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ROCK ON

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14
Apr.2017
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Grow oN Rock oN エントリー編Vol.2公開!制作にチャレンジ!驚きのヒント満載!


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歌は心!…とはいえ、ミックスでボーカルの処理をおろそかにしていては、その心を100%伝えることはできないでしょう。なにもハイレゾ音源に仕上げないとダメと言っているわけではありません。仮にモノラルのポータブルラジオから流れてくるレンジの狭い音出会ったとしても、元の音源の中でボーカルは理想的な処理が施されているはずです。だからこそオケの楽器と馴染みながらも主張し、リスナーのハートに届くのではないでしょうか。

というわけで、ここではエントリークリエイターの皆さんへ向けて、ボーカル処理の基本技の一つをお伝えします。

もちろん、プロスタジオのような機材と環境があってうまいボーカルが心を込めて歌えば、最低限のEQとダイナミクス処理だけだけで素晴らしい曲になります。なのでここではちょっと変則的な、激しいオケからでも抜けて聴こえるボーカル処理の基本をお伝えしましょう。

歪みを付加して存在感を出す!

みなさんはミキシングの際メインヴォーカルにどういった処理をするでしょうか。コンプ、EQで音作りをして……。様々な音が加わっていき「ヴォーカルが埋もれてしまっている?」 今回ご紹介する手法は、音を歪ませたものを付加して存在感を出す方法です。高域の部分を歪ませた音を混ぜることによって、ヴォーカルが他の音に埋もれないようにします。EQで高域をブーストするのとは全く異なって、音に存在感や張りを与えることができます。

手順

①Voトラックを複製する。(複製したVoトラックにエフェクト処理をしていきます。)

②複製したVoトラックにEQをインサートし、バッサリLowをカットします。

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③歪み系のプラグインで歪ませましょう。(今回はProtools搭載の Lo-Fiを使用) DISTORTION,SATURATION共に0.5以下の設定でかけるぐらいです。

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④コンプレッサーを深めにかける。(コンプレッサーにより、音の距離感をコントロールします。ガッツリ潰すと存在感が増します。)

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⑤このトラックの音を元のVoトラックに薄く足します。まずフェーダーを一番下まで絞ってから、全体を聴きながら少しずつあげていきましょう。 元トラックとのバランスによってキャラクター、存在感などを調整していきます。

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手順④のコンプでの潰し具合の調整などでも印象が変わっていきます。

どうでしょうか?ヴォーカルに存在感が出ていませんか?音にきらびやかさも加わっているはずです。単純にEQでハイをブーストするのとは違った音色を手に入れることが出来ます。この手法はヴォーカルだけでなく様々なソースに活用可能です。音の存在感、明るさを出したい時には是非お試しください!


ボーカル専用で扱いやすい!

EQ、ダイナミクス、サチュレーションにピッチ/ハーモニー、リバーブ…合計11ものプラグインを1つのスロットにさせる、ボーカルのためのプラグインスイーツです。まさに今回の企画に相応しい製品。もちろんサチュレーションを使った技が使えます。マスタリングツールを開発するiZotopeならではの元音を大事にした自然な処理から、サチュレーションやクレイジーやピッチチェンジを使った過激な声まで演出が可能です。なにより、ボーカル専用というのが扱いやすいですよ!

iZotope

Nectar2 Production Suite

¥15,984

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業界初、AI(人工知能)で支援してくれるミックスプラグイン。

VSTとしてDAWに挿すことができ、楽曲の個別トラックを読み込ませるとAIが最適なコンプ/EQ/サチュレーションを提案して設定してくれます。とは言っても全自動ではなく、その設定を自分なりに調整することで、自分の意思を反映した作品を作ることができます。エントリーのみなさんであれば、相応しいコンプのかかり具合や低域の量なんかを知れる絶好の教材になるでしょう。一つ一つのプラグインはマスタリングツールOzone相当のクオリティです。AIを使わずに、一般的なミックスツールとして使ってもプロクオリティの良い仕事をしてくれます。

iZotope

Neutron Advanced

¥32,084

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第二次アナログリバイバルの今、MIDI端子はおろかUSB-MIDIがデフォルトな時代においてCV/Gate端子を活用しないユーザーも多いのではないでしょうか。しかし歴史を彩るビンテージ銘機達のサウンドを現代制作環境に取り込むためには理解しておいて損はないでしょう。

