閉じるボタン
head-love Created with Sketch. CREATOR
NAMM2017

18
Jan.2017
REPORT

NAMM 2017 直前情報:Apogee


NAMM 2017 Rock oN Show Report WAVES

NAMM 2017 Rock oN Show Report WAVESNAMM 2017 Rock oN Show Report WAVES
NAMM 2017 Rock oN Show Report WAVESNAMM 2017 Rock oN Show Report WAVESNAMM 2017 Rock oN Show Report WAVES


namm_apogee_1090

2016年に発表されたApogee『Apogee Control』の出荷が本国で始まりました。価格は$195 USDとお手軽です。
cont2

Apogee Controlは新コンセプトのオーディオI/F Elementシリーズ専用のハードウェアコントローラー。2017年春にはSymphony I/O Mk IIへの対応も発表されています。

element

Elementシリーズはコンパクトな本体にほぼケーブルコネクタしかない極めてシンプルな製品。ボリュームコントローラーすら無いという潔さが軽快なモバイリティの秘密。

element_cont

これまではコントロールソフト『Element Control』をMac上で直接操作するか、iOS機器からワイヤレスで操作することができましたが、Apogee Controlを使うことでフィジカルな操作が可能となります。ちなみに、ElementではなくMac本体にUSB経由で接続します。

こういうコントローラーは慣れてしまうと目視しなくても使えるようになるのがいいところ。iPhoneのバッテリーを気遣う必要もないのでより曲作りに集中できますね。

cont3
cont4

Apogee Controlは大型のコントロールノブ、そのノブを何の機能で使うのかを決める3つのフォーカスボタン、8つのユーザー設定可能なボタンが搭載されています。

これまでに無かったコンセプトをもつElementシリーズの存在が、今後のApogeeのチャレンジ精神をうかがわせます。NAMM 2017で新たな展開はあるのでしょうか?おなじみロジャー氏との再会も楽しみです。

Writer. Tomita

該当記事はこちらから


NAMM 2017 Rock oN Show Report

NAMM 2017 Rock oN Show ReportNAMM 2017 Rock oN Show Report
NAMM 2017 Rock oN Show ReportNAMM 2017 Rock oN Show ReportNAMM 2017 Rock oN Show Report

この記事、あなたの評価は?

    記事内に掲載されている価格は 2017年1月18日 時点での価格となります。

    最新記事ピックアップ

    SUPERBOOTH19 Day1:E-RM
    E-RMから同社初となるオシレーターモジュール「polygogo」が登場!動画でも解説!
    iZotopeが放つ未来のマスタリングツールOzone 9 在庫限り特価で販売中…
    新機能追加など更なる進化を遂げ、未来のマスタリングツールと呼べるプラグインに!
    Ableton Live10 CV TOOLS誕生アイデアの源泉を聞く:Dyla…
    Ableton本社サウンド部門責任者 Dylan Wood氏に「CV Tools」誕生アイデアの源泉を聞く事が出来ました!
    Line 6 Helix 開発者インタビュー 〜モデリング哲学がめざす最終的なゴ…
    Eric Klein氏にHelixの秘密をインタビューする事が出来ました!開発者が目指すモデリング哲学のゴールとは!?
    AES 2019 Day3 : Softube
    スウェーデンのソフトシンセ/ハードウェアメーカーSoftubeからはConsole 1 Faderが登場!
    AES2019 DAY4 : テクニカルプログラム
    メーカー展示会終了後にもDolby Atmosやサウンドシステム構築のテクニカルプログラムが開催!
    AES2019 DAY3 : GIK ACOUSTICS
    AESにレコジャケが…!?と思ったら、GIK Acousticsの防音・吸音材!
    AES 2019 Day4 : ZOOM
    痒い所に手が届く画期的な製品を次々と生み出しているZOOMからは新製品、Livetrak L-8が発表されました!
    AES2019 DAY3 : ダイジェスト2
    AES NY 2019のまだまだお伝えしたいブースをダイジェストでご紹介!
    AES 2019 Day3 : ダイジェスト1
    ついに3日間の展示を終えたAES NY 2019。その会場の熱気すべてをお伝えすることは出来ていませんが、ダイジェストにて、少しでもご紹介出来なかったブースの展示をご紹介いたします。
    AES 2019 Day3 : Terry Audio
    Terry Audioは、ミュージシャンでエンジニアのMarshall Terry氏が厳選したパーツでハードウェアを制作しているメーカーです。ポップでアーティスティックなデザインが目を惹くCEQという製品が展示されていました!
    AES 2019 Day3 : Sound Particles
    まだ国内では、紹介されていない3D Audio制作ツールを展開するSound Particles。今後の伸びしろを非常に感じる新興のメーカー。
    Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company