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AES2019

09
Oct.2019
REPORT

AES NY 2019 Rock oN ショーレポート

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音楽溢れるNYから最新情報をリアルタイムに配信!

今年もこの時期がやってまいりました!昨年に続きNYで開催されるAES Conventions。第146回を迎えるAES NY 2019の会場から、今年はフレッシュなRock oNレポーターが現地から最新情報をお届けします!

レポート期間は現地時間10月16日から18日までの3日間。AIやCloudネットワークなどオーディオ以外の新たな技術の応用により、大きく変革を迎えているオーディオ業界のリアルと未来への展望をお届けします。

What’s AES ?

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AESとはAudio Engineering Society(オーディオ技術者協会)の略。

AES Conventionsは、USのLAとNYで毎年交互に会場を変えながら毎年開催される国際会議で、世界中からエンジニアや関係者が集います。ここで製品メーカーは新製品の見本市を同会場で開催。

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Rock oNのAESショーレポートでは、毎年AES Conventionsで登場する新製品や新規格、そして人々の賑わいをレポートしています。

★昨年の AES 2018 Rock oNショーレポートはこちら!
https://www.miroc.co.jp/report/181005-aes2018/

今年のレポーターはこの2人!

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ROCK ON PRO 嶋田こと、しまモンです。新卒1年目、4月に九州のど田舎(ニックネームがヒント)から上京してきました。普段はプロダクトスペシャリストチームのアシスタント業務を行っています。

入社半年でいきなり海外取材をやらせてもらえるということで、やや緊張しておりますが、若さと気合いと少しの英語力を活かして頑張っていきたいと思います。注目の新製品・令和時代の最新テクノロジーを新人ならではのフレッシュな視点から皆様にお届けします!

ここに注目!

注目ポイントその1は、サラウンド新時代を支えるオーディオテクノロジーについて。
2020年の東京五輪に向け、国内ではテレビ放送の4K8K化が進んでいますね。例えばNHKでは、4Kの5.1chサラウンド、8Kはなんと22.2chものチャンネル数を持つマルチチャンネル音響の普及を目指しています。またつい先日丸の内ピカデリーに都内初となるドルビーシネマ上映館がオープンしたばかりです。「こうした技術のどこがすごいのか」「いま、どんな新技術が開発されているのか」について、しっかりレポートしてきたいと思います。

その2は最新のハードウェアについて。
実はわたくし、なかなかの”モノ好き”でございまして、定番のレガシー製品を最新技術でモデリングしたものから、「こんなの一体どこに需要があるんだ!?」というような変わり種製品まで、しっかりチェックしてきたいと思います!


現地時間10月16日から始まる3日間のレポート。オーディオ業界が激変していく瞬間に私たちRock oNと共にみなさんも立ち会ってください。現地からの白熱のレポートをお楽しみに!

記事内に掲載されている価格は 2019年10月9日 時点での価格となります。

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