本サイトでの Cookie の使用について

閉じるボタン

渋谷の音楽制作機材専門ショップ!豊富な展示製品の試奏、ご相談からシステムプランニングまで、お任せください!

head-love Created with Sketch. CREATOR
NAMM 2016

制作機材の最新動向がここに。現地アナハイムからの熱狂レポート、会場の空気を切り取る動画レポートも多数!

24
Jan.2016
REPORT

Teenage Engineering (2)

te_4

お待たせしました!!2017年発売予定のOP-Zのデモ動画になります。今日もブースは立ち続けに人が押し寄せていました。

※Teenage Engineering 速報レポートはこちら!

ポップなデザインからは想像もつかないほど多機能かつ、直感的。ボタンの上部に書かれているマークで今自分が何をしているかを見失うことなくプレイに専念できるようになっています!

4つのトグル以外は全てボタン仕様。上段がシーケンサー、中段下段がキーボードとしての役割も併せ持ちスタイリッシュな完成度を誇っています。

te_5

また新しい機能として昨日から話題となっています映像コントロールですが、こちらは昨日お伝えした通りワイヤレス。複雑なEDITをリアルタイムにコントロールでき、ライブパフォーマンスやVJの新たな可能性が今から模索されそうですね!音楽と映像は切り離せない時代になってきました。機材の勉強よりも作品作りに没頭したいアーティストにとって、こんなにも手軽に、気軽に一つのコントローラーでその両方がコントロールできるというのは嬉しいことでしょう。

te_3

この他の情報としては、別途ディスプレイで視覚的なコントロールも可能。トグルに何をアサインしているかやシーケンス情報、エフェクトなどを一度に複数トラック確認することもできます。また、モジュールを追加していくことも可能で、より複雑なライブパフォーマンスやEDITを最小のシステムで気軽にシェアプレイできるます。

そしてTeenage Engineeringからはまだまだ新商品が。POシリーズに新たに3機種が加わります。



PO-20 arcade、PO-24 office、PO-28 robotの三種類でarcadeのこってりチップチューンサウンドを中心にサウンドメイクをより豊かにするラインナップが出揃いました。こちらは今年の春に発売予定。POシリーズでさらに濃いトラックメイクをしたい方にはマストアイテムになりそうな予感です!

YUKAI ENGINEERING

YUKAIE

ブース内でYUKAI ENGINEERINGのCEO青木氏と遭遇(脳波で動くネコミミ「necomimi」が世界中で話題になっています!)。青木氏は iDollを持参。これは専用アプリであるiDoll Playや専用エディターで音声に合わせて模型を動かせるというものです。

te_2

「ボタンで動きを再生する」といういつもなら考えないような発想の楽しさを生む。ものづくりって発想の転換だなと音楽業界の人間ながら改めて感じました。iDollの動きもなんだかとってもキュート。こうしたガジェットなどの連動で複合的なアートを気軽に身近に楽しめる。今日の思わぬブッキングで新しい音楽の可能性を大いに体感できました!

Writer:togashi

Teenage Engineering
YUKAI ENGINEERING

記事内に掲載されている価格は 2016年1月24日 時点での価格となります。

最新記事ピックアップ

NAMM 2026 : バウンス清水的まとめ
怒涛の3日間が終わり、自身の英語力の低さを強く感じつつ、今回のNAMMショーを振り返ってみる。出発前にキーワードとして挙げていた『イマーシブ』『AI』『アナログ復権』。こちらについてはやはり、答え合わせ的な出会いが多かった印象だ。
NAMM 2026 : Fluid Audio
Fluid Audioで展示展開されていたFX50 V2の音を聞きました。PAスピーカーのようなパワフルな出音で正直欲しくなってしまいました!
NAMM 2026 : Soyuz
Soyuzブースではチャンネルストリップのプロトタイプを発見!
NAMM 2026 : YAMAHA
新製品オーディオインターフェース URXシリーズとフィジカルコントローラー CC1について、クリエーター&コンシューマーオーディオ事業部 赤羽根隆広 氏に解説していただいたので、動画をご覧ください!
NAMM 2026 : Rock oN Show Report
明日からの音楽制作の行先は?? NAMM 2026 : Rock oN Show Report
NAMM 2026 : AVID
Avidブースは、今年のテーマである「Powering the art of sound」を体現する熱気が溢れていました!
InterBEE 2025 : エミライ
PMC、SilentPower、FiiO、iFi audioといった幅広いブランドのオーディオ・ビジュアル機器を輸入・販売しているエミライもブースを出展。 iFi AudioのZEN CAN 3やFiioのK15、K13 [……
InterBEE 2025 : MIX WAVE
同社が取り扱う主要製品群を中心としており、特にPMC、Amphion、API、Karno、Airfolc、64audioといったブランドの機材が多数展示されていました
InterBEE 2025 : Solid State Logic
Solid State Logicのブースでは発売前から話題のあの2製品が展示! 今年発売された「Revival 4000 Signature Analogue Channel Strip」と並んで、12月4日発売がアナ [……
InterBEE 2025 : AVID
第2世代となるATEM Mini Extreme ISO G2モデルが展示され、その大幅に進化したインターフェースとプロフェッショナルな機能について解説していただきました。
InterBEE 2025 : Roland
Rolandブースでは、配信・イベント向けビデオスイッチャーの最新アップデートを展示。 Streaming Video Switcher V-160HDとV-80HDに新しい連動機能が搭載され、ヤマハDMシリーズとの連携 [……
InterBEE 2025 : PreSonus
PreSonusブースでは、デジタルミキサーStudioLiveシリーズ最新版のSE 16/24/32や、ラウドスピーカーラインナップのほか、DAWソフトStudio One 7が紹介されていました。 StudioLiv [……
Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company