
IK Multimediaのブースでは新製品iLoud Subが、Rock oN AWARD 2026の「In/Out Sound Equipments AWARD」を受賞したことを受けて、トロフィーを贈呈!

iLoud Subは日本の住宅事情にマッチしたサイズ(24.4cm x 25cm x 28.3cm)ながら、測定・補正を行う機能を搭載搭載。
25Hzまでの超低域再生を実現した革新的なサブウーファーとして高い評価を受けました。

市場で最小クラスの筐体ながら、ARC X音場補正機能を搭載されている点も大きなポイントです。ARCの高度なアルゴリズムを内蔵しているiLoud Subは、設置された部屋の音響特性を解析し、組み合わせたモニターを含むシステム全体を最適な状態にキャリブレーションします。これによって左右のスピーカーのメーカーやモデルを問わず、ARC Xが音響に起因するクセを補正することが可能。
フラットでバランスの取れたモニタリング環境を提供することで25Hzの超低域から高域までどんな再生環境でも正確に再現されます。

iLoud MTMやiLoud Precision 5といったiLoudシリーズとの組み合わせはもちろん、モニタースピーカーのメーカーを問わずシステム全体を自動でキャリブレーションできるサブ・ウーファーであるのも特筆すべきポイントです。
iLoud Subは1月30日発売予定です。楽しみですね。

記事内に掲載されている価格は 2026年1月23日 時点での価格となります。
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