
音をパソコンに録音したり、パソコンの音をスピーカーやヘッドホン出力するのに必要なオーディオインターフェイス
パソコンに録音したい音は十人十色、ボーカル、ギター、ピアノ、パーカッション、シンセサイザーなど様々あるので、初心者はどのオーディオインターフェイスを選んで、どのように接続すれば良いか迷ってしまう事でしょう。既に使用している場合でも、エフェクターに音を送って加工したりDJプレイに使用したりと、オーディオインターフェイスの活用方法は様々あります。そこで、オーディオインターフェイスを導入したい方や既に使っている方に向けて、どんな接続方法や活用方法があるのかご紹介したいと思います。初心者にピッタリのモデルもご紹介しますので、オーディオインターフェイス選びのご参考にお楽しみください!
目次:タイトルをクリックすると内容にジャンプします
●接続できる機材 ●入出力端子 ●ケーブルの種類 ●入力接続例 ●出力接続例
↓初心者にお勧めのオーディオインターフェイス
●AIRモードを搭載した Focusrite Scarlett シリーズ
●完璧なポータブル I/O YAMAHA UR-MK3シリーズ / URX-Cシリーズ
●プロフェッショナル・コンソールブランド SSL製オーディオIF
●プロエンジニアからも高い評価を得る Audient製 evo4
●UA610と1176を再現した回路を搭載!かなりイチオシのUniversal Audio Voltシリーズ
そもそも、なぜオーディオインターフェイスが必要?

パソコンやスマホ等に内蔵されているマイクを使って歌や楽器を録音する事は出来ますが性能が低く、例えばこんな音になってしまいませんか?
・空調や機器のファン音など、周辺の不要な音を拾ってうるさい。
・音が部屋に響いて、いかにも「部屋で録音しています」的な音になる。
・歌や楽器とのマイク距離が一定になりずらく、音質とボリュームが均一にならない。
・音が細かったり、モコモコした音になってしまう。
そこで、良い音で録音するにはパソコンやスマホ内蔵のマイクではなく外部マイクが必要になります。そしてそのマイクをパソコンにどうやって接続したら良いの?という疑問にぶつかります。そこで必要になるのが「オーディオインターフェイス」です。

インターフェースとは 「情報を変換する装置」 という意味で、例えば写真をスキャナーでパソコンに取り込むのも情報の変換にあたり、スキャナーが 「インターフェース」 に相当します。
つまり、オーディオインターフェイスは、「マイクから届いたオーディオ情報をパソコン情報に変換する装置」という意味になります。実際には、マイクをオーディオインターフェイスに接続して、オーディオインターフェイスからUSBケーブルなどでパソコンに接続すればOKです!
オーディオインターフェイスに接続できる機材
オーディオインターフェイスに入力
オーディオインターフェイスから出力
オーディオインターフェイスの入出力端子

一般的にマイクケーブルやキャノンケーブルと呼ばれるXLRケーブルを接続

ヘッドホンを挿す時に使うタイプと同じで、TRS(バランス)タイプとTSタイプ(アンバランス)の2種類あります。
コンボ 端子
XLR端子とライン端子が合体したとても合理的な端子!最近はこのタイプを採用するメーカーがほとんどです。
RCA 端子オーディオ機器でよく採用される、真ん中からピンが出たRCAケーブル (赤白の事が多い) を接続します
オーディオインターフェイス上位機種になるとデジタル端子も搭載。

RCA 端子と同じ形状ですが、こちらはデジタルで2チャンネルの信号を伝送可能。
ADAT 端子8チャンネルの44.1Khz又は48Khzデジタル音声を伝送可能。サンプリングレートが 88.2/96 kHzの場合は4チャンネル伝送可能。
MIDI 端子MIDI鍵盤から演奏データを受信したり、MIDI機材に信号を送って音を鳴らしたりする規格。
オーディオインターフェイスで使用するケーブルの種類
接続できる機材とオーディオインターフェイスに備えられた端子、それらを繋げは使用できるようになりますが、
「オーディオインターフェイスを買ったけれど、ケーブルは何を買えばいいの?」
「コンデンサーマイクはどうやって接続すればいいのだろう・・・」
「モニタースピーカーの端子にはどんなケーブルを接続すればいい?」
といった疑問も出てくる事でしょう。機材を接続するケーブルを正しく理解することで、オーディオインターフェイスが持つ性能をフルに発揮する事ができます。ケーブルの名前と用途をしっかり確認しましょう。

