閉じるボタン
head-love Created with Sketch. CREATOR
REPORT

国内外のあらゆるイベントをいち早くレポート! またブランドや製品誕生の秘話に迫るDEEPなインタビューを掲載!

15
Apr.2016
REPORT
  • HOME
  • REPORT
  • 直前情報
  • GB LabsのSpace SSDがDigital Film Technology のフィルムスキャナー Scanity HDR に対応 : NAB2016

GB LabsのSpace SSDがDigital Film Technology のフィルムスキャナー Scanity HDR に対応 : NAB2016


20160418_roc3_nabshow_top2

nab_index_02nab_index_04nab_index_06
nab_index_08nab_index_10nab_index_12

NAB Rock oN ショーレポート GB Labs


DFT(Digital Film Technology)とGB Labsとの密接な協力により、SANを用いたソリューションに替わるソリューションとして、NAS を初めて採用した Scanity HDR に対応するソリューションが利用できるようになりました。

2Kや4K DPX といった現在主流のファイルフォーマットでフィルムスキャンを行っている最中は、メディアストレージの速度を一定に保つ必要があります。フレームの破損やドロップを起こさず確実にファイルをインジェストするためには、安定した高い性能が求められます。大抵の場合、伝統的な SAN を用いたソリューションが最適なストレージとして選ばれてきました。しかし今回、GB Labs の新しいシステムが登場したことで、ソリューションの選択肢が増えました。つまり伝統的な SAN を選ぶか、最新の NAS を選ぶかです。伝統的に DFT は、彼らの製品である Scanity HDR の巨大なデータストリームを扱うのに必要とされる唯一の選択肢として、SAN を用いたソリューションを勧めていました。

一方でGB Labsの新しいNASソリューションは、インストール、設定、運用を簡単にします。このソリューションは非常に高速で、高価なソフトウェアライセンスの必要なしにサードパーティ製のアプリケーションと一緒に動作させられます。

GB Labs のメディアストレージNASシリーズSpaceは、メディア産業で起こったストレージ革命の15年間を代表する製品です。Space は他製品が失敗していた場面でも、ストレージ革命の境界線を押し広げてきたことで有名です。Spaceは世界中のクリエイティブなワークフローに活力を与え、GB Labsはメディアとエンターテイメントの分野でよく知られた複数の企業に対してもソリューションを提供してきました。

DFTのScanity HDRはスキャンをしながら16bitの4K TIFFもしくは DPX で大容量のファイルを出力します。広範囲のテストの結果、GB LabsのSpaceSSDを使用したソリューションは Scanity HDRにとって最適な組み合わせで、最大 9,000MB/sの速度性能は Scanity HDRを動作させるのに申し分のない性能であることが分かりました。更に、もし追加の容量や高い性能が必要とされるプロジェクトの場合には、このシステムにGB LabsのHyperSpaceを追加することで、素早く簡単に容量を拡張し性能の強化が可能です。Space SSDはコンパクトなのでScanity HDRのケースに組み込めます。また、必要な場合には DFT からターンキーソリューションとしてご購入いただけます。

NAB Rock oN ショーレポート GB Labs


GB Labs >>


nab_index_02nab_index_04nab_index_06
nab_index_08nab_index_10nab_index_12

20160418_roc3_nabshow_top2


20160418_roc3_musikmesse_bnr

この記事、あなたの評価は?

    記事内に掲載されている価格は 2016年4月15日 時点での価格となります。

    最新記事ピックアップ

    AES2019 DAY3 : ダイジェスト2
    AES NY 2019のまだまだお伝えしたいブースをダイジェストでご紹介!
    AES 2019 Day3 : ダイジェスト1
    ついに3日間の展示を終えたAES NY 2019。その会場の熱気すべてをお伝えすることは出来ていませんが、ダイジェストにて、少しでもご紹介出来なかったブースの展示をご紹介いたします。
    AES 2019 Day3 : Terry Audio
    Terry Audioは、ミュージシャンでエンジニアのMarshall Terry氏が厳選したパーツでハードウェアを制作しているメーカーです。ポップでアーティスティックなデザインが目を惹くCEQという製品が展示されていました!
    AES 2019 Day3 : Sound Particles
    まだ国内では、紹介されていない3D Audio制作ツールを展開するSound Particles。今後の伸びしろを非常に感じる新興のメーカー。
    AES2019 DAY2 : セミナーレポート
    AESでマシンラーニングやイマーシブオーディオについてセミナーも開催!
    AES2019 DAY3 : Metric Halo
    Metric Haloは、11年ぶりのアップデート!?
    AES 2019 Day3 : CRANBORNE
    これまでにも紹介したことのあるCRANBORNEというメーカー。改めてAES NY2019の会場で目にして魅力的な製品だと感じたので、記事にしたいと思います。
    AES2019 DAY3 : Flux::
    イマーシブ制作ツールとして評価の高いFlux Spat Revolutionを全面に展開!
    AES 2019 Day3 : telefunken
    おなじみのバンを挟んで2つの机で、マイクの視聴が出来るようになっているtelefunkenブース。AES NY 2019ではALCHEMY SERIESと呼ばれる新しいラインナップが登場!
    AES 2019 Day3 : EARTHWORKS
    展示の中心は、SR314と呼ばれるボーカルマイク。こちらのカラーバリエーションが展開され、ライブデモを行っていました。
    AES2019 DAY3 : Focusrite
    FocusriteはRednetControlアプリケーションのバージョンアップなどDante関連製品を精力的に展開!
    AES2019 DAY3 : YAMAHA
    YAMAHAのブースは数多くの製品が展示!デジタルコンソールNUAGEのほかSteinbergのUR-Cシリーズも!
    Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company