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NAMM 2016

制作機材の最新動向がここに。現地アナハイムからの熱狂レポート、会場の空気を切り取る動画レポートも多数!

23
Jan.2016
REPORT

audio technica

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audio-technicaブースでは定番のATHヘッドフォン限定カラーに加え、プロフェッショナルインイヤーモニターATH-Eシリーズ3機種が新登場!

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まずは会場でも高い注目を集めたATH-Eシリーズ。ダイナミックが1機種、バランスドアーマチュアが2機種のラインナップ。もっとも低価格となるダイナミックのATH-E40では新規にユニットを二つ搭載したDual Driver構造を採用。振動に対するリニアリティを向上させ、よりフラットな再生特性を実現しています。

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ユニットを向かい合わせることで、逆位相によるノイズ低減、かつユニットに後ろへ戻る力を与え、磁束性も強化。価格は¥12,000程度で4月の発売を予定。BAの2機種もそれぞれ、ATH-E50が約¥24,000にて、ATH-E70が¥48,000にて同時期の発売予定です。

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※AE2300

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そしてInstrumentsマイクロフォンも新たに2機種AE2300とATM230が登場。AE2300では新たにダイアフラム表面を加工したダブルマウント機構を備え、理想的な過渡特性を実現。当然ながら固く張りすぎてもダメなダイアフラムマウントへの絶妙な加工技術は日本の巧が光りますね。またローカットスイッチにより6K以下を6dbほど落とすことも可能とユーザビリティも向上しています。

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こちらの価格はAE2300が約¥30,000、ATM230が約¥15,000にて3月上旬の発売を予定。

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バウンダリーマイクロフォンも新製品ATW-T1006が登場。2.4GHz帯域のワイヤレスバウンダリーは日本ではまだまだ敬遠されがちですが、こちらでは引く手数多なんですよね。

Namm2016_2A-133このカテゴリーでは一昨年のInterBEEでもDante接続のマイクロフォンを発表するなど、同社の今後の展開にも期待が高まります。今年のNAMM会場他社ではHEDD AUDIOがDante対応モニタースピーカーを発表していますので、レコーディング用途のDanteマイクロフォンが出たら、入り口から出口まで制作環境ネットワーク化もすぐそこですね。ATW-T1006は¥50,000前後の価格を予定で4月の発売予定。

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そしてもう定番といってもいいATH限定カラーモデルも発表! ATH-M50xMG。名前の通りのマットグレーモデル、同シリーズは国内以上に爆発的な販売数をアメリカで記録しており、50xは安価なコストと性能のバランスが非常に良いので、ぜひ店頭でお試しあれ!

 

audio technica

記事内に掲載されている価格は 2016年1月23日 時点での価格となります。

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