
ヤマハミュージック 横浜みなとみらいでは、オープン2周年を記念して、音楽没入体験ショー「Music Canvas Show」の新作、『Cultivated Forms』の上映をスタート!
本作は、音楽・映像・アート・テクノロジーの分野で活躍する4名のクリエイターが手掛けた作品で、音や映像が変化を繰り返しながら発展していく様子が表現されています。鑑賞する人それぞれが異なる発見を楽しめる作品となっており、約5分間というコンパクトな上映時間ながら、音・映像・空間が一体となった没入感のある体験を楽しめます。
会場となる Music Canvas は、ヤマハならではの立体音響や大型映像、自動演奏を組み合わせた体験型スペース。ヤマハの楽器を試せるショールームとつながっているので、機材を試したり買い物の合間に立ち寄って、ちょっと特別な音楽体験を味わえるのも魅力です。
上映は1日3回、各回約5分。予約や料金は不要です。気軽に立ち寄れるのもうれしいポイントですね(火曜定休・祝日を除く)。
横浜・みなとみらいを訪れる予定がある方は、ショッピングや散策の合間に足を運んでみてはいかがでしょうか。
上映概要
場所:ヤマハミュージック 横浜みなとみらい1階「Music Canvas」
上映時間:11:50~/14:50~/16:50~ の1日3回(各回約5分)
料金:無料
予約:不要
定休日:火曜日(祝日を除く)
詳細は下記ページをご覧ください。
参加クリエイター
Daito Manabe
アーティスト、プログラマー、コンポーザー。テクノロジー、身体、知覚の関係性をテーマに、音楽、映像、プログラミング、機械学習、ロボティクスを横断した作品制作を行う。本プロジェクトでは創作システムの設計とディレクション、空間オーディオを担当。
Kyoko Koyama
コンポーザー、アレンジャー。構造と感性のあいだを往復しながら、音楽に新たな解釈と展開を与える活動を行う。
Setsuya Kurotaki
アーティスト、サウンドデザイナー。「音」を軸とした空間設計・サウンドプロデュースを多数手がける。音を“環境そのものを構築するメディア”として扱い、都市における体験や身体感覚をデザインする手法を展開している。
Yuta Okuyama
ビジュアルアーティスト、クリエイティブテクノロジスト。音、運動、空間を分析し、その構造や関係性をもとに、生成的なプロセスを通じた新たな視覚表現を探求している。
記事内に掲載されている価格は 2026年7月7日 時点での価格となります。
最新記事ピックアップ