閉じるボタン
head-love Created with Sketch. CREATOR
musikmesse2018

11
Apr.2018
REPORT

musikmmese 2018 直前情報:RODE

NAB ショーレポート
NAB 2018

RODEはアンビソニックマイクロフォンのNT-SF1を発表しました。これは2015年に買収されたSoundFieldが、RODEブランドの下で最初にリリースするマイクです。

SoundFieldは1978年に英国で生まれた現ハイエンドのアンビエンス型マイクロフォンの世界的リーダーです。アンビソニックマイクロフォンを発明したSoundFieldと、放送品質の高精度マイクロフォンを提供するRODE。マイク業界に革命をもたらした2つのブランドによるマイクということで、期待が高まります。

RODEの公式HPによるとこのNT-SF1は、以下のような特徴があります。
・RODEによって設計された新しいカプセルを搭載
・Ambisonicの配置とチューニングはのSoundFieldテクノロジーから直接引き出され、正確な空間化が可能
・音楽録音からVRアプリケーション用の3Dサウンドスケープのキャプチャまで、幅広いアプリケーションに対応
・マイク自体は4チャンネルのA-フォーマット録音で集音し、マイクロフォンの中でアンビソニックサウンドの業界標準であるBフォーマットを作成

NAB 話題
価格は999ドルの予定。今後の情報に注目したいです!

Writer.Miyazaki

RODE
http://www.rode.com/nt-sf1

この記事、あなたの評価は?

記事内に掲載されている価格は 2018年4月11日 時点での価格となります。

最新記事ピックアップ

キーパーソンに聞くPMCのサウンドフィロソフィー ~PMCからTim Irel…
PMCからニアフィールド製品のリリース。その真相を聞く。
SONY PCM-D10使用レポート(音質編) by HIROYUKI SUGA…
SONY PCM-D10使用レポート(音質編) by HIROYUKI SUGAWARA (NOISE IN JAPAN)
SUPERBOOTH19 Day2:ACL(Audiophile Circuit…
ACL Sinfonionはハーモニックプロセッサー。3つのクオンタイザー、4つのコードゲネレーターとアプペジエーターを搭載。シーケンサーではかなり複雑なパターンを作成し、かなりぶっ飛んだ感じのソングパターンをジェネレートするとのこと。
SUPERBOOTH19 Day3:EVE AUDIO
SUPERBOOTH19の会場では今年も地元代表EVE AUDIOが大活躍。シーンへの貢献は計り知れません。
SUPERBOOTH19 Day3:U・D・O
ブリストル発 U・D・Oが初めてのポリフォニックシンセサイザーSUPER6の試作品を発表!
SUPERBOOTH19 Day3:1010music LLC
SUPERBOOTH19会場で1010music LLCのblackboxの姿をキャッチ!
SUPERBOOTH19 Day3:IK Multimedia
IK Multimedia UNO DRUM開発者Enrico Dell’Aversana氏によるデモ動画を撮影!
SUPERBOOTH19 Day3:Genki Instruments
Genki Instrumentsは、遂に完成したウェアラブルMIDIコントローラーWAVEがその勇姿を!
SUPERBOOTH19 Day3:The Division Departmen…
ボイス同士のクロスモジュレーションや、クロマチック演奏可能なドラムシンセ
SUPERBOOTH19 Day3:DIN SYNC
今回もDIN SYNCのブースではRE-303が、爆音で鳴らし続けてました!
SUPERBOOTH19 Day3:Endorphin.es
Endorphin.esでは新製品6機種がスタンバイ!中でも注目のシーケンサーGround Controlをクローズアップ!
SUPERBOOTH19 Day3:GAMECHANGER AUDIO
世界で初めてのエレクトロ・メカニカル・デスクトップ・シンセこと「MOTOR SYNTH」を発表。
Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company