バランス伝送と呼ばれるノイズに強い信号伝送方式を用いており、マイクやオーディオインターフェイス、ミキサーなど、レコーディング機材のほとんどに採用されています。このケーブルは両端がオスとメスと呼ばれる形状になっていて、マイクや機材などから信号を受けるのが写真右側のメス、その信号を機材に入力する端子が写真左側のオスになります。

バランス伝送対応ケーブル。オーディオインターフェイスの出力がTRSフォーンジャックで、ミキサーやスピーカーの入力もTRSフォーンジャックの場合に使用します。また、TRSフォーンジャックを備えたミキサーやエフェクターであれば、このケーブルでオーディオインターフェイスにライン入力する事ができます。TRS非対応のフォーンジャック(TSジャック)にこのケーブルを使用した場合でも基本的に音は出ますが、機材によっては稀に音が出なくなる事がありますので念のためTRS対応か確認しましょう。仕様が確認出来ない場合は、右で紹介しているTSフォーン ケーブルの使用をオススメします。

一般的にシールドやギターケーブルと呼ばれているアンバランス伝送方式のケーブルです。アンバランス伝送方式はスタジオやライブ現場など十メートルを超える接続ではノイズを拾って不利ですが、ホームスタジオなど近距離での使用で特にライン入力の場合には問題ないクオリティです。ギターやベースなどから直接オーディオインターフェイスのラインINに繋いだ時には、オーディオインターフェイスのライン入力設定を「INST」や「Hi-Z」にしましょう。
そして機材がガラっと変わりますがシンセなどの接続にも使います。ほとんどの電子楽器がアンバランス出力なので、この TSフォーンケーブルを使用します。

オーディオ機器でよく採用される、真ん中からピンが出たアンバランス伝送ケーブル。プラグは通常、赤と白の事が多いですが最近の高音質RCAケーブルでは様々なカラーがリリースされています。RCAケーブルは接続が抜けにくい事と、金属端子の接触面積が広いので音質面で有利な上、接触不良のガリもおきにくいというメリットがあります。

デジタル伝送でエラーが出ないクオリティに設定された75Ωデジタル同軸ケーブル。見た目も構造もRCAケーブルと同じなので、実はアナログ用のRCAケーブルで代用出来てしまったりしますが、品質によっては音が途切れたりする事があるのでS/PDIF用に作られたこのケーブルをオススメします。

光ファイバーケーブルで、8チャンネルの44.1Khz/48Khzデジタル音声を伝送可能。サンプリングレートが 88.2/96 kHzの場合は半分の4チャンネル伝送可能。オーディオインターフェイスに採用されているのはほぼ100%接続部分が四角いので、写真の四角型を使用します。ケーブルには丸型も存在するので注意しましょう。

