本サイトでの Cookie の使用について

閉じるボタン

渋谷の音楽制作機材専門ショップ!豊富な展示製品の試奏、ご相談からシステムプランニングまで、お任せください!

head-love Created with Sketch. CREATOR
NAMM 2016

制作機材の最新動向がここに。現地アナハイムからの熱狂レポート、会場の空気を切り取る動画レポートも多数!

08
Jan.2016
REPORT
  • HOME
  • REPORT
  • 直前レポート
  • NAMM2016 Audiorealism ABL3 VST / AU デビュー!世界トップクラスのバーチャルTB-303がさらにパワーアップ!

NAMM2016 Audiorealism ABL3 VST / AU デビュー!世界トップクラスのバーチャルTB-303がさらにパワーアップ!

160106_audiorealism_1060_471

1月21日から始まるNAMM 2016を目前に各メーカーが新製品を発表していますね。今日ご紹介するのは一時「世界で一番本物に近いバーチャルTB-303」と謳われたABLの最新版。ABL3はAudiorealismの公式Webサイトで¥13,527でダウンロード販売中です。

1605283_orig

VSTとAUに対応するこのソフトシンセはこれまで定評を得てきたサウンドエンジンをさらにパワーアップ。そして本体シーケンサーのエディットを始めとしたエディット画面の操作性をUPさせました。

2135332_orig

そしてスゴい機能の一つがWave analizer。オーディオデータをインポートすることでそれを解析し、シーケンスパターンを自動生成することができます。和音やノイズでは正確なアナライズは不可能でしょうが、レコードなどで聴けるアシッドフレーズや全く違う楽器のフレーズをシーケンスデータで取り込めば、自分の可能性を超えるフレーズができあがります!

※他にもバーチャルTBシンセはたくさん存在しますが、ディストーションをかけずにクリーンな状態で実物に迫るのはABLが筆頭です。バーチャルTBはぜひクリーンサウンドで選びましょう。

PVのテクノクラシックな雰囲気やGUIの「I(ハート) ACID」のレイヴィーなデザインも秀逸ですね。作者がいかにTB-303を崇拝してACIDサウンドの効用を理解しているかが分かります。今はリバイバルサウンドが流行ですが、TB-303は温故知新ではなく現在進行形のACIDサウンドの王者としていつまでも愛していきたいです。

Audiorealism

記事内に掲載されている価格は 2016年1月8日 時点での価格となります。

最新記事ピックアップ

Rock oN AWARD 2026 座談会
今年もゲストノミネーターにご協力頂き、栄えあるProduct of the Yearを含む各賞がついに決定しました!そして選考会の後に結果を振り返る毎年恒例「Rock oN AWARD 座談会」。
メーカーの垣根を超えて比較できる贅沢な現場──三友カメラ内覧会 2026 現地レ…
三友カメラ内覧会は、毎年開催されている恒例イベントで、株式会社三友と取引のあるカメラメーカーを中心に、最新のカメラ・映像機材が一堂に会する展示会です。
NAMM2026ショーレポート企画 : 2人のビッグネームの直筆サイン入り特製R…
NAMM2026ショーレポート企画 : 2人のビッグネームの直筆サイン入り特製Rock oN NAMM2026トレーナーをプレゼント!
NAMM 2026 : バウンス清水的まとめ
怒涛の3日間が終わり、自身の英語力の低さを強く感じつつ、今回のNAMMショーを振り返ってみる。出発前にキーワードとして挙げていた『イマーシブ』『AI』『アナログ復権』。こちらについてはやはり、答え合わせ的な出会いが多かった印象だ。
NAMM 2026 : Fluid Audio
Fluid Audioで展示展開されていたFX50 V2の音を聞きました。PAスピーカーのようなパワフルな出音で正直欲しくなってしまいました!
NAMM 2026 : Soyuz
Soyuzブースではチャンネルストリップのプロトタイプを発見!
NAMM 2026 : YAMAHA
新製品オーディオインターフェース URXシリーズとフィジカルコントローラー CC1について、クリエーター&コンシューマーオーディオ事業部 赤羽根隆広 氏に解説していただいたので、動画をご覧ください!
NAMM 2026 : Rock oN Show Report
明日からの音楽制作の行先は?? NAMM 2026 : Rock oN Show Report
NAMM 2026 : AVID
Avidブースは、今年のテーマである「Powering the art of sound」を体現する熱気が溢れていました!
InterBEE 2025 : エミライ
PMC、SilentPower、FiiO、iFi audioといった幅広いブランドのオーディオ・ビジュアル機器を輸入・販売しているエミライもブースを出展。 iFi AudioのZEN CAN 3やFiioのK15、K13 [……
InterBEE 2025 : MIX WAVE
同社が取り扱う主要製品群を中心としており、特にPMC、Amphion、API、Karno、Airfolc、64audioといったブランドの機材が多数展示されていました
InterBEE 2025 : Solid State Logic
Solid State Logicのブースでは発売前から話題のあの2製品が展示! 今年発売された「Revival 4000 Signature Analogue Channel Strip」と並んで、12月4日発売がアナ [……
Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company