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InterBEE2016

16
Nov.2016
REPORT

InterBEE2016 : 宮地楽器 輸入事業部M.I.D

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M.I.Dブースは、ProTools & 各種アウトボードにより、プロダクション環境を疑似体験できるセットアップ。その中でも目を惹いたのが以下の3製品です。

Slate Digital RAVEN MTi2 Multi-Touch Production Console

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タッチパネルによるDAWコントロールインターフェース。マルチタッチによる操作性は複数フェーダーの同時コントロールや不フェーダー+EQつまみの同時コントロールなど、あたかもフィジカルなコンソール時代に当然だった操作体系をディスプレー上で可能にしてくれます。視覚だけに頼らない、あくまでも耳を判断基準としたミックス作業に導いてくれるツールである製品では??

>> http://miyaji.co.jp/MID/product.php?item=RAVEN%20MTi2

Slate Digital VMS Virtual Microphone System
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コンデンサーマイクと専用マイクプリアンプによる組み合わせ。Neumann/U47やTELEFUNKEN/ELA M 251といった有名なマイクサウンドの数々をヴァーチャルに再現します。これまで、ソフトウェアでこの種の製品がいくつか発売されてきましたが、この製品はハードウェアとソフトウェアの複合技術で実現。スーパーフラットで、極めて色付けのない専用コンデンサーマイクでサウンドを収録することで、ソフトウェアへと渡すサウンドの基準を収録時点で揃へ、よりシミュレーションの精度を上げることが可能です。


SLATE CONTROL

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国内に到着したばかりということで参考出展。国内販売予定は現時点で未定とのことでしたがSLATE CONTROLの姿が。RAVEN MTX mk2のモニターセクションを独立化させた製品です。

>> http://www.slatemt.com/products/slate-control/


そしてM.I.Dは、今回のInterBEE2016で設けられたヘッドフォン/イヤフォンの特設コーナー「INTER BEE EXPERIENCE X-Headphone」セクションにドイツ Fischer Ampsブランドのイヤホンを展示展開。主にステージ(演劇、コンサート)ユースをターゲットにしたユニバーサルタイプ。エルゴノミック・デザインに基づいたシェルのフィット感はカスタムタイプに迫るほど。サウンドの傾向はハイファイで、クリーンできめ細かさが特徴。

http://miyaji.co.jp/MID/brand.php?maker=Fischer%20Amps

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Writer. Tsuneyoshi

宮地楽器 輸入事業部M.I.D

http://miyaji.co.jp/MID/index.php

記事内に掲載されている価格は 2016年11月16日 時点での価格となります。

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