CV/Gateとはmoogシンセサイザーの頃から電子機器の制御目的で搭載された規格です。CV/GATE規格制御が基本だった当時のモノラルアナログシンセサイザーにおいて、電圧によりピッチを制御、出力のオン/オフをGATEで制御します。現在ではKENTON社などのMIDI-CV/GATEコンバーターを活用することで、MIDIが持つノート情報をピッチ情報と出力オンオフに分解し送受信してくれますので、容易に制作環境にMIDI規格を持たないアナログシンセを取り込むことが可能です。

そして音楽制作に携わるほぼ全てのユーザーが活用しているといっても全く過言ではない世界共通規格『MIDI』。コントロールサーフェイスにおけるHUIやMackie Controlといった規格もMIDIをベースにした互換規格に過ぎません。127段階のレゾリューションを最大限活かすためのソフトウェアプログラミングもさることながら、極限迄のソフト/ハードの一体感を持って楽器を目指すプロダクトも昨今では珍しく有りません。

中でも今回はMIDIから派生したDAWコントロール用のフォーマットMACKIE CONTROLとHUI。そして後述するEUCON。これらの汎用フォーマットに準拠するDAWコントローラーは面倒なCC設定を個別にすること無く、フェーダー情報やPAN、再生停止や録音と言ったトランスポートなどの基本コントロールをPCとつなぐだけでスグに使用することができます。


 

Icon Digital のPLATFORM Mは3万円台前半と安価ながら、タッチセンスティブに対応した9本のモーターフェーダーと8本のツマミが搭載。ジョグダイヤルやトランスポートを付いております。ボディも金属製で大抵の操作はPLATFORM Mでコントロールすることが可能です。プロトコルもHUIやMackie Controlに対応しているので、10bitの解像度でProToolsはもちろん、CubaseやLogicでも利用できます。各プロトコルについて詳しくは以下の記事を御覧ください。【HAPPY SUMMER 第2弾】コントロールサーフェイスを使いこなせ! この夏自分にベストな制御システムを作ろう!(https://goo.gl/XzHs8A)更にフェーダーを増やしたい場合、PLATFORM Xなど拡張ユニットも用意されており、これらを使えば更に効率が上がること間違えなしです!

Icon

PLATFORM M

¥31,104

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PLATFORM Mよりも、もっと直感的にコントロールしたい‥そんな方にはPresonusのFaderPort 8がおすすめ。フィジカルコントローラーの基本を押さえながら、8本のモーターフェーダーと57個のスイッチにより、階層に入ることなく主要機能にアクセスできます。とにかく、コントローラーは一台にまとめたい方には、FaderPort 8がおすすめです!

Presonus

FaderPort 8

¥64,800

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今回はエントリーユーザーが、まずはじめてはみたものの録音の中核となるDAWのソフトの使い方がよくわからない、思っていた用途とは違う、機能限定が制作を制限してしまう…などなど、次のステップに進んだ時のDAWの選び方を考えていきましょう。

Mac/Winと昔はそれぞれで使えるDAWがある程度決まっていたということもあり、DAWを選ぶ事ができず、システム構築で対応するしかないという実情がありました。また英語のソフトウェアでとっつきにくさがありましたが、今では全てのDAWが安心の日本語対応。プラグイン側も各フォーマットに対応しており、DAWの乗り換えも大変容易になっていますので、行き詰まりを感じたら別のDAWを選択するのもアリだと思います。

DTMを使った事で経験から見えてくることも多くありますので、実感として何が必要なのかがわかってきているはずです。また、高価格にはなっていますが、フラッグシップである最上位版のソフトには、どれも別売りのプラグインとも遜色のない音源が多数付属していますので、そちらに変える事で制作環境がパワーアップします。

大きく決めていただきたい点は1つ。『録音重視か、トラックメイク重視か。』

今やDAWにループ音源が付属するのは当たり前となっており、録音重視のProToolsでさえ、ver.12.7.1でループライブラリーを付属しました。「できない」という事はそれぞれのDAWのソフトウェアにおいて、ないといえるほどの進化を見せています。とはいえ、GUI(グラフィックユーザーインターフェイス)は個々で違いがあり、やはり元々専用に作られていたDAWに操作性では敵いません。ですので、自身でDTMをはじめて、自身が録音・トラックメイクのどちらを選ぶべきなのかを見極めてください。


 

