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AES2016

14
Sep.2016
製品情報

Pro Tools 12.6 新機能、HDソフトウェアならではの魅力

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いまもう一度知る、Pro Tools HDシステム各製品のメリットと導入理由!

シン・HD登場で話題騒然のPro Tools周り、改めて、HD Softwareの実力を確認してみたいと思います。Softwareのみで実現する機能、そして、HD Nativeなら、HDXなら、とあなたの求めるシステムに必要な機能をカテゴリごとにまとめてみました。

HD Software

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・トラック数の拡張:最大256chに!!

HD Softwareの最大のメリットはこれ!HD NativeもしくはHDXカードを使用した場合、トラック数の上限が拡張され256chとなります。ちなみに96kHzでは128ch、192kHzでは64chとなります。これは全てのユーザーが受けることの出来る大きなメリット。大規模なセッションでもトラック数の上限を記にすることはほぼない環境へ移行ができるといえるでしょう。

・HEATが使える!!

Avid-HEATHDX専用のアナログミキシングコンソールのエミュレーション機能HEATは数多くのトップエンジニアが絶賛するPro Tools Mixingの秘密兵器。Crane Songが開発に関わり、アナログの特性を忠実に再現し、アナログコンソールのニュアンスを醸し出します。

パラメータを調整する事でミキシングのニュアンスが変化。これまでHDXユーザー限定の機能だったものが、ver.12.1からHD Nativeユーザーにも拡張。シン・HD登場により全てのHDユーザーがHEATの恩恵をうけることが可能となります。

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・サラウンド対応!!

Pro Tooslでサラウンドミキシングをする際にはHD Softwareが必須。最大7.1chのバスが利用でき、サラウンドパンナーも搭載されます。サラウンドの仕込み用のシステムなど以前はComplete Production Toolkitが活躍していたユーザーに取って、朗報であるといえます。

・マルチビデオトラック対応!!

HD Softwareは複数のVideo Trackを持つことが可能です。更に、複数のビデオファイルのインポートも。編集も可能となっているため、映像と連携したプロダクションのワークフローを大きく改善することが可能です。

HD Native

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・多チャンネルI/Oコンフィグレーション

HD Software経由では、最大32chまでのI/O設定となりますが、HD Nativeを使えば倍増の64chのI/O設定が可能。大規模なシステムを構成したいからはこちら。サードパーティー製品のインターフェースカードとしても活躍します。

・純正I/Oの利用〜DigiLink

従来の純正Audio I/Oを活用したり、スタジオと同じ製品により音質差を無くしたいといった要望に応えることが出来るのも、HD Native Sysyemのメリット。実績十分のAVID HD I/O、HD omni、HD MADIと言うラインナップを接続することが可能です。

・他システムとのインテグレーションSYNC HDの利用

外部機器との同期、SMPTE/LTCを使った同期はもちろん、9-PINを利用したMachine Controlを使えるのもHD Native以上のシステムが必要。Video Ref(BB/Tri-level sync)との調走などポストプロとして必要な機能を提供します。

HDX

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・安定度抜群のDSPシステム

音声処理専用に設計されたDSPエンジンを利用するHDXシステムは、汎用プロセッサーによるCPUベースとは別次元の安定度。コストの掛かるDSPボードではありますが、その恩恵は、プロフェッショナルな作業環境にとって必須と言えるでしょう。

・低レイテンシーの恩恵

専用設計のDSPを利用することによる、恩恵として低レイテンシーの環境を手に入れることが出来ます。スループットレイテンシーは業界最速レベル。バッファーサイズを下げること無く全てのチャンネルで低レイテンシー動作を実現するのは、DSPカードを統合したシステムならでは。

・DSPエフェクト

HDXシステムだけが利用できるAAX DSPプラグイン。CPUパワーに頼ることなくDSPのパワーでプラグインを動作せることが出来ます。処理を分散することで、より多くのプラグインの利用が可能となります。まさにハイエンドシステムならではのメリットと言えます。


12.6でサードパーティー製 I/Oへ開放されたPro Tools HD。他社の先進性とつながり、新たな可能性がここから生まれます!

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記事内に掲載されている価格は 2016年9月14日 時点での価格となります。

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