閉じるボタン
head-love Created with Sketch. CREATOR
NAMM2017

21
Jan.2017
REPORT

NAMM 2017 Day1 : Tracktion Software Corporation


NAMM 2017 Rock oN Show Report

NAMM 2017 Rock oN Show ReportNAMM 2017 Rock oN Show Report
NAMM 2017 Rock oN Show ReportNAMM 2017 Rock oN Show ReportNAMM 2017 Rock oN Show Report

NAMM 2017 Rock oN Show Report
20170120_quiz_1090_100
新世代へ強く訴えかける超高効率Musician’s DAW『WaveForm』登場!

NAMM 2017 Rock oN Show Report

クリエイターのために1ウィンドウでシンプルに楽曲制作を完結させることができる前作『Tracktion4』から、最新JUCEをベースにした高効率プログラミングによりWin&Mac快適動作を実現した最新DAW『Waveform』。
本格的なミキシングウィンドウの初搭載や各種Toolの充実に加え、何より新時代のシングル・ボードの超小型コンピューターRaspberry PiとIntel Jouleでの動作を発表!

NAMM 2017 Rock oN Show Report

これにより驚くほどコンパクトかつ100ドル以下の低コストで、『本格的な』制作環境を構築することが史上初めて可能となったといえるでしょう。

NAMM 2017 Rock oN Show Report

手軽なiOS環境での音楽制作システムがコンシューマー市場で完結しプロ市場に参入できていない中、これから音楽制作を始める世代にとってはプロへの階段となるコストパフォーマンスに優れた本格DAWの誕生と言えます。

それでは早速最新WaveformをCEO Dave Christenson氏に紹介いただきましょう!

Raspberry Piは、世界で最も売れている小型コンピューターのプラットフォームの一つとして急速に広がっており、2016年9月の段階で、すでに1000万個のデバイスを販売。小型であること、少額ではじめられることが、テクノロジー・クリエイターのコミュニティーの増加を促しており、今回のWaveform誕生によりミュージックシーンにおける新たなエントリースタンダードシステムとなりえる存在です。

NAMM 2017 Rock oN Show Report

waveformの対応に合わせて、同社ハードウェア開発チームは、世界で始めてのPi専用設計のプロフェッショナル・クオリティーのオーディオI/Oを開発しました。PiとはI2Sによる接続を採用、この小型の接続フォーマットは、非常に重要な特長 – 超低レイテンシー(USBのバッファに相当する部分が無い)- を有しています。この新しいI/Oボードには、プロフェッショナル仕様のADV/DAC (AKM/ESS)を採用、入力ステージにはTHATの半導体を採用しています。

これらに任意のハードウェアInstrumentsを接続したソリューションはクリエイティビティに溢れています。ユーロラック、リズムマシン、エフェクターなど何をつなぐかはあなた次第。

そして会場では完全台数限定生産のハイエンドブティックオーディオインターフェース『COPPER REFERENCE STEREO I/O』を発表。

NAMM 2017 Rock oN Show Report

シアトルでのハンドメイド生産、ピュアなサウンドを追求するためのシリコンコンポーネントから、マーシャルデザインのチューブ駆動オーバードライブ回路を搭載し、キャラクター付けも可能。

NAMM 2017 Rock oN Show Report
NAMM 2017 Rock oN Show Report

予価60万円を超える限定生産ブティックモデルとなりますので、お問い合わせはお早めに!

Writer. Takemoto

Tracktion Software Corporation
https://www.tracktion.com/


NAMM 2017 Rock oN Show Report

NAMM 2017 Rock oN Show ReportNAMM 2017 Rock oN Show Report
NAMM 2017 Rock oN Show ReportNAMM 2017 Rock oN Show ReportNAMM 2017 Rock oN Show Report
この記事、あなたの評価は?

    記事内に掲載されている価格は 2017年1月21日 時点での価格となります。

    最新記事ピックアップ

    Ableton Live10 CV TOOLS誕生アイデアの源泉を聞く:Dyla…
    Ableton本社サウンド部門責任者 Dylan Wood氏に「CV Tools」誕生アイデアの源泉を聞く事が出来ました!
    Line 6 Helix 開発者インタビュー 〜モデリング哲学がめざす最終的なゴ…
    Eric Klein氏にHelixの秘密をインタビューする事が出来ました!開発者が目指すモデリング哲学のゴールとは!?
    iZotopeが放つ未来のマスタリングツールOzone 9 在庫限り特価で販売中…
    新機能追加など更なる進化を遂げ、未来のマスタリングツールと呼べるプラグインに!
    AES 2019 Day3 : Softube
    スウェーデンのソフトシンセ/ハードウェアメーカーSoftubeからはConsole 1 Faderが登場!
    AES2019 DAY4 : テクニカルプログラム
    メーカー展示会終了後にもDolby Atmosやサウンドシステム構築のテクニカルプログラムが開催!
    AES2019 DAY3 : GIK ACOUSTICS
    AESにレコジャケが…!?と思ったら、GIK Acousticsの防音・吸音材!
    AES 2019 Day4 : ZOOM
    痒い所に手が届く画期的な製品を次々と生み出しているZOOMからは新製品、Livetrak L-8が発表されました!
    AES2019 DAY3 : ダイジェスト2
    AES NY 2019のまだまだお伝えしたいブースをダイジェストでご紹介!
    AES 2019 Day3 : ダイジェスト1
    ついに3日間の展示を終えたAES NY 2019。その会場の熱気すべてをお伝えすることは出来ていませんが、ダイジェストにて、少しでもご紹介出来なかったブースの展示をご紹介いたします。
    AES 2019 Day3 : Terry Audio
    Terry Audioは、ミュージシャンでエンジニアのMarshall Terry氏が厳選したパーツでハードウェアを制作しているメーカーです。ポップでアーティスティックなデザインが目を惹くCEQという製品が展示されていました!
    AES 2019 Day3 : Sound Particles
    まだ国内では、紹介されていない3D Audio制作ツールを展開するSound Particles。今後の伸びしろを非常に感じる新興のメーカー。
    AES2019 DAY2 : セミナーレポート
    AESでマシンラーニングやイマーシブオーディオについてセミナーも開催!
    Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company