本サイトでの Cookie の使用について

閉じるボタン

渋谷の音楽制作機材専門ショップ!豊富な展示製品の試奏、ご相談からシステムプランニングまで、お任せください!

head-love Created with Sketch. CREATOR
AES2017

23
Oct.2017
REPORT

AES 2017 Day 3 : OUTBOARD 総集編


AES 2017 by Rock oN

AES 2017 by Rock oNAES 2017 by Rock oNAES 2017 by Rock oN
AES 2017 by Rock oNAES 2017 by Rock oNAES 2017 by Rock oN

Millennia

AES 2017 Outboard by Rock oN

最近ではSweetWarterのマイク50本聴き比べ企画でHV-3Rが「incredibly clear and transparent」という理由でリファレンスマイクプリとして選ばれるなど、さすがクラシック録音現場で定番となった実力をうかがわせるMillennia。そろそろ新製品の情報をとどけて欲しいところです。

AES 2017 Outboard by Rock oN

https://www.mil-media.com

Grace Design

AES 2017 Outboard by Rock oN

AES 2017 Outboard by Rock oN

32nd NAMM TECH AWARDを受賞しているA/D機能付き8chマイクプリアンプのm108。すでに日本でも販売され高い人気を誇ります。色付けなしのマイクプリ、24bit/192kHzのADコンバーター、2chオーディオI/F機能、LANネットワークからwebブラウザでリモートコントロール可能。そしてオプションでDante対応 と、大小問わず現代的なスタジオにスムーズに入ることができる多機能性も評価されています

AES 2017 Outboard by Rock oN
m108の背面、Danteオプション付き。赤いLANケーブルが伸びています。

AES 2017 Outboard by Rock oN

そしてGrace Designといえば、のモニターコントローラー。シルバーがサラウンドソース向けのm906、ブラックがステレオソース向けのm905。どちらもスタジオには欠かせない、ハイエンドなモニコンです。

http://gracedesign.com/

AME NEVE

AES 2017 Outboard by Rock oN

AES 2017 AMS NEVE ブースに新製品 1073 SPXの姿を発見!

AES 2017 Outboard by Rock oN

1073SPXは、もはや伝説となった1073プリアンプに3Band+HFのEQを搭載。48Vファンタム電源はもちろん、フロントにセットされた入力端子に直接E.ギターやベースをさせるD.I機能も搭載。2018年に発売予定のオプションカードを取り付ければ、AESとFirewire接続が可能になります。なぜ今あえてFireWireなのかは憶測を呼ぶかもしれませんが、Marinairトランス搭載の本家1073サウンドをシステムにデジタル入力できるというのは大きなメリットでしょう。さらに1073SPXは電源内蔵で、足元に熱々の電源ボックスを転がす必要もありません。このコンパクトさと仕様を考えるとアーティストや個人ユーザーにも訴求する逸品になりそうです。 US価格は2,700$前後となっています。

https://ams-neve.com/1073spx/

API

AES 2017 Outboard by Rock oN

AESショーで忘れてはいけないのがAPI。昨年のAES 2016で公開されたラージコンソールLegacy AXSが鎮座しています。

AES 2017 Outboard by Rock oN

チャンネルストリップは上から200モジュールシリーズのマイクプリ(212)とLimmiter/Comp(225)、48Busのバスセレクター、500シリーズのEQ、フェーダー、パンという構成。スタジオの小型化、機材のソフトウェア化が進む昨今ですが、やはりアナログコンソールの存在感は永遠のものですね。

https://www.apiaudio.com/index.php

CRANE SONG

AES 2017 Outboard by Rock oN

David Hill率いるCRANE SONGは新製品AD/DAのHEDD Quantumを展示中。HEDD QuantumはフラッグシップモニターコントローラーAvocet IIで採用されたsub pico second jitter clock foundを搭載。優れたステレオイメージングでピュアなサウンドを実現します。またHEDD Quantumは6つのWordClockを搭載し、この優れた Clockを他のスタジオ機器を届けます。AD/DAとMaster Clockの複合機としてスタジオ全体のサウンドの底上げを担います。

AES 2017 Outboard by Rock oN
AES 2017 Outboard by Rock oN

http://www.cranesong.com/


20171019_aes2017_day3_1090

Question

名機 Neve1073に搭載され、そのサウンドを特徴付けるトランスの名は?

Answer

  • GOA
  • AVEX trance
  • Marinair

上記の中の正解の言葉がクーポンコードとなります。eStoreでご入力いただき、お手続きが完了した方の中から抽選で1名様に、表記されているスペシャル特価でのご購入権利をプレゼントいたします!
こちらからご注文ください>>
https://store.miroc.co.jp/product/45414

記事内に掲載されている価格は 2017年10月23日 時点での価格となります。

最新記事ピックアップ

Rock oN AWARD 2026 座談会
今年もゲストノミネーターにご協力頂き、栄えあるProduct of the Yearを含む各賞がついに決定しました!そして選考会の後に結果を振り返る毎年恒例「Rock oN AWARD 座談会」。
メーカーの垣根を超えて比較できる贅沢な現場──三友カメラ内覧会 2026 現地レ…
三友カメラ内覧会は、毎年開催されている恒例イベントで、株式会社三友と取引のあるカメラメーカーを中心に、最新のカメラ・映像機材が一堂に会する展示会です。
NAMM2026ショーレポート企画 : 2人のビッグネームの直筆サイン入り特製R…
NAMM2026ショーレポート企画 : 2人のビッグネームの直筆サイン入り特製Rock oN NAMM2026トレーナーをプレゼント!
NAMM 2026 : バウンス清水的まとめ
怒涛の3日間が終わり、自身の英語力の低さを強く感じつつ、今回のNAMMショーを振り返ってみる。出発前にキーワードとして挙げていた『イマーシブ』『AI』『アナログ復権』。こちらについてはやはり、答え合わせ的な出会いが多かった印象だ。
NAMM 2026 : Fluid Audio
Fluid Audioで展示展開されていたFX50 V2の音を聞きました。PAスピーカーのようなパワフルな出音で正直欲しくなってしまいました!
NAMM 2026 : Soyuz
Soyuzブースではチャンネルストリップのプロトタイプを発見!
NAMM 2026 : YAMAHA
新製品オーディオインターフェース URXシリーズとフィジカルコントローラー CC1について、クリエーター&コンシューマーオーディオ事業部 赤羽根隆広 氏に解説していただいたので、動画をご覧ください!
NAMM 2026 : Rock oN Show Report
明日からの音楽制作の行先は?? NAMM 2026 : Rock oN Show Report
NAMM 2026 : AVID
Avidブースは、今年のテーマである「Powering the art of sound」を体現する熱気が溢れていました!
InterBEE 2025 : エミライ
PMC、SilentPower、FiiO、iFi audioといった幅広いブランドのオーディオ・ビジュアル機器を輸入・販売しているエミライもブースを出展。 iFi AudioのZEN CAN 3やFiioのK15、K13 [……
InterBEE 2025 : MIX WAVE
同社が取り扱う主要製品群を中心としており、特にPMC、Amphion、API、Karno、Airfolc、64audioといったブランドの機材が多数展示されていました
InterBEE 2025 : Solid State Logic
Solid State Logicのブースでは発売前から話題のあの2製品が展示! 今年発売された「Revival 4000 Signature Analogue Channel Strip」と並んで、12月4日発売がアナ [……
Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company