NAMM 2019 Day 4:Gamechanger Audio

PLASMA Rack
プラズマ管がやる気をブーストするディストーションペダル PLASMA PEDALを1Uサイズで拡張し、スタジオユースへと昇華させたPLASMA RACKが新登場です。キセノンガスを充填したプラズマ管がラック化に伴い拡大していますね。最大5,500Vという放電電圧がかかってるとのこと。プラズマ管内で生じた放電がアナログオーディオ信号にコンバート。クイックで、即レスポンスの超ヘビーディストーションはプラズマ管ならではの個性をもった歪みサウンドを生み出します。

さらにガス放電管の特性を利用し、BLENDノブをマックスに振り切り、エフェクト信号を完全WETにした状態で演奏をストップすれば、管内の音声信号はゼロに。つまり、オーディオゲートとして動作する訳です。ギターのハムノイズなどに役立ちそうです。
PLASMA Drive

こちらはユーロラックモジュールのPLASMA Drive。もちろんこちらもPLASMA Pedalからの発展/応用系プロダクトですが、ラトビア発のモジュールシンセブランドErica Synthsとのコラボで登場した製品です。プラズマ管内は3,000Vの高電圧。ディストーションならびにそのdry/wetのレベルによるCVでコントロールされ、オクターブアップと2オクターブダウンのトラッキングオシレーター信号を生成し、結果としてオリジナルシグナルに倍音を加える動きを行います。

Rock oN AWARD 2019 : PLUS Pedal
PLUS PedalはRock oN AWARD 2019 : Accessory AWARDを受賞。受賞のニュースをお伝えし、トロフィー授与しました。




受賞理由
- バーを踏むとその瞬間の音が持続するという新しいコンセプトで生み出されるドローンサウンド。本来であればリアルタイムで実現できないサウンドを、新たな表現方法としてプレーヤーに提供した。
- ピアノのサステインペダルから着想されたと思われる構造は、ステージ上でシンプルな操作性を求めるギタリストにとって扱いやすく、その着想が素晴らしい。
- 独自開発技術で波形のループポイントを自動解析し、ゼロポイントでつなぐため、一部のFreeze系ペダルの弱点だったループポイントで起こる不自然な音切れやノイズを克服した技術力を評価。
Writer : Tsuneyoshi
Gamechanger Audio
https://www.gamechangeraudio.com
NAMM2019 クイズ de ショーレポート DAY4
Question
![]()
![]()
Your answer:
Correct answer:
You got {{SCORE_CORRECT}} out of {{SCORE_TOTAL}}
![]()
クイズに正解したら下のeStoreボタンから購入へ。
手に入れたクーポンコードを入れると衝撃価格に切り替わります!
Rock oNNAMM 2019 クイズde Showレポート 4rd day
¥65,388
記事内に掲載されている価格は 2019年1月28日 時点での価格となります。
最新記事ピックアップ
NAMM2026ショーレポート企画 : 2人のビッグネームの直筆サイン入り特製R…
NAMM2026ショーレポート企画 : 2人のビッグネームの直筆サイン入り特製Rock oN NAMM2026トレーナーをプレゼント!
NAMM 2026 : バウンス清水的まとめ
怒涛の3日間が終わり、自身の英語力の低さを強く感じつつ、今回のNAMMショーを振り返ってみる。出発前にキーワードとして挙げていた『イマーシブ』『AI』『アナログ復権』。こちらについてはやはり、答え合わせ的な出会いが多かった印象だ。
NAMM 2026 : Fluid Audio
Fluid Audioで展示展開されていたFX50 V2の音を聞きました。PAスピーカーのようなパワフルな出音で正直欲しくなってしまいました!
NAMM 2026 : Soyuz
Soyuzブースではチャンネルストリップのプロトタイプを発見!
NAMM 2026 : YAMAHA
新製品オーディオインターフェース URXシリーズとフィジカルコントローラー CC1について、クリエーター&コンシューマーオーディオ事業部 赤羽根隆広 氏に解説していただいたので、動画をご覧ください!
NAMM 2026 : Rock oN Show Report
明日からの音楽制作の行先は?? NAMM 2026 : Rock oN Show Report
NAMM 2026 : AVID
Avidブースは、今年のテーマである「Powering the art of sound」を体現する熱気が溢れていました!
InterBEE 2025 : エミライ
PMC、SilentPower、FiiO、iFi audioといった幅広いブランドのオーディオ・ビジュアル機器を輸入・販売しているエミライもブースを出展。 iFi AudioのZEN CAN 3やFiioのK15、K13 [……
InterBEE 2025 : MIX WAVE
同社が取り扱う主要製品群を中心としており、特にPMC、Amphion、API、Karno、Airfolc、64audioといったブランドの機材が多数展示されていました
InterBEE 2025 : Solid State Logic
Solid State Logicのブースでは発売前から話題のあの2製品が展示! 今年発売された「Revival 4000 Signature Analogue Channel Strip」と並んで、12月4日発売がアナ [……
InterBEE 2025 : AVID
第2世代となるATEM Mini Extreme ISO G2モデルが展示され、その大幅に進化したインターフェースとプロフェッショナルな機能について解説していただきました。
InterBEE 2025 : Roland
Rolandブースでは、配信・イベント向けビデオスイッチャーの最新アップデートを展示。 Streaming Video Switcher V-160HDとV-80HDに新しい連動機能が搭載され、ヤマハDMシリーズとの連携 [……