
CASIOはガジェット感溢れるコンパクトなサンプラー「SX-C1」を展示!
CASIOといえば過去にSK-1, FZ-1といったサンプラーの名をリリースしていますが、SX-C1は16個のパッド以外に十字キーや4つのボタンといったレトロなゲーム風UIを持ち、ゲーム感覚で気軽にサンプリングやトラックメイクを行うことができます。
コンパクトながらも、OLEDディスプレイやステップシーケンサー、ビットクラッシャーやディレイなどのエフェクトといった多彩な機能も搭載。スタンドアローンでいつでもどこでも気軽に使えるサンプラーとして重宝する製品です。


16bit/48kHz/16音ポリフォニックの仕様で、内蔵の64GBストレージに最大160サンプルを保存可能です。

内蔵マイク・スピーカーで単体使用可能、USB-Cで電源・オーディオ転送も対応。
現時点ではプロトタイプ発表段階のようですが、発売に向けて公式発表が待たれる楽しみな製品です。
記事内に掲載されている価格は 2026年1月24日 時点での価格となります。
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