閉じるボタン
head-love Created with Sketch. CREATOR
NAMM 2016

制作機材の最新動向がここに。現地アナハイムからの熱狂レポート、会場の空気を切り取る動画レポートも多数!

25
Jan.2016
REPORT

Quicco Sound

Namm2016_4Day-46

NAMM地下会場にて見つけた面白ペンライトCheer Light Air。 同社mi.1を介してMIDI信号に応じて点灯や発色が可能なワイヤレスペンライト。MIDIチャンネル毎に設定したペンライトだけを光らせたり、ノート信号に応じて発色を変えるなど器用に使えます。

Namm2016_4Day-48

基本RGBでの発色なのですが、例えば赤と緑のノートを和音を弾いた際はしっかり黄色になります。これは面白い!

会場ではLogic上のオーディオトラックに合わせて設計されたペンライト用のMIDIトラックに応じて、ペンライトたちが同期して輝く演出もデモされていました。オーディエンスとの一体感をより高める演出が期待できますね。現在はまだβ版とのことですが、例えばMIDIをベースに動かしているカラオケ音源なんかと組み合わせても、意外なニーズがありそうです。

mi1

またワイヤレス信号受信に一役買っている同社のmi.1も面白い製品で、ワイヤレス機器ながらハードウェアMIDI Outから供給される3.3v-5.0v電源で動作する優れもの。Bluetooth MIDIでスマートフォン上のMIDI出力からハードウェアシンセを演奏させるなど器用に使えます。こちらの価格は45USD。

 

Quicco Sound

この記事、あなたの評価は?

記事内に掲載されている価格は 2016年1月25日 時点での価格となります。

最新記事ピックアップ

キーパーソンに聞くPMCのサウンドフィロソフィー ~PMCからTim Irel…
PMCからニアフィールド製品のリリース。その真相を聞く。
SONY PCM-D10使用レポート(音質編) by HIROYUKI SUGA…
SONY PCM-D10使用レポート(音質編) by HIROYUKI SUGAWARA (NOISE IN JAPAN)
SUPERBOOTH19 Day2:ACL(Audiophile Circuit…
ACL Sinfonionはハーモニックプロセッサー。3つのクオンタイザー、4つのコードゲネレーターとアプペジエーターを搭載。シーケンサーではかなり複雑なパターンを作成し、かなりぶっ飛んだ感じのソングパターンをジェネレートするとのこと。
SUPERBOOTH19 Day3:EVE AUDIO
SUPERBOOTH19の会場では今年も地元代表EVE AUDIOが大活躍。シーンへの貢献は計り知れません。
SUPERBOOTH19 Day3:U・D・O
ブリストル発 U・D・Oが初めてのポリフォニックシンセサイザーSUPER6の試作品を発表!
SUPERBOOTH19 Day3:1010music LLC
SUPERBOOTH19会場で1010music LLCのblackboxの姿をキャッチ!
SUPERBOOTH19 Day3:IK Multimedia
IK Multimedia UNO DRUM開発者Enrico Dell’Aversana氏によるデモ動画を撮影!
SUPERBOOTH19 Day3:Genki Instruments
Genki Instrumentsは、遂に完成したウェアラブルMIDIコントローラーWAVEがその勇姿を!
SUPERBOOTH19 Day3:The Division Departmen…
ボイス同士のクロスモジュレーションや、クロマチック演奏可能なドラムシンセ
SUPERBOOTH19 Day3:DIN SYNC
今回もDIN SYNCのブースではRE-303が、爆音で鳴らし続けてました!
SUPERBOOTH19 Day3:Endorphin.es
Endorphin.esでは新製品6機種がスタンバイ!中でも注目のシーケンサーGround Controlをクローズアップ!
SUPERBOOTH19 Day3:GAMECHANGER AUDIO
世界で初めてのエレクトロ・メカニカル・デスクトップ・シンセこと「MOTOR SYNTH」を発表。
Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company