本サイトでの Cookie の使用について

閉じるボタン

渋谷の音楽制作機材専門ショップ!豊富な展示製品の試奏、ご相談からシステムプランニングまで、お任せください!

head-love Created with Sketch. CREATOR
NAMM2017

21
Jan.2017
REPORT

NAMM 2017 Day2 : Neumann


NAMM 2017 Rock oN Show Report

NAMM 2017 Rock oN Show ReportNAMM 2017 Rock oN Show Report
NAMM 2017 Rock oN Show ReportNAMM 2017 Rock oN Show ReportNAMM 2017 Rock oN Show Report

NAMM 2017 Rock oN Show Report Neumann
NAMM 2017 Rock oN Show Report Nord
Neumannのブースはスピーカー中心の展示。それもそのはず、非常に堅実なサウンドチューニングをされたKHシリーズに新ラインが加わっています。

Namm2017_2Day-33

KH80DSPと呼ばれるこのモデルは、コンパクトながら最適なモニターが出来るように補正用のDSPを搭載しているのが特徴。

NAMM 2017 Rock oN Show Report Neumann

そのDSPは近日登場予定のNeumann Control Softwareによりリモート可能だということ。背面にUSBらしき端子があるのがそれと思われます。詳細はどのようになるのかわかりませんが、GUIを見る限りではGenelecのSAMのようなことが出来るのでしょうか?期待度はかなり高いソリューションですね。
NAMM 2017 Rock oN Show Report Neumann

更に通常では、EQのプリセットをいじれる程度の背面SWはこちらのような仕様に。プリセットされた補正カーブを利用するのか、先程のControl Softwareで設定されたパラメータを利用するのかの切替が出来るようになっていますね。OUTPUT LEVELの調整が可能なのもプロの現場としては使い勝手が良いのではないでしょうか。

単純にKHシリーズの最新作と言うだけではなく、新しい機能を盛り込んできた意欲作。ドイツでは放送局での採用実績の高いNeumannのスピーカー。要求の高い放送業務にも耐えうる高いテクニカルスペックが盛り込まれていますね。

サウンドのチューニング方向はクラシック向け、と言うよりアコースティックソース全般。テレビ局の収録車をターゲットに開発が行われていますのでマイクで拾ったサウンドを生々しく正確に再現する。狭い空間でも余計な響きを付加しないという美点を併せ持ちます。実はこの条件は日本のクリエイターのスタジオにはまる要素だと思っています。是非Rock oNに起こしの際にはそのサウンドを体感してみて下さい。その真面目さが分かるかと思いますよ。

Writer. Yosuke

Neumann
https://www.neumann.com/

20170126_namm2016

NAMM 2017 Rock oN Show Report

NAMM 2017 Rock oN Show ReportNAMM 2017 Rock oN Show Report
NAMM 2017 Rock oN Show ReportNAMM 2017 Rock oN Show ReportNAMM 2017 Rock oN Show Report

記事内に掲載されている価格は 2017年1月21日 時点での価格となります。

最新記事ピックアップ

Rock oN AWARD 2026 座談会
今年もゲストノミネーターにご協力頂き、栄えあるProduct of the Yearを含む各賞がついに決定しました!そして選考会の後に結果を振り返る毎年恒例「Rock oN AWARD 座談会」。
メーカーの垣根を超えて比較できる贅沢な現場──三友カメラ内覧会 2026 現地レ…
三友カメラ内覧会は、毎年開催されている恒例イベントで、株式会社三友と取引のあるカメラメーカーを中心に、最新のカメラ・映像機材が一堂に会する展示会です。
NAMM2026ショーレポート企画 : 2人のビッグネームの直筆サイン入り特製R…
NAMM2026ショーレポート企画 : 2人のビッグネームの直筆サイン入り特製Rock oN NAMM2026トレーナーをプレゼント!
NAMM 2026 : バウンス清水的まとめ
怒涛の3日間が終わり、自身の英語力の低さを強く感じつつ、今回のNAMMショーを振り返ってみる。出発前にキーワードとして挙げていた『イマーシブ』『AI』『アナログ復権』。こちらについてはやはり、答え合わせ的な出会いが多かった印象だ。
NAMM 2026 : Fluid Audio
Fluid Audioで展示展開されていたFX50 V2の音を聞きました。PAスピーカーのようなパワフルな出音で正直欲しくなってしまいました!
NAMM 2026 : Soyuz
Soyuzブースではチャンネルストリップのプロトタイプを発見!
NAMM 2026 : YAMAHA
新製品オーディオインターフェース URXシリーズとフィジカルコントローラー CC1について、クリエーター&コンシューマーオーディオ事業部 赤羽根隆広 氏に解説していただいたので、動画をご覧ください!
NAMM 2026 : Rock oN Show Report
明日からの音楽制作の行先は?? NAMM 2026 : Rock oN Show Report
NAMM 2026 : AVID
Avidブースは、今年のテーマである「Powering the art of sound」を体現する熱気が溢れていました!
InterBEE 2025 : エミライ
PMC、SilentPower、FiiO、iFi audioといった幅広いブランドのオーディオ・ビジュアル機器を輸入・販売しているエミライもブースを出展。 iFi AudioのZEN CAN 3やFiioのK15、K13 [……
InterBEE 2025 : MIX WAVE
同社が取り扱う主要製品群を中心としており、特にPMC、Amphion、API、Karno、Airfolc、64audioといったブランドの機材が多数展示されていました
InterBEE 2025 : Solid State Logic
Solid State Logicのブースでは発売前から話題のあの2製品が展示! 今年発売された「Revival 4000 Signature Analogue Channel Strip」と並んで、12月4日発売がアナ [……
Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company