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27
Jun.2010
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旬のPIANO音源達が真っ向勝負!! PIANO音源徹底比較セミナーが行われました!

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皆さん本日のUSTREAM中継見ていただけましたでしょうか?

最新ハードウェア音源とソフトウェア音源、特にPIANO音源界を二分する大容量PCMサンプルvsコンポーネントモデリングの競演は今後のPIANO音源発展の方向性すら左右する興味深い内容だったのではないでしょうか!

dsc_0004参加者の声からモデリング音源が予想以上の進化を果たしており驚いたとの声が多数を占める反面、β版先行プレビューとなったIVORYⅡにも高い注目が寄せられました。PCMマルチサンプルピアノ音源として世界で始めて演算による複雑な響きの再現、ストリングス・レゾナンス機能を搭載した待望の最新作。文明先生もYAMAHA CP1をコントローラーに演奏いただき、これはソフトである事を忘れて没頭出来るとのお墨付きをいただきました! メーカー担当者からもIVORY1.7とは全く別の音源かのように進化しているとのコメント。現在特価中のIVORY 1.7をご購入いただく事で無償アップグレード可能ですので是非ご検討ください!!

dsc_0007そして一同の度肝を抜いたのはやはりV-PIANO !! どんなグランドピアノであっても筐体故に低域の詰まり感などがあるものですがモデリングならではの利点を活かし低域であっても豊かな響きを失いません。EQなどで作り込んだ音ではなく、楽器としての余裕や芯の太さを失う事の無いサウンドに高い注目が寄せられました。

文明先生自身もライブハウスの爆音ギターとV-PIANOを一緒に演奏しても全く埋もれなかったとのこと。EDITしても失われない楽器としての存在感はEQなどのエフェクト乗りも格別、モデリングであってもPIANOとしての側面を失わないV-PIANOはやはり今年も要注目です! (V-PIANOは店頭リファレンススタジオで常時御試聴可能です!)

また最後に高山先生からソフトウェア音源を選ぶ際にPIANOのサウンドが鍵盤の印象を大きく変えてしまう点に注意した方が良いとのお話もありました。鍵盤が重い、軽いといった部分が良く議題になりますが単純なベロシティだけでなくサウンドのキャラクター次第で鍵盤を重く感じたり軽く感じる事が多く、タッチだけでなく音源との相性をよく考えて選ぶことが重要との事。勉強になりましたね!

Rock oN Company 03-3477-1756 お問い合わせはお気軽に!

記事内に掲載されている価格は 2010年6月27日 時点での価格となります。

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