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NAMM 2016

制作機材の最新動向がここに。現地アナハイムからの熱狂レポート、会場の空気を切り取る動画レポートも多数!

22
Jan.2016
REPORT

NAMM 2016 Day1 : DiGiGrid

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よりフレキシブルに、よりハイクオリティに、デスクトップユーザーへとフィッティング。新たなDigigridの提案。DiGiGrid『for Desktop』シリーズ4機種が登場!
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・4機種『M』『D』『Q』『S』の基本ラインナップと特徴

DiGiGrid M

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ミュージシャン向けデスクトップオーディオインターフェース。2in/2out仕様。1基のマイクプリとHi-Z対応ライン入力、側面中央のヘッドフォン端子と天井部にボリュームノブを備える。

DiGiGrid D

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デスクトップオーディオインターフェース。4in/6out仕様。2基のマイクプリ、Hi-Z対応ライン入力2系統とモニターセクションを持つ。各所Gainコントロールはこだわりのアナログ回路設計。

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DiGiGrid Q

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4系統入力を備えたヘッドフォンボックス。背面にはEthernetコネクタの他にXLR(AES/EBU)、RCA入力を搭載。そしてBluetoothでのAirPlayをサポート。スマートフォンなどペアリング機器の音楽をヘッドフォン端子からモニタリング可能。

DiGiGrid S

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PoEで4系統の電源供給が可能なEthernetハブ。接続する各機器に電源が供給されるため、Ethernetケーブル1本のみ接続するだけで使用できるシンプルなシステム構築が可能となる。SoundGrid NetworkだけでなくDanteフォーマットもサポート。

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※4機種共通仕様としてアルミ製の筐体。背面に電源端子とSoundGrid Networkポートを保有、24bit/96kHzでの動作。

・ネットワークオーディオであることの恩恵がついにデスクトップへ

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従来機同様、接続は見ての通りEthernet1本というシンプルさ、しかもWindows-Mac間でも問題なし。Thunderbolt-Ethernet変換はもちろん、非公式ながらUSB3.0-Ethernetでも現在動作が確認できています。
最大128chの送受信において、ネットワークバッファーによりケーブルによる音質差が理論上でないこともポイントといえるでしょう。もちろんデスクトップのような近距離ではなく、スタジオとブースのような距離感で引き回しても影響がないことも有線ネットワーク接続の魅力です。

・Sound Grid対応を表明していたPlug-In Allianceらが実際に動作開始!

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SPLやElysia、Brainworxといったサードパーティ製の人気プラグインがついにSound Grid上で動作! CentricシリーズなどWAVESの最新プラグインも同時に起動されており、じっくり使い分けが可能です。さらに昨日の発表ではFLUXからも10種類のプラグインが対応を発表しており、今後の展開が期待されます!

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    記事内に掲載されている価格は 2016年1月22日 時点での価格となります。

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