閉じるボタン
head-love Created with Sketch. CREATOR
NAMM 2016

制作機材の最新動向がここに。現地アナハイムからの熱狂レポート、会場の空気を切り取る動画レポートも多数!

25
Jan.2016
REPORT

Dangerous Audio

Namm2016_1Day_B_80

マスタリングイクイップメント設計の第一人者クリス・ムス氏によるDangerous Audio。

NAMM 2016では新製品の発表はありませんでしたが、1176コンプのレシオスイッチ全押しにインスパイアされたFETコンプレッサーを搭載したサミングミキサー2-BUS +や、単体機並の高精度クロックが自慢のD/AコンバーターConvert-2 / Convert-8などが並びます。

エンジニアの心揺さぶる独自性を持ったアウトボードが魅力のDangerous Audio。新作を楽しみにしています!

Dangerous Audio

Writer . Tomita

Namm2016_1Day_B_81

この記事、あなたの評価は?

    記事内に掲載されている価格は 2016年1月25日 時点での価格となります。

    最新記事ピックアップ

    iZotopeが放つ未来のマスタリングツールOzone 9 在庫限り特価で販売中…
    新機能追加など更なる進化を遂げ、未来のマスタリングツールと呼べるプラグインに!
    AES 2019 Day3 : Softube
    スウェーデンのソフトシンセ/ハードウェアメーカーSoftubeからはConsole 1 Faderが登場!
    AES2019 DAY4 : テクニカルプログラム
    メーカー展示会終了後にもDolby Atmosやサウンドシステム構築のテクニカルプログラムが開催!
    AES2019 DAY3 : GIK ACOUSTICS
    AESにレコジャケが…!?と思ったら、GIK Acousticsの防音・吸音材!
    AES 2019 Day4 : ZOOM
    痒い所に手が届く画期的な製品を次々と生み出しているZOOMからは新製品、Livetrak L-8が発表されました!
    AES2019 DAY3 : ダイジェスト2
    AES NY 2019のまだまだお伝えしたいブースをダイジェストでご紹介!
    AES 2019 Day3 : ダイジェスト1
    ついに3日間の展示を終えたAES NY 2019。その会場の熱気すべてをお伝えすることは出来ていませんが、ダイジェストにて、少しでもご紹介出来なかったブースの展示をご紹介いたします。
    AES 2019 Day3 : Terry Audio
    Terry Audioは、ミュージシャンでエンジニアのMarshall Terry氏が厳選したパーツでハードウェアを制作しているメーカーです。ポップでアーティスティックなデザインが目を惹くCEQという製品が展示されていました!
    AES 2019 Day3 : Sound Particles
    まだ国内では、紹介されていない3D Audio制作ツールを展開するSound Particles。今後の伸びしろを非常に感じる新興のメーカー。
    AES2019 DAY2 : セミナーレポート
    AESでマシンラーニングやイマーシブオーディオについてセミナーも開催!
    AES2019 DAY3 : Metric Halo
    Metric Haloは、11年ぶりのアップデート!?
    AES 2019 Day3 : CRANBORNE
    これまでにも紹介したことのあるCRANBORNEというメーカー。改めてAES NY2019の会場で目にして魅力的な製品だと感じたので、記事にしたいと思います。
    Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company