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01
Jan.2013
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Native Instrumentsが描く統合性ソリューションの実現へ、2013年1月7日Native Instruments Japan誕生!

2013年1月7日、Native Instruments社日本法人 Native Instruments Japan株式会社が誕生します。

ドイツ/ベルリンに本社を持つNative Instrumentsの350名以上の社員とともに、スタイルとワークフローを越えた革新的な統合性ソリューションの提供を日本市場へ行っていく同社。その中でも重要となる3つのプロダクトの柱、『KOMPLETE』『MASCHINE』『TRAKTOR』によるシナジー効果こそ2013年のキーワードと言えるでしょう。ではNative Instrumentsの基礎とも言えるその魅力を改めてご紹介させていただきます。

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●KOMPLETEの世界〜Instruments & Effect〜

KOMPLETEの世界へようこそ。世界中のコンポーザー、プロデューサーらに日々活用され続けているインストゥルメントとエフェクトの数々がここにあります。
3つのKOMPLETEバンドル製品 – KOMPLETE 8 ULTIMATE、KOMPLETE 8、KOMPLETE ELEMENTS – は質、多様性、値段からご自身の目的にあったものを選択出来、数あるKOMPLETE Instruments and Effectsを利用して自分自身のスペシャルツールを作ることも可能です。

最大のパッケージとなるKOMPLETE 8 ULTIMATEは総勢50種のプラグイン、そして240GBもの総容量を持ち、現代の音楽制作、ライブ・パフォーマンス、サウンド・デザインにおいて、NIの最高級のバンドルです。

しかし、あらゆる状況に対応出来るだけのToolを備えても、ユーザーが使いこなせなければ意味がありません。2011年10月にRock oN Company リファレンススタジオにて行われたイベント:「最大限の作業効率を生み出す瀬川流NIワークフロー」~セミナー用オリジナル曲で展開するKOMPLETE 8活用術~ではKOTAKTとREAKTORの基本を理解/活用することでKOMPLETEの各種プラグインを有効に活用する方法をご紹介しています。下記よりUSTアーカイブ放送中ですので、是非ご覧下さい。

その他にもKOMPLETEが持つ豊富な音源資産を、iZotope社のStutter EDITやRoland社のR-MIX、Zynaptic社のUNVEILなど、サウンド資産を再構築出来るプラグインらと組み合わせる事でその魅力はグッと広がります。映画音楽やゲームクリエイターなど効果音に着目するならiZotope社のTRASH2などとの組み合わせもRock oNのお勧めですよ。

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●MASCHINEの世界〜Groove Sequencing〜

MASCHINEを使えば正確なリズム、ハーモニー、メロディーを即座に作成することができます。このインストゥルメントは非常に画期的で、パターン・ベースのシーケンサー、プロフェッショナルなサンプラー、マルチ・エフェクト・ユニット、VST/AUプラグイン・ホストが直感的に操作できるようになっています。
ハードウェアとソフトウェアが一体になったこのシステムの非常にクリエイティブなワークフローを一度体感してみてください。コンピュータ・ベースのソフトウェアの音楽制作と分かり易く直感的なハードウェア上でのコントロールが一体となっていますので、作曲、パフォーマンス、検索、サンプリング、スライシング、サウンド作成、エフェクト調節が簡単に行えます。
さらにMASCHINE 1.8ソフトウェアには、タイム・ストレッチとピッチ・シフト機能が搭載されています。自動BPM検出のおかげで、一方のBPMから他方のBPMへのスムーズなストレッチが可能です。
あるいはオーディオをある特定のレングスへストレッチすることもできます。例えば、あるサンプルを他のサンプルの長さと同じ長さに調節することもできます。
MASCHINEはあらゆる楽曲、サウンドコンテンツのベースを築くビートプロダクションなのです。

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●TRAKTORの世界〜Digital DJ Play〜

2~4のデッキを使って楽曲を同期させるだけのトラディショナルなDJスタイルに退屈したのなら、より先進的でクリエイティブなMixを求めるならTRAKTORでパフォーマンスを行って下さい。ビートシンクは全てTRAKTORに任せ、あなたはダイナミックなサウンドフィールドを瞬時に造り出せる豊富なビートエフェクトを使いこなす事だけに集中して下さい。

しかもTRAKTOR製品は、世界最小のUSBのDJサウンドカードから1つのパッケージで必要なものが全て揃う完全装備のコントローラまでカバーしています。あなたの現在のDJセットアップがどのようなものであるかは関係ありません。あなたはただ実現したいパフォーマンスを思い描けば良いのです。

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2013年には、これらの優れたパフォーマンスツールのスタイルとワークフローを越えた進化が大きく期待されています。TRAKTORのリアルタイム性がMASCHINEやKOMPLETEと連携したクリエイティブな環境構築も制作分野におけるユーザーの待ち望んだ姿と言えるでしょう。

Native Instrumentsが描く統合性ソリューションの実現へ、今年も数多くの新製品と新発表が予定されています。2013年1月7に日からのNative Instruments Japanの活躍にどうぞご期待下さい!!

Native Instruments社製品の販売はコチラ!

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Native Instruments Japan

http://www.native-instruments.com/jp

Native Instrumentsはコンピューターをベースとした音楽制作とDJのためのソフト/ハードウェアメーカーです。ミュージシャン、プロデューサー、サウンドデザイナー、DJのための革新的なToolを創造することを目標として1996年5月にドイツ・ベルリンにて創業し、新しいサウンドの世界と音楽創作の可能性を切り開くような製品を16年間に渡って生み出してきました。

現在では、KOMPLETE、MASCHINE、TRAKTORの3つの製品ファミリーを核として、約350人のスタッフがベルリンとロスアンゼルスにて活動中で、世界各地の販売パートナーは40社にのぼり、今なお発展と成功を続けています。

記事内に掲載されている価格は 2013年1月1日 時点での価格となります。

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