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15
Apr.2016
REPORT

GrassValleyブースではGlass-to-Glass IPソリューションを展示 : NAB2016


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GrassValley RockoN ショーレポート


GrassValleyは、NAB 2016でにおいて”Complete IP Integration with Glass-to-Glass Solutions”をテーマに撮影、リプレイ、スイッチング、グラフィックス、プレイアウト、自動化プロダクションを含むIPフルラインナップを出展するとともに、4K 1-wire、HDRなどの最新テクノロジーを紹介。既存ワークフローへのシンプルで段階的なIP機器の追加をはじめ、IPを利用したトータルソリューションにご注目ください。

【キー・ハイライト】
[Glass-to-Glass IP solutionについて] グラスバレー独自の”Glass-to-Glass”アプローチは、カメラ、サーバー、プロダクションスイッチャー、ルーティングスイッチャー、マルチビューワー、IPゲートウェイやコントロールシステムなど、制作や送出アプリケーションで利用される様々な製品をIP(SMPTE 2022-6)接続することで、エンドtoエンドのトータルソリューションを実現します。 グラスバレーではCOTS(汎用) IPスイッチやSDNコントロールといった実績のあるIT技術を活用し、それらと既存のベースバンド技術を融合させることで放送オペレーションに最大限の柔軟性をもたらします。 オープンでインターオペラビリティーに優れるIPテクノロジーにより、様々な放送ワークフローに対応した強固なインテグレーションを実現。 効率的かつ確実な運用をお約束します。

[ブロードキャストデータセンター] 将来にわたり安心して利用し続けることができるよう、今日では放送インフラの世界でもITデータセンターと同様にフォーマット(扱うデータ)に依存しないハイデータレート、広帯域、スケーラブルなシステムが求められてきています。 グラスバレーではGV NodeリアルタイムIPプロセッシングノードとGV Convergent IP対応ルーターコントロールシステムを中心としたあらたな放送インフラシステムの概念、”ブロードキャストデータセンター”を提唱してまいります。

[AIMS -Alliance for IP Media Solutions] IPへの移行を確実かつスムースに行うためにグラスバレーではオープンスタンダードを広く取り入れており、メーカー間のインターオペラビリティーを保つためのアライアンスにも立ち上げメンバーとして参画し、共通ロードマップの作成を行っています。

[4K 1-wire] SMPTE 2022-6 IP I/Oモジュールを搭載した機器間で10Gイーサネットによる4K 1ワイヤー伝送を実現するために、IntoPIX社の4:1ビジュアリーロスレス圧縮、低遅延コーデックのTICOを採用することで、拡張性や相互互換性を確保しながら4K運用においても1ワイヤー接続を実現します。 会場ではXCU IPカメラベースステーション、Karrera K-Frameプロダクションスイッチャー等のTICO対応機器による伝送を実演いたします。

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    記事内に掲載されている価格は 2016年4月15日 時点での価格となります。

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