MIDIキーボードやMIDI搭載シンセサイザーなど、MIDI端子を持った機材を接続します。5つのピンが出ているケーブルでDINケーブルとも呼ばれます。最大の長さは15メートルまで。
オーディオインターフェイス接続例:入力編
オーディオインターフェイスに接続する機材、接続ケーブルの種類、オーディオインターフェイスに搭載された端子を確認して、あとは用途に応じてケーブルを選んで接続するるだけです!まずはオーディオインターフェイスに音を入力する例を見てみましょう。
ダイナミック・マイクを入力
コンデンサー・マイクを入力
エレキギター、エレアコギター、エレキベースを入力
キーボード・シンセサイザーを入力
シンセサイザーなどの出力がステレオの場合はケーブルが2本必要です
デジタル・ミキサーから8チャンネル分の信号を光デジタル入力
オプティカルケーブル1本で8チャンネル分の信号を伝送する事ができます
オーディオインターフェイス接続例:出力編
パソコンで再生した音をオーディオインターフェイスから出力する場合の接続例です。
アンプ内蔵スピーカーに出力
ステレオで接続する場合はケーブルが2本必要です
エフェクターに出力
ステレオで接続する場合はケーブルが2本必要です。
DJミキサーに出力
2ステレオで接続する場合はケーブルが4本必要です。
デジタルレコーダーに出力
自分に合ったオーディオインターフェイスの選び方

オーディオインターフェイスは各社から様々なモデルが発売されています。価格の高い製品ほど音が良く、可能な限り高音質で録音したいという事でしたら100万円を超えた製品も存在します。
「音が良い」という表現を具体的に表現しますと、
・よく見えるメガネをかけた時の様なピントと立体感
・スピーカーにかかっていた布が取れたように音が明るい
・狭い空間から広い空間に移動したような開放感
・「サー」や「シー」といったノイズが鳴らない。これはボリュームを大きくした時に分かります。
結局のところ「予算と性能のバランスをどう取るか」 これに尽きるのですが、店頭でよく売れている製品やスタッフのイチオシ製品をご紹介します。
AIRモードを搭載した Focusrite Scarlett シリーズ
コストパフォーマンスというニーズを的確に捉え、かつ高品質な製品を送り出しているメーカー Focusrite の Scarlett シリーズ がおすすめです!
ISAプリアンプの音質をモデリングする「AIRモード」を搭載した Focusrite Scarlett シリーズ

Focusrite Scarlett シリーズは2011年の販売開始から数多くのアーティストやプロデューサーから絶大な支持を集めてGeneration2へと進化し、2019年、遂に3rd Generationへと進化しました。AD/DA ドライバーの更なる高音質化と、上位モデルであるClarettシリーズから継承したアナログモデリング機能『AIR』モード搭載といった、プリアンプ部の高音質化を実現しました。まだある Scarlett の特徴をチェックしてみましょう!

更に追及された高音質マイクプリアンプ
FOCUSRITEサウンドの代名詞であるISAプリアンプの音質をモデリングする「AIRモード」を搭載し、オープンでクリスタルクリア なサウンドで録音が可能!
ISAプリアンプはその透き通った結晶を思わせるクリアさの中に、アナログらしい芯を兼ね備えた特徴的なトランスフォーマーサウンドで、昔から現在まで多くのユーザーに愛され続けています。

AD/DA コンバーター回路の刷新
オーディオインターフェイスでプリアンプと並んで音質を左右するアナログ←→デジタル・コンバーターの主要チップを刷新し、更なる高音質化を実現しました。
この最新のScarlettを通して音楽を再生するだけで、その素晴らしい音質を体感していただけるでしょう。

超低レイテンシー設計
理想的な回路/ ドライバー設計を行う事で、極限まで遅延を減らす事を実現しました。レイテンシーを極限まで抑えることで、プラグインエフェクトをリアルタイムに使用しながらのレコーディングが容易となります。

付加価値の高い豊富な付属ソフトウェア ( 記事最後に個別にご紹介します!)
Pro Tools | First Focusrite Creative Pack、タイプの異なる2つのDAWとAbleton Live Liteが付属。Focusrite Red 2 & Red 3 Plug-In Suite、Softube Time & Tone Bundle、XLN Audio Addictive Keys(1種類)といった定番プラグイン、また定期的にバリュープライスやフリーでプラグインがもらえるFocusrite Plug-in Collectiveのオファーも付いてきます。 更に3rd Generationには、100万種類以上のサンプル音源から選んでダウンロードできる、Splice Soundsの3カ月間無償トライアルも追加になりました!

