、開放的なパンチ、そしてタイトなローエンド。現代のスタジオワークフロー向けに設計されています。
MX Modularは単なるミキサーではなく、サウンドを生き物のように扱うアーティストのために設計された、まさに「パフォーマンス・インストゥルメント」と呼ぶべき一台です。
Brick Lane MC4は、モノラル、ステレオ、M/S、デュアルバンド、ディエッサーを搭載し、Brick Lane 500と同じ革新的なモーダルPWMコンプレッサーの進化形です。トラッキング中のダイナミクス制御、ソース、ステム、ミックスのエンハンス、アナログ・マスタリング・チェーンの最後の仕上げなど、様々なビンテージ・アナログ・コンプレッサーのフィーリング、操作性を実現します。
AlphaThetaブースでは、Seratoとのコラボレーションによって誕生した最新ハードウェア「SLAB」と、緻密な音づくりとワイヤレスモニタリングをコンパクトな筐体に凝縮した次世代3ch DJミキサー「DJM-V5」、そして次世代エフェクター「RMX-IGNITE」の3製品が登場!
AMS Neveのブースでは、USBオーディオインターフェース機能とADATを搭載したチャンネルストリップ 1073DPX-D と、24イン/24アウトのマスタリング・グレードDante™対応アナログAD/DAコンバーター StarNet ADA24が展示されていました!
MADI、Dante、USBをシームレスに統合するUMD192は、柔軟なルーティング、豊富なチャンネル数、そして妥協のないパフォーマンスを、録音、再生、そしてフォーマットブリッジングにおいて提供します。コンパクトでポータブルな½RUフォームファクターでありながら、96kHzと48kHzでそれぞれ192チャンネル、または192kHzで128チャンネルのオーディオ出力を提供します。
OptoFETはその名の通り、新設計のFET回路と、それに最適化されたオプティカル(Opto)回路を1Uラックサイズに統合したデュアル・ステージ・コンプレッサー。実機を試聴することができました!OptoとFETを両方使った音作りができ、アナログに求めるソリッドでファットなサウンドを一台で作れます!
これまでコンプレッサーやEQで「ng(Next Generation)」シリーズを展開し、アナログサウンドとデジタル制御の融合を推し進めてきたWesAudioから、サミングミキサー「ngSumBox」が登場しました。
北欧フィンランドからやってきた新進気鋭のチーム 「Aani(アニ)」 のブースで、非常に興味深いソリューションに遭遇しました!彼らが提唱するのは「空間オーディオ・インテリジェンス」。
ステレオ音源を瞬時にマルチチャンネルのイマーシブ・オーディオへと変貌させる驚異のツールを開発する 「Spatial9(スペーシャル・ナイン)」 のブース。
2023年のSuperboothにてプロトタイプ(phase5)を発表していた製品が正式デビュー。聞きなれない「アコースティック・シンセシス」とは?
SX-C1は16個のパッド以外に十字キーや4つのボタンといったレトロなゲーム風UIを持ち、ゲーム感覚で気軽にサンプリングやトラックメイクを行うことができます。
ARMベースのDSPプロセッサを搭載し、ホストベースのプラグインに依存せずに、4つのマイク入力すべてに対して同時にリアルタイムで音響処理(EQ・コンプレッサー・サチュレーションなど)が可能
Rock oN AWARD 2026の中のVideo Equipment AWARD(最も優れた映像・配信用機材を選出する)に「Blackmagic URSA Cine Immersive」が選ばれたことを祝して、トロフィーを贈呈!
Dexibellのブースでは、Rock oN AWARD 2026のInstruments Software AWARD(最も優れたソフトウェア音源)に、T2L Pianoが選ばれたことを祝して、トロフィーを贈呈!
Instruments Hardware AWARD(最も優れたシンセ、リズムマシン、ギターアンプなどの楽器)に、CHORDCATが選ばれたことを祝して、トロフィーを贈呈!
SonarworksがDolby Atmos Personalizion用のIOSアプリを作成。ヘッドフォンモニターが自分のHRTFが反映されたものを聞くことができるという!
イマーシブ・オーディオ、AIによるワークフローの効率化、そしてパートナーシップの強化によってどのように進化したのか。クリエイターの「アイデアの速度」に追いつくための最新ソリューションをレポート!
iLoud Subは日本の住宅事情にマッチしたサイズながら、測定・補正を行う機能を搭載搭載。25Hzまでの超低域再生を実現した革新的なサブウーファーとして高い評価を受けました。
Okeanos Proは、ヘッドフォンを介して仮想マルチチャンネルスピーカーシステムをシミュレートするシステム。空間オーディオに重点を置く大学やトレーニングプログラムにとって理想的なソリューション。
Abbey Road Studiosとの6年にわたる共同開発を経て「REDD Mixing System」を発表。単なる復刻ではなく、50年以上ぶりにリリースされる「EMIオフィシャル」のレコーディング・コンソール。
M 50 Vは、ノイマンが1951年から1971年にかけて製造した歴史的なM 50マイクロホンを忠実に再現したモデル。イギリスのDecca Recordsが確立した「Decca Tree」方式のメインマイクとして定番で、ロンドン交響楽団などのクラシック録音のベンチマークとなりました。
今年の大きなトピックの一つは、やはりハードウェアとAIの融合です。その最前線を行くのが、コペンハーゲン発のブランドProducelyが発表した世界初のAIマッピング・コントローラー「Dialr」です。
ORIGIN EVOは、現代のスタジオワークフローに最適化されたコンソールとして評価の高い「ORIGIN」をベースにしつつ、伝説的なSSL 4000シリーズの血統をさらに進化させた最新モデル。
KORGKORGのSV2シリーズに、スピーカー非搭載モデル「SV2 73 / 88」が登場!
ArturiaARTURIAが、Astrolabシリーズの新製品「Astrolab 37」を発表!
KORGKORGのシンセサイザー「KROSS2 61」のカラーバリーションモデルDB(Dark Blue)が登場!
Franklin AudioFranklin Audioがマイクで集音したサウンドをエフェクターに通すための増幅・変換を実現するマイクプリアンプ「MP-10」を発売!
ORBORBがヘッドフォンアンプの新製品『JADE casa Ultimate』を発売!
Solid State LogicSSLが新製品プラグインとして「AutoDyn」「AutoEQ」「AutoBus」をリリース!
記事内に掲載されている価格は 2026年1月23日 時点での価格となります。
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