本サイトでの Cookie の使用について

閉じるボタン

渋谷の音楽制作機材専門ショップ!豊富な展示製品の試奏、ご相談からシステムプランニングまで、お任せください!

head-love Created with Sketch. CREATOR
AES2017

17
Oct.2017
REPORT
  • HOME
  • REPORT
  • AES2017
  • AES 2017 直前情報 : ZVEX Effects TB-1 Tea Ball Specialty Microphone

AES 2017 直前情報 : ZVEX Effects TB-1 Tea Ball Specialty Microphone


AES 2017 by Rock oN

AES 2017 by Rock oNAES 2017 by Rock oNAES 2017 by Rock oN
AES 2017 by Rock oNAES 2017 by Rock oNAES 2017 by Rock oN

AES2017 ZVEX Effects TB-1

ブティック系ギターエフェクターの火付け役を担った ZVEX Effectsはその破天荒なアイディアとデザインでアウトボードなどのレコーディング機材の開発でも知られます。
AES 2017ではなんとTB-1 Tea Ball Specialty Microphone を出展します。?? Tea Ball ??なるほど紅茶を淹れる時に使うボール型のネット。あれが使われているのですね。

TB-1は完全手作りのオーダーメイド品として現在すでにZVEXのWebサイトで受注販売が始まっています。

TB-1は特殊な機構と回路により、グリルから1インチ以上離れた音源の音を集音しません。ノイズゲートがはじめから搭載されているようなものですね。これによって周りに雑音が多いライブステージ上のギターアンプやドラムキットのマイクとして有用です。アウトプットレベルがエレキギターとほぼ同じということで、デモムービーではギターアンプに直結して使われていますが、本来はこういう使い方が想定されているのでしょうか。録音機器というよりも楽器として使うのが正しいようです。

ZVEX_Tea_Ball_Microphone
ZVEX_Tea_Ball_Microphone_2

マイク自体はCR2032ボタン電池×2によるアクティブ駆動。コスト安と質感の良さから選ばれた茶こしネットは分解するのにも適していて、電池交換も容易です。
ルックスのインパクトもさることながら、アイディアも興味深い。価格は$249ということなので1本くらい持っておきたいですね。

ZVEX Effects の製品作りをこれからも期待します。

ZVEX Effects
https://www.zvex.com/products/tb-1-tea-ball-microphone

Writer. Tomita

記事内に掲載されている価格は 2017年10月17日 時点での価格となります。

最新記事ピックアップ

Rock oN AWARD 2026 座談会
今年もゲストノミネーターにご協力頂き、栄えあるProduct of the Yearを含む各賞がついに決定しました!そして選考会の後に結果を振り返る毎年恒例「Rock oN AWARD 座談会」。
メーカーの垣根を超えて比較できる贅沢な現場──三友カメラ内覧会 2026 現地レ…
三友カメラ内覧会は、毎年開催されている恒例イベントで、株式会社三友と取引のあるカメラメーカーを中心に、最新のカメラ・映像機材が一堂に会する展示会です。
NAMM2026ショーレポート企画 : 2人のビッグネームの直筆サイン入り特製R…
NAMM2026ショーレポート企画 : 2人のビッグネームの直筆サイン入り特製Rock oN NAMM2026トレーナーをプレゼント!
NAMM 2026 : バウンス清水的まとめ
怒涛の3日間が終わり、自身の英語力の低さを強く感じつつ、今回のNAMMショーを振り返ってみる。出発前にキーワードとして挙げていた『イマーシブ』『AI』『アナログ復権』。こちらについてはやはり、答え合わせ的な出会いが多かった印象だ。
NAMM 2026 : Fluid Audio
Fluid Audioで展示展開されていたFX50 V2の音を聞きました。PAスピーカーのようなパワフルな出音で正直欲しくなってしまいました!
NAMM 2026 : Soyuz
Soyuzブースではチャンネルストリップのプロトタイプを発見!
NAMM 2026 : YAMAHA
新製品オーディオインターフェース URXシリーズとフィジカルコントローラー CC1について、クリエーター&コンシューマーオーディオ事業部 赤羽根隆広 氏に解説していただいたので、動画をご覧ください!
NAMM 2026 : Rock oN Show Report
明日からの音楽制作の行先は?? NAMM 2026 : Rock oN Show Report
NAMM 2026 : AVID
Avidブースは、今年のテーマである「Powering the art of sound」を体現する熱気が溢れていました!
InterBEE 2025 : エミライ
PMC、SilentPower、FiiO、iFi audioといった幅広いブランドのオーディオ・ビジュアル機器を輸入・販売しているエミライもブースを出展。 iFi AudioのZEN CAN 3やFiioのK15、K13 [……
InterBEE 2025 : MIX WAVE
同社が取り扱う主要製品群を中心としており、特にPMC、Amphion、API、Karno、Airfolc、64audioといったブランドの機材が多数展示されていました
InterBEE 2025 : Solid State Logic
Solid State Logicのブースでは発売前から話題のあの2製品が展示! 今年発売された「Revival 4000 Signature Analogue Channel Strip」と並んで、12月4日発売がアナ [……
Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company