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レポート
17
Jan.2020
レポート

NAMM2020 DAY1:Universal Audio / LUNA が凄すぎるプレゼンテーション動画!!

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NAMM2020_Rock oN_Report

Universal Audio インターナショナル・セールスマネージャー
Yuichiro “ichi” Nagai氏によるプレゼンテーションでLUNAの詳細が明らかに!!

LUNA RECORDING SYSTEM の概要は既にお伝えしましたが、見ていない方はこちらをチェック→ NAMM2020 DAY1:Universal Audio / LUNA RECORDING SYSTEM

LUNAの詳細とその凄さとは!? それでは動画をご覧ください!!

Universal Audio ApolloシリーズはLUNA(月)を目指して4〜5年飛び続け2020年春、ついにLUNAに着陸。ApolloとLUNAは一つになって、DAWを超えたハードとソフトの連携でこそ成し得るインテグレーションを実現します。

LUNA RECORDING SYSTEM の凄さまとめ!!

楽しくやる気が出る環境を目指したユーザーインターフェース

音を楽しむのが音楽、ミュージシャンに楽しんでもらいたいというメッセージが伝わって来るモードレスなワークフロー。

Apolloエクステンション

・第一号はNeveアナログコンソールを通したサミング。DAWミキサーがNeveのコンソールに様変わりしてワークフローまでも拡張。(Neveエクステンションは別売り、およそ299ドルくらい)

・Oxide Tape は全てのユーザーが使用可能なエクステンション。アナログテープサウンドを全てのユーザーに提供。

LUNA Instruments

ユーザーからの希望が最も多かった UAのバーチャル・インストゥツメント「LUNA Instruments」の実現。

moogシンセサイザー開発チームからの評価も高いminimoogソフト音源や、Universal AudioのOX技術やUAD-2プラグイン技術が生かされたピアノ音源、Universal Audio独自開発音源のほか色々なメーカーからサウンドを提供してもらう予定のShapeを搭載。ShapeはSpitfireからストリングスの音源提供を受けたとの事で、これから各社の音源提供で更にパワーアップする事が期待されます。

ミュージシャンのための集大成

Universal Audio製品は常にアーティスティックで、ミュージシャンに愛され進化してきた集大成がLUNAと言えます。

2020年春にリリース予定でApollo、Arrowユーザーは無償でダウンロードできる予定ですので楽しみですね!!!

Writer : SCFED

Universal Audio メーカーページはこちら
https://www.uaudio.jp/luna

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