使い始めるまでをより簡単に
Scarlettを使うにはお使いのOSに合わせたドライバとDAW作曲ソフトが必要です。3rd Generationでは初めて繋いだ後に表示される「Quick Start Guide」に従っていただくだけで簡単にユーザー登録を行えるようになっています。
用途別 Focusrite Scarlett シリーズ お勧めモデル!!
シーン1:ボーカルやナレーションを録音したい!

Scarlett Solo がオススメ!!
ボーカルやナレーションを録音するための、最初の1台として安心して導入できる最高のコストパフォーマンス!ライン録りであればギターの弾き語りも録音できます。
クリアなヴォーカルを実現する、高音質と必要機能を備えたクラス最小軽量モデル。コンデンサーマイクも使えて、AIR機能を使って非常にハイクオリティなサウンドを収録できます。
仕様:マイク入力x1、ライン入力x1、ラインアウトx2


コンデンサーマイク、マイクケーブル、ヘッドホンも付属する超お得なバンドル!
Scarlett Solo Studio

パソコンさえあればすぐにレコーディングが始められる、初心者に嬉しい Scarlett Solo バンドルパッケージ。
バンドル内容
シーン2:ボーカルとギターの弾き語りを録音したい!

Scarlett 2i2 がオススメ!!
幅広いクリエイターの支持を集める標準モデル!コンボ入力を2つ搭載し、アコギやパーカッションなど、マイクを必要とする楽器の弾き語りにも対応。ライン録音も出来るので、エレキギターやエレアコなどの弾き語りもOK!
仕様:マイク/ラインコンボ入力x2、ラインアウトx2

ギターのライン録りもOK!

コンデンサーマイク、マイクケーブル、ヘッドホンも付属する超お得なバンドル!
Scarlett 2i2 Studio

パソコンさえあればすぐにレコーディングが始められる、初心者に嬉しい Scarlett 2i2 バンドルパッケージ。
バンドル内容
シーン3:DJミキサーに繋いでDJプレイがしたい!

ホームスタジオを一段上にアップグレード!ステレオアウトプットを2系統搭載し、DJミキサーに接続すればDJプレイが楽しめます。ノートパソコンとセットでクラブに持って行くのにもちょうど良いサイズ!
仕様:マイク/ラインコンボ入力x2、ライン入力x2、ラインアウトx4、MIDI I/O x1
DJミキサーへの接続例
LRのステレオ回線が2つ必要になるため合計4アウトをDJミキサーに接続すれば、プレイチャンネルを切り替えたりクロスフェードするDJプレイが可能になります!

シーン4:エフェクター、アウトボードを使いたい!

ステレオアウトプットを2系統搭載しているので1ステレオをスピーカーに接続。もう一つのステレオはエフェクターに接続して、DAWから音声を送って再びオーディオインターフェイスに入力して録音するというプロ御用達の技が可能になります!エフェクターの持つキャラクターや、アウトボードと呼ばれる高価なプリアンプやイコライザー、コンプレッサーなどアナログの質感を加えてミックスのグレードをアップします。ラインインが本体背面にあるのもポイントで、ケーブルが全て後ろでまとめられてデスクトップがスッキリ!

シーン5:他チャンネルで録音がしたい!
Scarlett 16i16がオススメ!!


第4世代Scarlettマイクプリアンプ2基搭載、16入力16出力USBオーディオインターフェース
16i16はレコーディングや作曲を行うアーティストのために設計されたオーディオインターフェースです。
Focusriteインターフェース最上位機種のRedNetシリーズにも使用されているプロ品質のコンバーターと、69dBのゲインを誇る第4世代マイクプリアンプを2基搭載し、ダイナミックなパフォーマンスを正確に捉えることができます。
豊富なアナログおよびデジタル入出力を備えているため、様々な楽器やプロセッサー、エフェクターを同時に接続可能です。複雑なルーティングも、Focusrite Control 2ソフトウェアを使用すれば簡単に設定でき、16i16はDAWとハードウェアを統合する理想的なハブとして機能します。
またオートゲインとクリップセーフモードがレベル調整を自動化するため、演奏に集中しながら安心してレコーディングできます。
Scarlett 18i16 4th Genがオススメ!!
第4世代Scarlettマイクプリアンプ4基搭載、18入力16出力USBオーディオインターフェース


