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NAMM 2016

制作機材の最新動向がここに。現地アナハイムからの熱狂レポート、会場の空気を切り取る動画レポートも多数!

24
Jan.2016
REPORT

NAMM 2016:inMusic Vol.2~DENON DJ編~

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DENON DJからはオールインワンDJソリューションMCX8000が登場。こちらのプロダクトがなかなかに凄くて執筆者が欲しくなってます(笑)。この頃流行りのPCを使わないUSBメモリをつかった、DJプレイをメインとしたオールインワン・システムとなっており、オーディオフォーマットを自在に操る「Engine」という新たなテクノロジーによってかつてないプレイの自由度を提唱。

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USBポートを2つつけることで、万が一USB内に入っていない楽曲をプレイしたい!となった時も対応できるというのはとてもおいしいポイントです。

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CDJや ターンテーブルを接続することももちろん可能。

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さらに、Seratoシステムにも対応しており、「Engine」システム側でかけた楽曲にSeratoのFXをかけることができるというのはすごすぎるのではないでしょうか・・・!ストレスフリーで様々な楽曲を縦横無尽にかけることのできる環境をDENON DJは実現しています。ちなみにマイクも独立二系統という充実ぶりです。
そのI/O部分のDA出力部は同社で開発した日本産のサーキットを使用。あくなき音質への探求によりクラブで鳴らしても非常に高いクオリティを提供します。

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さらに、EthernetによるLINK機能で、Videoや照明・スモッグ出力器などを接続し、PCの専用コントローラーと共にEDIT、コントロールすることができるという大掛かりな機能が搭載される予定で、ブース内でのDJプレイ時にも照明等をコントロールしていました。オールインワン・オブ・オールインワンと呼ぶべき恐ろしいプロダクトが登場したなぁとすっかり感心してしまいました!!

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(余談ですが、演出用の照明等をを製造するMARQ LightningをinMusicが買収。そのためDENON DJで大型のイベントなどでも演出効果をふんだんに活かすことが、これからよりいっそうフレキシブルになっていくのではないでしょうか!)

こちらのMCX8000はこれだけの機能がついて1,299ドル。とりあえず日本での発売が開始になった暁にはいじり倒してみたいと思います!

DENON DJ

記事内に掲載されている価格は 2016年1月24日 時点での価格となります。

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