閉じるボタン
head-love Created with Sketch. CREATOR
AES2017

19
Oct.2017
REPORT

AES 2017 DAY1 : iZotope


AES 2017 by Rock oN

AES 2017 by Rock oNAES 2017 by Rock oNAES 2017 by Rock oN
AES 2017 by Rock oNAES 2017 by Rock oNAES 2017 by Rock oN

AES 2017 iZotope

AES直前に衝撃的な新製品Ozone 8 とNeutron 2 (O8N2)をリリースしたiZotopeブース!今この瞬間も売れているほどのヒットを記録している2製品ですが、何と言っても今回のアップデートで特筆したいポイントはこちらの3点

  • OZONE8にマスタリング特化したインテリジェンス機能 MASTER ASSISTANT の搭載
  • NEUTRON1ではアシスト対象外だった『GAINとPAN』操作を補佐するビジュアルミキサーの搭載
  • OZONE8とNEUTRON2を統合し1ウィンドウからアクセスするTONAL BARANCEプラグイン

上記ポイント解説やラインナップなどはこちらの記事をご覧ください!

AES 2017 iZotope

そして9月発表のiZotope製ハードウェア新製品、Spireの存在も見逃せません。

日本国内での発売は2018年になる見込みとのことだが、iZotopeが誇る解析技術、ユーザーフレンドリーな機能とデザイン、そしてGraceDesign社が開発しているマイクプリアンプ搭載というコラボレーションも興味深い。

AES 2017 iZotope

コンセプトとしては、自宅やスタジオにこれ1台を置くだけで、内蔵マイク&オーディオ入力でレコーディング。各トラック演奏をOzoneやRXなどで培ったSpectramプロセッシングを応用し、本体DSPでプロセッシング後、iOS端末にオーディオデータを送ってくれるという優れもの。

録音自体は内蔵のメモリー内で行われており、プロセッシングの内容調整もiOS側から非常に簡単なGUI操作で行うことができる。現時点でわかっている情報ではハードウェアサンプリングレートは44.1kHzのようだが、レコーディングを楽しむユーザーターゲットが明確だからこそハイサンプリングレートは不要と判断した結果でしょう。こちらも今後のアップデート情報から目が離せない!

iZotope
https://www.izotope.com/

Writer. Takemoto

    記事内に掲載されている価格は 2017年10月19日 時点での価格となります。

    最新記事ピックアップ

    キーパーソンに聞くPMCのサウンドフィロソフィー ~PMCからTim Irel…
    PMCからニアフィールド製品のリリース。その真相を聞く。
    SONY PCM-D10使用レポート(音質編) by HIROYUKI SUGA…
    SONY PCM-D10使用レポート(音質編) by HIROYUKI SUGAWARA (NOISE IN JAPAN)
    SUPERBOOTH19 Day2:ACL(Audiophile Circuit…
    ACL Sinfonionはハーモニックプロセッサー。3つのクオンタイザー、4つのコードゲネレーターとアプペジエーターを搭載。シーケンサーではかなり複雑なパターンを作成し、かなりぶっ飛んだ感じのソングパターンをジェネレートするとのこと。
    SUPERBOOTH19 Day3:EVE AUDIO
    SUPERBOOTH19の会場では今年も地元代表EVE AUDIOが大活躍。シーンへの貢献は計り知れません。
    SUPERBOOTH19 Day3:U・D・O
    ブリストル発 U・D・Oが初めてのポリフォニックシンセサイザーSUPER6の試作品を発表!
    SUPERBOOTH19 Day3:1010music LLC
    SUPERBOOTH19会場で1010music LLCのblackboxの姿をキャッチ!
    SUPERBOOTH19 Day3:IK Multimedia
    IK Multimedia UNO DRUM開発者Enrico Dell’Aversana氏によるデモ動画を撮影!
    SUPERBOOTH19 Day3:Genki Instruments
    Genki Instrumentsは、遂に完成したウェアラブルMIDIコントローラーWAVEがその勇姿を!
    SUPERBOOTH19 Day3:The Division Departmen…
    ボイス同士のクロスモジュレーションや、クロマチック演奏可能なドラムシンセ
    SUPERBOOTH19 Day3:DIN SYNC
    今回もDIN SYNCのブースではRE-303が、爆音で鳴らし続けてました!
    SUPERBOOTH19 Day3:Endorphin.es
    Endorphin.esでは新製品6機種がスタンバイ!中でも注目のシーケンサーGround Controlをクローズアップ!
    SUPERBOOTH19 Day3:GAMECHANGER AUDIO
    世界で初めてのエレクトロ・メカニカル・デスクトップ・シンセこと「MOTOR SYNTH」を発表。
    Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company