マイクを使った録音はもちろんの事、MIDIキーボードを使った演奏を加工していく編集能力の高さが魅力のDAW。ドラッグ、クリックのみで曲を作り上げるのは大変ですが、プロと同じ目線で作曲、編集をおこなえます。また、EQ、Compなどのエフェクトもデフォルトで搭載されており、ソフトウェア単体でもある程度しっかりと作り込む事ができます。音声編集のし易さ、ショートカットによる効率の高さ、合理的でアナログテープでの録音の意識がそのまま投影されたRecにおけるスピードの速さ。MAやレコーディングスタジオなどプロ業務での導入率の高さからユーザーを着実に伸ばしています。HDバージョンもありますが、エントリーユーザー向けの無印のものと互換性が高く、スタジオと自宅でデータを共有することが可能です。10まではオフラインバウンスに対応しておらず、書き出しの際に時間がかかってしまいましたが、現在は対応。フリーズ、コミットでCPUパワーの少ないMac/PCでも多彩にプラグインを使う事ができるようになりました。セッションデータをやりとりできると、実際に対面をしなくても、データ間で手直しできるのも便利な点です。

Avid

Pro Tools with Annual Upgrade

¥76,464

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後発のDAWながら、豊富な機能を持つStudio One。ピッチシフトプラグインの代表MelodyneがArtistでは体験版としてですが付属しており、ProfessionalではEssentialがつきます。音質の良さも売りのひとつで、パワフルなDAWです。元々Cubaseを開発していた人物が新たに作り上げたため、トラック位置などのワークフローの使い勝手も独特なものではなく、今まで使用していたDAWからの乗り換えもスムーズに移行できます。CDマスターの規格であるDDPの書き出し可能なのはStudio Oneのみ。別途WaveLabなどの専用アプリケーションがなくとも、CDマスタリングを個人でできるのは強みです。RewireでのVST使用はもちろんのこと、専用アドオンもあり、今後もバージョンを重ねる事でより効率的なDAWとして使えるでしょう。

Presonus

Studio One 3 Professional

¥45,792

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DTM初期からDAWの代表として存在するCubase。バージョンを重ねる毎に機能が増え、デフォルトのEQは直接ミキサー画面からさわる事もでき、MIDIの編集における操作性もブラッシュアップされ、死角のない作りになっています。クロスグレードのキャンペーン中ですので、別のDAWのユーザーはお得に乗り換えが可能となっています。ピッチ修正やテンポ操作をいち早く搭載しており、その機能の多さは実に多岐に渡っています。ショートカットを自身でカスタマイズすることもできますので、乗り換えによる操作での戸惑いも、個人カスタマイズで対応。

Steinberg

CUBASE PRO 9

¥61,460

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ループ素材やステップシーケンサーを音符として配置する事で直感的に音楽を構築できます。難しい理論などは必要なく、組み合わせる事で自身の頭の中にあるビートや展開を簡単に再現できるDAWです。通常素材集めに苦労するトラックメイクですが、こちらのDAWには元々豊富なサンプルが付属されますので始めるにあたって当面困る事はありません。エフェクトも用意されており、EDMのような展開を操作する事も可能で、純粋に音楽を楽しめるDAWと言えます。多彩なループ音源とMIDIの音色。ひとつのループを元に、音を積み重ねていく事が簡単にできる操作性の高さを持っています。MIDIのPADを使い、マッピングすれば多様なサンプラーとしても活躍でき、ビートメイクにはうってつけのDAWです。ヘルプ画面を常時表示できるのも操作がわかりやすく良。打ち込みによる音源制作だけでなく、リアルタイムでの演奏にも優れている事から、ひとつの楽器としてライブでも活躍できるという点で唯一無二と言えるでしょう。DAW自体のCPU消費量も少なく、動作が軽快なのも嬉しい点です。

Ableton

Live 9 Suite

¥89,324

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デフォルトでステップシーケンサーの音源が多く付属しており、16のマスを埋めるだけで音楽を作る事ができる手軽さが魅力。リアルタイムで再生し、マスを埋めて消すだけでEDMのような音楽を作る事ができます。もちろんMIDIの録音トラックを作る事もできるので、メロディを重ねることもできますし、エフェクトで変化をつけることもできます。そして「ライフタイムフリーアップグレード」でMac/Winを買い換えても、バージョンアップに費用はかかりません。実際、細かなバージョンアップが重ねられるDAWではこの対応は嬉しいものです。Win専用のDAWとして長らく存在していましたが、Beta版としてMac対応になっており、手軽さから今後ユーザーを伸ばす事は間違いありません。

IMAGE LINE SOFTWARE

FL STUDIO 12 SIGNATURE BUNDLE

¥26,784

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それぞれのDAWのソフトウェアは全てDEMOやトライアル、無料版がありますので、まずはそちらで感触を確かめてから、移行してみてはどうでしょう?
複数使うことで、見えてくる事や、今まで手間がかかっていた事がこんなに簡単にできるの!?と驚く事もあります。
心機一転、新しい環境で新しいDTMを。


その他、Grow oN Rock oNキャンペーンはこちらから!

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