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音楽を誰かにシェアしたいとき、「相手がどの音楽サービスを使っているか分からない」「この曲のURLってどこから取ればいいの?」と迷ったことはありませんか?
そんな悩みをまとめて解決してくれるのが、音楽リンクまとめサービス nodee(ノーディー) です。
nodeeは、好きな楽曲やアルバムを検索するだけで、主要な音楽配信サービスへのリンクをひとつにまとめた“シェアページ”を作れるサービスです。発行されたURLを送るだけで、相手は自分の使っているサービスからその楽曲を再生できます。つまり、
公式サイト : https://nodee.net/
nodeeとは?
nodeeは、世界中の主要な音楽配信サービスと1億曲以上の楽曲を網羅した、音楽専用のスマートリンクサービスです。
アルバム単位だけでなく、楽曲ごとのシェアにも対応しているため、「このアルバムの2曲目を聴いてほしい」といった細かな指定も可能です。
リンクは自動的に各種音楽サービスへ振り分けられるため、相手の利用サービスを気にする必要がありません。これまで複数のURLを貼り分けていた手間が、一つのリンクで完結します。
また、nodee内からSpotifyやApple Musicでの試聴も可能。
さらに「n0.com」ドメインによる短縮リンクにも対応しており、SNSでも使いやすい設計になっています。

使い方はとてもシンプル
基本的な流れはとても簡単です。
まず、nodeeでアーティスト名や楽曲名を検索します。
表示されたページから「シェアページ」を作成し、そのURLをコピーしてSNSやメッセージで送るだけです。
アカウント登録なしでも利用できますが、無料登録でプレイリスト機能が使えるようになります。
SpotifyやApple Musicと連携し、自分のプレイリストをインポートすることも可能です。nodee上で公開設定に変更すれば、オリジナルのプレイリストページを簡単にシェアできます。
さらに、作成したプレイリストにはアクセス解析機能が搭載されており、どれくらい見られているかを確認することもできます。SpotifyやApple Musicへのエクスポート機能もあるため、使い勝手も良好です。

どんな人に向いている?
nodeeは、音楽を“誰かに届けたい人”にとって非常に相性の良いサービスです。
特に次のような方におすすめです。
・ライブやコンサートを行うアーティスト(セトリ共有や新曲告知に)
・DJ(イベント後のセットリスト公開やプレイリスト共有に)
・YouTubeやSNSで楽曲を紹介するクリエイター
・イベント主催者やPA担当者との楽曲共有
・友達同士でおすすめ曲を送り合いたい人
音楽活動をしている人にとっては、作品をよりスムーズに届けられるツールとして活用できますし、普段使いでもとても便利です。
実際に使ってみて
実際に使ってみると感じるのは、「URL問題」がなくなることの快適さです。
これまでSpotify用、Apple Music用と分けて送っていたリンクが、ひとつで完結するのは想像以上に便利です。
特にDJやアーティストのように、セトリやプレイリストを公開する機会が多い人にとっては、発信のハードルを下げてくれるサービスだと感じました。
私が普段よく聴いている楽曲をまとめてみました。よかったらどうぞ。
まとめ
nodeeは、音楽をシェアするすべての人にとってシンプルで使いやすいリンクまとめサービスです。
相手の環境を気にせず、ひとつのURLで「みんなに届く音楽」を実現できるのが最大の魅力。
音楽を届けたい人は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
公式サイト
記事内に掲載されている価格は 2026年2月25日 時点での価格となります。
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