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AES2016

01
Oct.2016
REPORT

AES 2016 : RTW


AES 2016 Rock oN Show Report

AES 2016 Rock oN Show Report topAES 2016 Rock oN Show Report AdvanceAES 2016 Rock oN Show Report Day1
AES 2016 Rock oN Show Report Day2AES 2016 Rock oN Show Report Day3AES 2016 Rock oN Show Report AES



AES2016 Rock oN Show report RTW

ドイツのメーター専業メーカーRTWはハードウェア中心のラインナップですが、今年のAESでは、DAW用のプラグインを中心に展示を行っているため、Avid Connectivity Partnerコーナーでの出展。放送局を中心に導入の進む、TM7/9のアルゴリズムをプラグイン化したMastering Toolsの発表から、矢継ぎ早にプラグインを発表しています。

AES2016 Rock oN Show report RTW

先ずは、Mastering Tools。こちらはラウドネスメーターはもちろんですが、サラウンドメーター、RTAなど様々なメーターを組合せて表示を行うことが可能です。プリセットを見せてもらいましたが非常に充実の仕様。Studer,Lawoなどヨーロッパ製の大型コンソールにビルトインされているRTWのメーター。視認性の良さが世界中から認められています。ラウドネス測定だけではなく、是非一度お試し頂きその実力を確認してもらいたい製品です。14日間のトライアルバージョンが本国サイトからダウンロード可能です。
https://www.rtw.com/en/products/software/trial-versions.html

AES2016 Rock oN Show report RTW

そして、今回のAES 2016での発表は、こちらのCLC=Continuous Loudness Controlのメジャー・バージョンアップ。ラウドネス補正用のソフトウェア。リアルタイムの処理も、ファイルに対しても利用でき、スタンドアローン、プラグイン両方での提供となります。

AES2016 Rock oN Show report RTW

Batch処理も可能になっているため、様々なケースで活躍するソフトウェア。これまでのラウドネス補正アルゴリズムは、ライブ用、ファイル用と別々のものが多かったのですが、両方で活躍することが出来る製品となっているのは、特筆すべきポイントです。

Writer. Y.Maeda

RTW
https://www.rtw.com/en/home.html





AES 2016 Rock oN Show Report

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AES 2016 Rock oN Show Report Day2AES 2016 Rock oN Show Report Day3AES 2016 Rock oN Show Report AES

記事内に掲載されている価格は 2016年10月1日 時点での価格となります。

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