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musikmesse2017

04
Apr.2017
REPORT

Prolight + Sound 2017 : audio-technica


Musikmesse 2017 Rock oN Show Report

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audio-technicaから久々のマイク新製品!AT5047は、長方形ダイヤフラムを搭載した50シリーズの3作目。トランスを搭載し、これまでとは一風変わった味わいある製品となっています!

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AT5047は50シリーズ最大の特徴である、筐体の大きさの限界まで広がる長方形ダイヤフラムを搭載し、余すことなく音をピックアップします。音のクリアさや設計のしやすさ、そしてコスト面でインピーダンス変換にFETが使われることの多いコンデンサマイクですが、トランス式はスムースなトーンに人気があります。

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ダイヤフラムの下側、緑の基盤の上にトランスが乗っています。

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裏はディスクリート回路。金色はニチコンFG系のケミコンでしょうか。

AT5047はシリーズ最高の耐音圧を実現 (142 dB SPL, 1kHz at 1% T.H.D)。長方形ダイヤフラムとトランスとのコンビネーションは一体どのようなサウンドを提供してくれるのでしょうか。

AT5047の価格は4000ユーロで夏頃の発売を見込んでいるとのことです。

audio-technica
https://www.audio-technica.co.jp/

Writer. Tomita


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    記事内に掲載されている価格は 2017年4月4日 時点での価格となります。

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