閉じるボタン
head-love Created with Sketch. CREATOR
musikmesse2017

05
Apr.2017
REPORT

Musikmesse 2017 Day1 : LINE6


Musikmesse 2017 Rock oN Show Report

Musikmesse 2017 Rock oN Show ReportMusikmesse 2017 Rock oN Show Report
Musikmesse 2017 Rock oN Show ReportMusikmesse 2017 Rock oN Show ReportMusikmesse 2017 Rock oN Show Report

Musikmesse_DAY1-159

Musikmesse 2017でLINE6は新製品を発表! 同社フラッグシップのギタープロセッサー Helix Floorのサウンドはそのままに、一部の機能を簡略化してコストダウンした Helix LTが登場です!

Musikmesse_DAY1-157まずはじめに上位機種のHelix Floorを振り返ります。Helix Floorはフロア置き型で『アンプシミュレーター』『マルチエフェクター』『ギターアンプコントローラー』の3つの機能を持つギタープロセッサーです。最高峰のサウンドと、マルチカラー&タッチセンス付きフットスイッチを備えライブからレコーディングまでギタリストの理想を叶え負担を減らす機材として人気を博しています。

Musikmesse_DAY1-154

この度登場したHelix LTは、上位機種と同じサウンドエンジンを搭載。デュアルDSPによる62×アンプ、37×キャビネット、16×マイク、104×エフェクトのモデリングで、ありとあらゆるギターサウンドを作り出すことができます。

Musikmesse_DAY1-152

変わったのはインターフェースと入出力。Helix Floorの特徴の一つであったスイッチごとの液晶ディスプレイを省略。しかし視認性の高いマルチカラーLEDとタッチセンス付きのフットスイッチは健在です。最大3だったエクスプレッション・ペダルは一つ減って2に。CV/Expressionアウトも省略されました。重量も6.6kgから5.4kgに。これは嬉しいですね。

Musikmesse_DAY1-149

と、大きく変わったのはこれくらい。外部アンプのコントロール機能や6.2インチLCDディスプレイなどのパーツ類、サイズ(56.0×30.1×9.2cm)、もそのまま。これで$999と約$500ほど安くなるということで、Helix FloorのGET手前で足踏みしていた方にとっては嬉しい製品なのではないでしょうか。レコーディング用途であれば全く不足無しでしょう。

最近はステージ上にアンプを置かないギタリストが増えてきました。バリエーション豊かな楽曲で理想のサウンドを追求するギタリストにはぜひ注目して欲しいです。

Musikmesse_DAY1-158

壁に埋め込まれたHelix Rack。ギターが繋がれ、試奏するプレイヤーが集まっています。

Musikmesse_DAY1-147
Writer. Tomita
http://line6.jp/helix/helix-lt.html


Musikmesse 2017 Rock oN Show Report

Musikmesse 2017 Rock oN Show ReportMusikmesse 2017 Rock oN Show Report
Musikmesse 2017 Rock oN Show ReportMusikmesse 2017 Rock oN Show ReportMusikmesse 2017 Rock oN Show Report
この記事、あなたの評価は?

記事内に掲載されている価格は 2017年4月5日 時点での価格となります。

最新記事ピックアップ

キーパーソンに聞くPMCのサウンドフィロソフィー ~PMCからTim Irel…
PMCからニアフィールド製品のリリース。その真相を聞く。
SONY PCM-D10使用レポート(音質編) by HIROYUKI SUGA…
SONY PCM-D10使用レポート(音質編) by HIROYUKI SUGAWARA (NOISE IN JAPAN)
SUPERBOOTH19 Day2:ACL(Audiophile Circuit…
ACL Sinfonionはハーモニックプロセッサー。3つのクオンタイザー、4つのコードゲネレーターとアプペジエーターを搭載。シーケンサーではかなり複雑なパターンを作成し、かなりぶっ飛んだ感じのソングパターンをジェネレートするとのこと。
SUPERBOOTH19 Day3:EVE AUDIO
SUPERBOOTH19の会場では今年も地元代表EVE AUDIOが大活躍。シーンへの貢献は計り知れません。
SUPERBOOTH19 Day3:U・D・O
ブリストル発 U・D・Oが初めてのポリフォニックシンセサイザーSUPER6の試作品を発表!
SUPERBOOTH19 Day3:1010music LLC
SUPERBOOTH19会場で1010music LLCのblackboxの姿をキャッチ!
SUPERBOOTH19 Day3:IK Multimedia
IK Multimedia UNO DRUM開発者Enrico Dell’Aversana氏によるデモ動画を撮影!
SUPERBOOTH19 Day3:Genki Instruments
Genki Instrumentsは、遂に完成したウェアラブルMIDIコントローラーWAVEがその勇姿を!
SUPERBOOTH19 Day3:The Division Departmen…
ボイス同士のクロスモジュレーションや、クロマチック演奏可能なドラムシンセ
SUPERBOOTH19 Day3:DIN SYNC
今回もDIN SYNCのブースではRE-303が、爆音で鳴らし続けてました!
SUPERBOOTH19 Day3:Endorphin.es
Endorphin.esでは新製品6機種がスタンバイ!中でも注目のシーケンサーGround Controlをクローズアップ!
SUPERBOOTH19 Day3:GAMECHANGER AUDIO
世界で初めてのエレクトロ・メカニカル・デスクトップ・シンセこと「MOTOR SYNTH」を発表。
Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company