閉じるボタン
head-love Created with Sketch. CREATOR
musikmesse2017

04
Apr.2017
REPORT

Prolight + Sound 2017 : Ferrofish


Musikmesse 2017 Rock oN Show Report

Musikmesse 2017 Rock oN Show ReportMusikmesse 2017 Rock oN Show Report
Musikmesse 2017 Rock oN Show ReportMusikmesse 2017 Rock oN Show ReportMusikmesse 2017 Rock oN Show Report

Prolight + Sound 2017 Ferrofish

つい先日、日本国内でもA32 Danteが発売されたFerrofish。Prolight + Sound 2017では4つの新製品が登場です。

Pulse16 – 16 x 16 AD/DA <> ADAT converter

Prolight + Sound 2017 Ferrofish

Pulse 16は、バランスアナログを16入出力(最大+20dBu)、96kHz S/MUX互換のADATを16入出力持つ コンバーターです。

サウンドの核となるのはCirrus Logic社のコンバーターチップと独自のactive digital jitter reduction circuit。プロ用途の解像度の高いサウンドを提供します。

Prolight + Sound 2017 Ferrofish

フロントパネルには視認性の高い2つのTFTディスプレイとヘッドホンアウトを装備。リアパネルにあるリモコン用のMIDI I/O端子があるなど、高い運用性が期待できそうです。

Verto32, Verto64, VertoMX – Dante Converters

Prolight + Sound 2017 Ferrofish

VertoシリーズはDanteネットワークにADATとMADIを簡単に統合できるコンバーターです。

Vertoシリーズは外部同期用のWordClock I/Oを搭載。MIDI over MADIでそれぞれをコントロールすることも可能です。またVertoシリーズはDanteによるリモートコントロールも可能。全てのデバイスがMIDIで繋がっている時、Vertoシリーズは全てのDanteオーディオをADATもしくはMADIに変換し、Danteを介してMIDIメッセージを送受信します。

Prolight + Sound 2017 Ferrofish

Vertoシリーズはさきほどご紹介したPulse 16を始め様々な製品と共に使うことで、ADATとMADIの橋渡しを行います。

A32 、 A32 Dante

Prolight + Sound 2017 Ferrofish

A32(32チャンネル アナログ <> MADI / ADATコンバーター)とA32 Dante(AD/DA Dante & MADI & ADATコンバーター)です。A32 Danteは日本でもつい先日発売されたばかり。

A32は、32チャンネルずつのアナログ入出AD/DAコンバーターで、加えてMADI入出力と4系統のADAT入出力を搭載。アナログとMADIのコンバーターとして機能します。

A32 DanteはA32に加えてDanteを搭載。アナログ<>MADI<>Danteの橋渡しとして多方面で使用されていくでしょう。

B4000+

Prolight + Sound 2017 Ferrofish
Prolight + Sound 2017 Ferrofish

実はFerrofishは音源もリリースしているんです!B4000+ は9本のドローバーを搭載したオルガンモジュール。2つのMIDI入力とUSBに接続により演奏されます。プロセッサーはARM Cortex M3 とSharc DSPが使用されており、レスポンスの良いイカしたサウンドが自慢、とのこと。

Ferrofish
http://www.synthax.co.uk/latest/2017/03/23/ferrofish-pulse-16-verto-series/

Writer.Tomtia

Musikmesse 2017 Rock oN Show Report

Musikmesse 2017 Rock oN Show ReportMusikmesse 2017 Rock oN Show Report
Musikmesse 2017 Rock oN Show ReportMusikmesse 2017 Rock oN Show ReportMusikmesse 2017 Rock oN Show Report
この記事、あなたの評価は?

記事内に掲載されている価格は 2017年4月4日 時点での価格となります。

最新記事ピックアップ

キーパーソンに聞くPMCのサウンドフィロソフィー ~PMCからTim Irel…
PMCからニアフィールド製品のリリース。その真相を聞く。
SONY PCM-D10使用レポート(音質編) by HIROYUKI SUGA…
SONY PCM-D10使用レポート(音質編) by HIROYUKI SUGAWARA (NOISE IN JAPAN)
SUPERBOOTH19 Day2:ACL(Audiophile Circuit…
ACL Sinfonionはハーモニックプロセッサー。3つのクオンタイザー、4つのコードゲネレーターとアプペジエーターを搭載。シーケンサーではかなり複雑なパターンを作成し、かなりぶっ飛んだ感じのソングパターンをジェネレートするとのこと。
SUPERBOOTH19 Day3:EVE AUDIO
SUPERBOOTH19の会場では今年も地元代表EVE AUDIOが大活躍。シーンへの貢献は計り知れません。
SUPERBOOTH19 Day3:U・D・O
ブリストル発 U・D・Oが初めてのポリフォニックシンセサイザーSUPER6の試作品を発表!
SUPERBOOTH19 Day3:1010music LLC
SUPERBOOTH19会場で1010music LLCのblackboxの姿をキャッチ!
SUPERBOOTH19 Day3:IK Multimedia
IK Multimedia UNO DRUM開発者Enrico Dell’Aversana氏によるデモ動画を撮影!
SUPERBOOTH19 Day3:Genki Instruments
Genki Instrumentsは、遂に完成したウェアラブルMIDIコントローラーWAVEがその勇姿を!
SUPERBOOTH19 Day3:The Division Departmen…
ボイス同士のクロスモジュレーションや、クロマチック演奏可能なドラムシンセ
SUPERBOOTH19 Day3:DIN SYNC
今回もDIN SYNCのブースではRE-303が、爆音で鳴らし続けてました!
SUPERBOOTH19 Day3:Endorphin.es
Endorphin.esでは新製品6機種がスタンバイ!中でも注目のシーケンサーGround Controlをクローズアップ!
SUPERBOOTH19 Day3:GAMECHANGER AUDIO
世界で初めてのエレクトロ・メカニカル・デスクトップ・シンセこと「MOTOR SYNTH」を発表。
Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company