
Akai Professionalが、新製品「MPC Key 37 G2」を発表しました!
MPC Key 37 G2は、鍵盤で楽曲制作を行いながらも、MPCワークフローならではのスピードと正確さを求めるプロデューサーやビートメイカーのために設計された次世代のスタンドアローンMPCキーボード・シンセサイザーです。


1980年代後半の象徴的なMPCから着想を得たクリームカラーの外観に、37鍵のシンセアクション鍵盤、ピッチベンド/モジュレーションホイール、伝統的なMPCパッド、そして強力なスタンドアローン制作エンジンを融合。メロディ、ハーモニー、リズム、サンプリングを1台に統合しています。
6月29日発売予定で、ただいま予約受付中です!
次世代のスタンドアローンMPCキーボード・シンセサイザーが登場

MPC Key 37 G2は、より大規模なセッション、ボーカルから外部シンセまでを録音できる16のオーディオトラック、さらに高度な音源構成を可能にする32のプラグイン・インスタンスに対応します。MPC3 OSと、新たに搭載された第2世代 (G2) 8コア・プロセッサーにより、前世代の4倍の処理性能を実現。増強されたRAMと内蔵ストレージにより、より高速なプロジェクトの読み込みを実現し、複雑な構成でも滑らかに動作します。

ワークフローの中心となるのは、7インチのマルチタッチ・ディスプレイです。MPC3のモダンなトラックベースのワークフローとリニアに流れるアレンジメント画面を搭載し、ループ制作にとどまらず、ハードウェアのみでフルソングを構築できるよう設計されています。さらに、USB-C経由でスマートフォン、タブレット、外部機器からダイレクトにサンプリングできるため、ひらめきを素早く取り込み、その場で演奏可能な音源へと変換できます。


MPC Key 37 G2はUSB-C接続によりオーディオ、MIDI、データをケーブル1本で扱うことができ、ハイブリッドなスタジオ環境にもスムーズに統合できます。一方で、完全なスタンドアローン動作にも対応しているため、余計な妨げなく制作に集中することが可能です。高い演奏表現力、現代的なスタンドアローン性能、そして優れた処理能力を兼ね備えたMPC Key 37 G2は、キーボードプレイヤーが本格的な楽曲制作へ踏み出すためのMPCです。

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記事内に掲載されている価格は 2026年6月19日 時点での価格となります。
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