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REPORT

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21
Apr.2016
REPORT

Sanken : NAB2016

NAB2016 RockoNショーレポート Sanken

50年以上業務用マイクを作り続け(前身の竹内工場開業からはなんと90年)、日本が世界に誇る三研マイクロホン株式会社のブースで新製品をキャッチ!

2013年に日本放送協会と共同開発したリアキャンセルマイクロホンが、日本音響学会で「技術開発賞」を受賞しことも記憶に新しい同社から、新製品のステレオショットガンマイクCSS-50が登場。

NAB2016 RockoNショーレポート Sanken


CSS-50はCSS-5よりも更にコンパクトになったショートサイズのショットガンマイクで、放送や映画用途に作られています。3つのモード切り替えによって、鋭い指向性で目的の音を狙うことや、ステレオ感を保ちながらセンター音の確実な収音、そしてさらに広がりのある収音が行えます。

(1) モノラルモード:高い指向性を持つモノラルモード
(2) ノーマルステレオ:正確なステレオモード
(3) ワイドステレオ:映画などで重宝される広がりある140度のステレオモード。効果音に最適。

なお、CSS-50はステレオ感を感じやすい400Hz〜3kHzで有効な特性に設定されています。

NAB2016 RockoNショーレポート Sanken


そしてこちらは同社の音楽用マイクシリーズの中で、特にアコースティック楽器の収音を得意とする単一指向性マイクCU-55 。本体重量180gと非常にコンパクトな設計です。こういったコンシューマレンジのプロダクトも網羅しているところもSANKENの魅力ですね。

NAB2016 RockoNショーレポート Sanken


Writer. ACID Shibuya
三研マイクロホン >>

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    記事内に掲載されている価格は 2016年4月21日 時点での価格となります。

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