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04
Aug.2022
Rock oN
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本格レコーディングに活躍する「オーディオテクニカ」のマイク3製品をRock oNスタッフが聴き比べ!

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日本を代表する音響機器メーカー「オーディオテクニカ」のマイク3製品を、
Rock oNスタッフのクーパー天野とイタリー多田が聴き比べました!

前回、好評だった「Audio-Technicaマイク6機種を比較試聴した動画を公開!」ではレコーディングに加え、配信にも最適な低価格帯のオーディオテクニカ製マイク ATシリーズ6製品を特集しましたが、今回は本格的レコーディングに最適な高価格帯の3製品、AT4050、AT5040、AT5047を特集します! 製品特徴からくる音の傾向の違いを実際に耳で聞いていただき、マイク選びのご参考にご活用ください。

試聴したマイクと、Rock oNスタッフのインプレッション

※動画内で試聴した順番にご紹介します。

AT4050

大口径ツイン・ダイアフラムを駆使した可変指向型。無指向性と単一指向性、双指向性をスイッチで簡単に選択できます。高S/Nでいちだんと広いダイナミックレンジ。可変指向性と合わせて、新たなハイクォリティ収音の可能性を開きます。−10dBのパッドスイッチと、暗騒音を効果的に低減する80Hz・−12dB/oct.のローカットスイッチを装備しています。専用ショックマウント付です。ピアノやアンビエンスといった原音に忠実なサウンドから、パワーアンプまでと指向性を切替えることによって、柔軟な対応が可能になる製品です。

amano

イタリー多田:
指向性が3つ選べるので用途に幅がり、かつ、SPLはパッドON時に159dBもあるので、ギターアンプをはじめ、選べるソースも多様。あらゆる帯域において破綻がなく、安定したサウンドなので、使いやすいマイクと言えます。

audio-technica
AT4050
¥84,700
本体価格:¥77,000
847ポイント還元

AT5040

at5040

4枚の長方形ダイヤフラムを採用し、音の透明感と深み、その圧倒的な存在感を細部まで体感できるハイエンドマイク。音の透明感と深み、その圧倒的な存在感を細部まで体感できます。きわめて低いノイズレベルと広大なダイナミックレンジ。指向性は単一のみ。マイクロホン本体からユニットを効果的にフローティングさせる内部ショックマウント構造で、アイソレーションを高めるショックマウントAT8480を付属。

amano

クーパー天野:
ダイヤフラムの形状が4枚の長方形のダイヤフラムを連ねて1枚にしてるオーディオテクニカ独自の構造で、全ての帯域に余裕があり、空気感を余すことなく収録できます。サウンドは、癖のない上品で滑らかさで、幅広い用途に使えそうな応用性高い1本。「扱いやすいハイエンド」マイクと言えます。

audio-technica
AT5040
¥352,000
本体価格:¥320,000
3520ポイント還元

AT5047

AT5040同様、4つの長方形ダイアフラム(2ミクロン厚)を搭載。特徴であるトランスを搭載したサウンドで、繊細なドラムのブラッシングから力強いボーカルパフォーマンスまで、楽器のニュアンスや声の特性を最大限に引き出すカーディオイド・コンデンサー・マイクロホン。

amano

クーパー天野:
AT5040同様4枚の長方形ダイヤフラムで、滑らかな音質でありながらも、出力段にトランスが入っており、アタック感を捉えやすく、特にボーカルなど、楽曲のセンターで主役的な素材に適していると言えます。

audio-technica
AT5047
¥407,810
本体価格:¥370,736
0ポイント還元

 

amano

イタリー多田:日々お客様にご案内している定番3機種でしたが、どれも聴き馴染みが良く、落ち着いた優しい音色でした。同価格帯の派手なマイクには楽器や声を”マイクが選ぶ事”がありますが、オーディオテクニカさんのマイクは広く許容してくれそうな懐の深さも感じられました。派手な音色のマイクを既にお持ちの方には、この大人の色気?を含んだ3製品を是非店頭で体験ください!地味なんかじゃないですよ!

amano

クーパー天野:今回試した中でもハイエンドのラインであるAT5040とAT5047はオーディオテクニカのマイクに共通している「安心感のある音色」からさらに音楽的に一歩進んだ印象でした。個人的にはAT5047の明るく存在感のある音色でありながら、コンデンサーマイクにありがちなギスギスした感じのしない開放的な音はとても好みでした! ハイエンドマイクというと海外メーカーばかりに目を向けがちですが、国内にも素晴らしいマイクがある事をぜひ体感して欲しいです!

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記事内に掲載されている価格は 2022年8月4日 時点での価格となります。

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