閉じるボタン
head-love Created with Sketch. CREATOR
NAMM2017

20
Jan.2017
REPORT

NAMM 2017 : ROLI


NAMM 2017 Rock oN Show Report

NAMM 2017 Rock oN Show ReportNAMM 2017 Rock oN Show Report
NAMM 2017 Rock oN Show ReportNAMM 2017 Rock oN Show ReportNAMM 2017 Rock oN Show Report

Namm2017_1Day_Rock-49
20170120_quiz_1090_100
WEB_eye-catching_732-540 (1)

Rock oN Award2017でSEABOARD RISE 25がSilver Awardを受賞するなど名実共にトップクラスの注目度を誇るROLIが、期待の新製品ROLIBLOCKSを展示!ブース自体もROLIBLOCKSのようにナイトクラブ的な雰囲気でカッコ良い!

お次は本日デモ動画も間も無く公開! ROLIブース! http://bit.ly/2in5g2T #namm2017 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

まずはデモ演奏をどうぞ。

ROLIBLOCKSは楽器の演奏や音楽理論を知らなくても、新しい方法で新しい音楽を生成したい人に向けて作られています。掌サイズで何処へでも簡単に持ち運べ、しかも完全なるワイヤレスを実現。BLOCK同士は磁石でくっつき、iOSデバイスとはBluetoothで接続されます。(BLOCK自体はフリーのiOS app「NOISE」のコントローラーです。)

Namm2017_1Day_Rock-47

ROLIBLOCKSのハードウェアは3種類あります。ピカピカ光って指先で演奏する正方形の筐体が「Lightpad Block」です。

t_2400

Lighted BlockはROLIBLOCKSの要となるモジュールです。225個のLED、そしてSEABOARDでお馴染みの5Dタッチのインターフェースを持つコントロールモジュール。NOISE内のストリングスやパッド等を情感豊かなビブラートやなめらかなピッチベンドで演奏できます。またNOISEにはリズム系のサウンドも用意されており、AKAI MPCシリーズのようなパッド演奏にも対応。触れたところが光るので視覚的にもかなりCOOL。

t_2400-3

NOISEは100以上のサウンドがありパラメーターはiOSデバイスに表示されますが、画面を見ないでBLOCK達だけで演奏したところですね!そこで便利なのが、Lightpad Blockの半分のサイズの筐体でボタンファンクションがついている「Live Bloclk」と「Loop Block」です。シーケンスのスタートストップやLightpad Blockの演奏スケールの変更、コードモードやアルペジエイターの起動などボタン操作で様々なファンクションを切り替えることができます。

t_2400-1

Live Blockのボタンは8つあり、それぞれ「MODO切り替え」「ボリューム」「スケールセレクト(19種類)」「コード」「アルペジエイター」「サステイン」「オクターブシフト」「ブックマーク」そして値を決める+-のボタンです。リアルタイム演奏に特化したファンクションが集まっているのでLive Blockなんですね。

t_2400-2

Loop Blockは「モード切り替え」「ボリューム」「クリック(メトロノーム)」「クオンタイズ」「アンドゥ」「プレイ」「レコード」「デモ再生」をして+ーです。こっちはビート系といった感じですね。う〜ん、どっちも欲しい!

Namm2017_1Day_Rock-48

そして各BLOCKたちは磁石でくっつきワイヤレス接続。個々にバッテリーを持ち、給電出来るようになっていますが、なんと複数のBLOCKを接続している状態で給電すれば、全てのBLOCKに充電されるとのこと。先進的ですね。

街中でROLIBLOCKをプレイする人たちに出くわすことになるでしょう!期待!!

Writer. Shibuya
ROLI
https://roli.com/products/blocks

NAMM2017 クイズde Showレポート 1st day 2問目

quize_product1-2


Q. SeaboardでおなじみのRoli社が今回NAMMで展示されていた新製品名は?

1. ASICS
クーポンコード : NAMM20171827

2. BLOCKS
クーポンコード : NAMM20171782

3. CROCKS
クーポンコード : NAMM20177128

eStoreで注文する>
https://store.miroc.co.jp/product/41960


NAMM 2017 Rock oN Show Report

NAMM 2017 Rock oN Show ReportNAMM 2017 Rock oN Show Report
NAMM 2017 Rock oN Show ReportNAMM 2017 Rock oN Show ReportNAMM 2017 Rock oN Show Report
この記事、あなたの評価は?

    記事内に掲載されている価格は 2017年1月20日 時点での価格となります。

    最新記事ピックアップ

    SUPERBOOTH19 Day1:E-RM
    E-RMから同社初となるオシレーターモジュール「polygogo」が登場!動画でも解説!
    iZotopeが放つ未来のマスタリングツールOzone 9 在庫限り特価で販売中…
    新機能追加など更なる進化を遂げ、未来のマスタリングツールと呼べるプラグインに!
    Ableton Live10 CV TOOLS誕生アイデアの源泉を聞く:Dyla…
    Ableton本社サウンド部門責任者 Dylan Wood氏に「CV Tools」誕生アイデアの源泉を聞く事が出来ました!
    Line 6 Helix 開発者インタビュー 〜モデリング哲学がめざす最終的なゴ…
    Eric Klein氏にHelixの秘密をインタビューする事が出来ました!開発者が目指すモデリング哲学のゴールとは!?
    AES 2019 Day3 : Softube
    スウェーデンのソフトシンセ/ハードウェアメーカーSoftubeからはConsole 1 Faderが登場!
    AES2019 DAY4 : テクニカルプログラム
    メーカー展示会終了後にもDolby Atmosやサウンドシステム構築のテクニカルプログラムが開催!
    AES2019 DAY3 : GIK ACOUSTICS
    AESにレコジャケが…!?と思ったら、GIK Acousticsの防音・吸音材!
    AES 2019 Day4 : ZOOM
    痒い所に手が届く画期的な製品を次々と生み出しているZOOMからは新製品、Livetrak L-8が発表されました!
    AES2019 DAY3 : ダイジェスト2
    AES NY 2019のまだまだお伝えしたいブースをダイジェストでご紹介!
    AES 2019 Day3 : ダイジェスト1
    ついに3日間の展示を終えたAES NY 2019。その会場の熱気すべてをお伝えすることは出来ていませんが、ダイジェストにて、少しでもご紹介出来なかったブースの展示をご紹介いたします。
    AES 2019 Day3 : Terry Audio
    Terry Audioは、ミュージシャンでエンジニアのMarshall Terry氏が厳選したパーツでハードウェアを制作しているメーカーです。ポップでアーティスティックなデザインが目を惹くCEQという製品が展示されていました!
    AES 2019 Day3 : Sound Particles
    まだ国内では、紹介されていない3D Audio制作ツールを展開するSound Particles。今後の伸びしろを非常に感じる新興のメーカー。
    Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company