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YAMAHAは、現地時間1月22日(木)18時よりブース横のCreator Loungeにてテイクオーバーイベントが開催され、クリエイター向けにセットアップしたスタジオ展示展開が行われていました。
すでにアナウンスされ、多くの注目を集めている新製品
・オーディオインターフェース URXシリーズ(URX22、URX44、URX44V)
・フィジカルコントローラー CC1
について、クリエーター&コンシューマーオーディオ事業部 赤羽根隆広 氏に解説していただいたので、動画をご覧ください!
URXシリーズ

写真はURX44V
URXシリーズは全3モデルすべてに、LCDパネルのGUIに統合されたDSPミキシングツールとエフェクト、タッチパネルインターフェース、厳選された物理ノブ、そして対応コントローラーのサポートが搭載されており、直感的でスピーディなワークフローを実現します。
製品の魅力は、、、
・ハイクオリティなサウンドをベースにすえつつ、ミキシング・ルーティング・エフェクトを一台で完結できるオールインワン性
・配信・制作・ライブの境界をなくすような柔軟性(特に映像との連携も含めて)
・直感的で扱いやすい操作性で初心者にも入りやすい(プロ用途にも耐える性能)
2月13日発売予定で、1/19予約開始予定です。
URX22 63,800円(税込)
URX44 79,200円(税込)
URX44V 126,500円(税込)
さらに詳しい内容、およびご購入はこちらをご覧ください。
CC1

CC1は、超高感度なLCDキーとモーターフェーダーにより、複雑な設定を自在に操作し、ワークフローを大幅に最適化するリアルタイム調整が可能。クリエイターに高い操作性とクリエイティブなコントロールを提供し、制作プロセスをこれまで以上にスピーディかつ直感的なものにします。
CC1の秘めた可能性は、、
・DAW + 配信 + 制作操作を一体化できるコントローラー
・タッチフェーダー&LCDキーで直感操作が快適
・Stream Deck連携でOBSや他アプリにも対応
・単なるミキサーコントローラーに留まらない多用途性
CC1はただの「フェーダー付きデバイス」ではなく、制作~配信までの統合ハードウェア・コントロールセンターになり得るポテンシャルを持っていそうですね。
1月23日に発売、63,800円(税込)。
さらに詳しい内容、およびご購入はこちらをご覧ください。
Steinberg WaveLab 13が発表
注目ポイントは、、、
(1) 初めての Dolby Atmos マスタリング対応
WaveLab 13 最大の目玉は、Dolby Atmos Mastering ワークフローをネイティブ対応。これは ADM フォーマット(イマーシブ/立体音響)用のマスタリング をソフト内で完結できるようにする大きなアップデートで、クリエイターやスタジオの作業効を飛躍的に上げる可能性があります。NAMM会場では、グラミー受賞マスタリング・エンジニア Michael Romanowski 氏による実演セッションが行われてました。
(2) 新しいツールとユニークなワークフロー
公式発表ではまだ詳しい全機能リストは出ていませんが、30を超える新機能とワークフロー改善が盛り込まれているそうです。さらに、人気の MasterRig マスタリング・スイート も大幅アップデートされる予定。改めてRock oN WEBで詳細をお伝えする予定です。
YAMAHA
https://jp.yamaha.com/
記事内に掲載されている価格は 2026年1月24日 時点での価格となります。
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