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09
Apr.2019
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NAB2019:Day1:BlackmagicDesign(HyperDeck Extreme 8K HDR)

BlackmagicDesign


nab2019_index_bannar

NAB 2019の開幕は、その1時間前という直前のタイミングで行われるBlackmagic DesignのPress Conferenceからスタート。
精力的な新製品のリリースの続くBlackmagic Designからはなんと8K Recorderの登場です。

Blackmagic Designからはなんと8K Recorderの登場

こちらが「HyperDeck Extreme 8K HDR」
まさに世界初となる業務用8Kデッキの登場に会場が興奮に包まれます。

4K Deckを4台同期させてなど工夫を凝らしての作業を余儀なくされていた8K Workflowに低コストな8K Deckの登場です。

左側のプレビューモニターのついた製品が本体。記録メディアはCFastのDual Slot仕様。
フォーマットは、ProRes HQ/h.265となります。

そして注目の価格は¥567,800!!
驚異的な低コストで8K Deckをリリースしてきました。

右側のDeckコントロール部分は、「HyperDeck Extreme Control」という別製品でオプションとなります。
8PortのRS422により最大8代のデッキコントロールが可能となります。

オペレートに関しては、従来のVTRを踏襲し、オペレーターの混乱のない使用感になるように考えたということ。
こちらも価格が発表されており¥147,800となっています。

背面はこのようになっております

背面はこの様になっています。
8Kの接続は、Quad-Link 12G SDIで4320p60までの対応となります。

アナログ・オーディオが4チャンネル、Timecode入出力、アナログビデオの入出力などが備わります。
USB portは外部のDiskへの収録のための物でこれに合わせて、SSD Dockの「MultiDock 10G USB」が登場しています。
Ethernet Portに関しては10GbE対応となっており、高速なデータ転送が可能となっているということです。

8K対応のスイッチャー

もう一つの目玉が、こちらの写真の最上段にある「ATEM Constellation 8K」なんと、8K対応のスイッチャーです。
注目の価格は¥1,138,000。

8K対応4M/E、DVE内蔵、40ch-12G-SDI Inputと驚異的なパフォーマンス。
8K使用時には、Quad-Link 12Gとなるので10入力となりますが、それでも驚くべきパフォーマンスを持った製品と言えるでしょう。

これらの製品、すでに日本語サイトにもアップされていますので是非ともご確認ください!!!

Writer : Yosuke

詳細はこちら(ATEM Constellation 8K)

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nab2019_index_bannar

記事内に掲載されている価格は 2019年4月9日 時点での価格となります。

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