本サイトでの Cookie の使用について

閉じるボタン

渋谷の音楽制作機材専門ショップ!豊富な展示製品の試奏、ご相談からシステムプランニングまで、お任せください!

head-love Created with Sketch. CREATOR
musikmesse2017

07
Apr.2017
REPORT

Musikmesse 2017 Day2 : Presonus


Musikmesse 2017 Rock oN Show Report

Musikmesse 2017 Rock oN Show ReportMusikmesse 2017 Rock oN Show Report
Musikmesse 2017 Rock oN Show ReportMusikmesse 2017 Rock oN Show ReportMusikmesse 2017 Rock oN Show Report

musikmesse1Day_afternoon_27_

デジタルミキシングの変革再び! そしてLIVEレコーディングはさらなる高みへ! PresonusからSTUDIO LIVE第三世代となる新シリーズが登場!

musikmesse1Day_afternoon_28_

XAMXプリアンプやFATチャンネルといった従来のデジタルミキサー機能やiOSなどの操作性を保持したまま、内蔵のマルチトラック版CAPTUREによりSDカードへマルチトラック収録&編集をコンピューターを介さず本体のみで実現!1台完結型のLIVEコンソールとしてSTUDIO LIVEが大きな進化を遂げています。

それでいてPCとの親和性は決して捨てておらず、むしろ向上。従来ユーザーが待ち望んだオプションだったAVBネットワークオーディオ接続に標準対応! USB2.0接続にも対応しており自由にPCとの接続を選択することが可能です。そして同社DAWソフトウェア最上位版であるStudio One Professionalが標準付属。

musikmesse1Day_afternoon_35_

さらにさらにEventideやLexicon、maag Audioといったプラグインを収録した『Studio Magic Plug-In Suite』を同梱! PCベースの制作環境も死角はありません。ここまで完成度が高いだけに、テックシート記載のサンプリングレートが48kHz固定な部分だけが惜しい! これは競合他機種も同じでニーズも少ないですが、96kHz対応のI/O搭載デジミキの選択肢が市場に少なすぎるので是非ともI/F開発を並走しているPresonusには切り込んで欲しい!期待しています!

Writer. Takemoto

Presonus
https://www.presonus.com/

musikmesse1Day_afternoon_29_
musikmesse1Day_afternoon_40_
musikmesse1Day_afternoon_39_

musikmesse1Day_afternoon_44_

Musikmesse 2017 Rock oN Show Report

Musikmesse 2017 Rock oN Show ReportMusikmesse 2017 Rock oN Show Report
Musikmesse 2017 Rock oN Show ReportMusikmesse 2017 Rock oN Show ReportMusikmesse 2017 Rock oN Show Report

記事内に掲載されている価格は 2017年4月7日 時点での価格となります。

最新記事ピックアップ

Rock oN AWARD 2026 座談会
今年もゲストノミネーターにご協力頂き、栄えあるProduct of the Yearを含む各賞がついに決定しました!そして選考会の後に結果を振り返る毎年恒例「Rock oN AWARD 座談会」。
メーカーの垣根を超えて比較できる贅沢な現場──三友カメラ内覧会 2026 現地レ…
三友カメラ内覧会は、毎年開催されている恒例イベントで、株式会社三友と取引のあるカメラメーカーを中心に、最新のカメラ・映像機材が一堂に会する展示会です。
NAMM2026ショーレポート企画 : 2人のビッグネームの直筆サイン入り特製R…
NAMM2026ショーレポート企画 : 2人のビッグネームの直筆サイン入り特製Rock oN NAMM2026トレーナーをプレゼント!
NAMM 2026 : バウンス清水的まとめ
怒涛の3日間が終わり、自身の英語力の低さを強く感じつつ、今回のNAMMショーを振り返ってみる。出発前にキーワードとして挙げていた『イマーシブ』『AI』『アナログ復権』。こちらについてはやはり、答え合わせ的な出会いが多かった印象だ。
NAMM 2026 : Fluid Audio
Fluid Audioで展示展開されていたFX50 V2の音を聞きました。PAスピーカーのようなパワフルな出音で正直欲しくなってしまいました!
NAMM 2026 : Soyuz
Soyuzブースではチャンネルストリップのプロトタイプを発見!
NAMM 2026 : YAMAHA
新製品オーディオインターフェース URXシリーズとフィジカルコントローラー CC1について、クリエーター&コンシューマーオーディオ事業部 赤羽根隆広 氏に解説していただいたので、動画をご覧ください!
NAMM 2026 : Rock oN Show Report
明日からの音楽制作の行先は?? NAMM 2026 : Rock oN Show Report
NAMM 2026 : AVID
Avidブースは、今年のテーマである「Powering the art of sound」を体現する熱気が溢れていました!
InterBEE 2025 : エミライ
PMC、SilentPower、FiiO、iFi audioといった幅広いブランドのオーディオ・ビジュアル機器を輸入・販売しているエミライもブースを出展。 iFi AudioのZEN CAN 3やFiioのK15、K13 [……
InterBEE 2025 : MIX WAVE
同社が取り扱う主要製品群を中心としており、特にPMC、Amphion、API、Karno、Airfolc、64audioといったブランドの機材が多数展示されていました
InterBEE 2025 : Solid State Logic
Solid State Logicのブースでは発売前から話題のあの2製品が展示! 今年発売された「Revival 4000 Signature Analogue Channel Strip」と並んで、12月4日発売がアナ [……
Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company