18i16は、レコーディングや作曲を行うアーティストのために設計されたオーディオインターフェースです。
Focusriteインターフェース最上位機種のRedNetシリーズにも使用されているプロ品質のコンバーターと、69dBのゲインを誇る第4世代マイクプリアンプを4基搭載し、ダイナミックなパフォーマンスを正確に捉えることができます。また、オートゲインとクリップセーフモードがレベル調整を自動化するため、演奏に集中しながら安心してレコーディングできます。さらに、豊富なアナログおよびデジタル入出力を備えているため、様々な楽器やプロセッサー、エフェクターを同時に接続可能です。
複雑なルーティングも、Focusrite Control 2ソフトウェアを使用すれば簡単に設定でき、18i16はDAWとハードウェアを統合する理想的なハブとして機能します。

Pro Tools | First Focusrite Creative Pack、タイプの異なる2つのDAWとAbleton Live Liteが付属。Focusrite Red 2 & Red 3 Plug-In Suite、Softube Time & Tone Bundle、XLN Audio Addictive Keys(1種類)といった定番プラグイン、また定期的にバリュープライスやフリーでプラグインがもらえるFocusrite Plug-in Collectiveのオファーも付いてきます。 更に3rd Generationには、100万種類以上のサンプル音源から選んでダウンロードできる、Splice Soundsの3カ月間無償トライアルも追加になりました!
Scarlettインターフェースに付属する、Pro Tools | Firstは「Focusrite Creative Pack」という特別仕様です。 アンプシミュレーターのEleven Lightをはじめ、歪みや空間系等の20種類程の各種エフェクタープラグインが付属し、特にギター等をレコーディングしたいお客様には最適なパック内容です。
Ableton Live Lite
Ableton Live 10の簡易版として、ワークフロー、インストゥルメント、エフェクトといった機能の基幹部分を搭載。ソングの録音、お持ちのコントローラを使った制作、アプリで作成した音楽の編集など、多くの操作に必要な機能がすべて備わっています。


RED PLUG-IN SUITE
Focusriteのプロフェッショナル向けハードウェア機材のモデリングVSTプラグイン、Red 2 Equaliser and Red 3 Compressorは、シンセにもドラムサンプルにもアナログライクな深みとクリアなニュアンスを与えます。
SOFTUBE TIME AND TONE BUNDLE
大人気プラグインメーカーSoftubeの4種類がパックになった、タイムアンドトーンバンドルです。 リバーブ、ディレイ、ディストーション、マスタリング用プラグインのセットです。


XLN ADDICTIVE KEYS
その自然な鳴りとキャラクターを活かしたサウンドで定評のある、XLN AudioのAddictive Keysが付属。4種類のうちからお好きな1種類をお選び頂き、すぐにプロクオリティのキーボードサウンドを制作に取り入れて頂くことが可能です。
PLUG-IN COLLECTIVE
Focusriteと著名プラグインメーカー / サンプル音源メーカーが協力し、無料やバリュープライスでのご提供を定期的にオファーする特別なプログラムにご招待いたします。


Splice Sound
Scarlett 3rd Genには、100万種類以上のサンプル音源から選んでダウンロードできることで話題のサブスクリプションサービス、Splice Soundsの3カ月間無償トライアルが付属します。
Focusrite Scarlett シリーズがオススメの理由
Focusrite Scarlett シリーズがオススメの理由は
1.アナログモデリング機能『AIR』モード搭載の高音質マイクプリで、オープンでクリスタルクリアなサウンドで録音が可能!
2.クオリティの高いソフトウェアが多数付属!
3.同レベルの製品群に比べリーズナブル!
YAMAHA:UR-MK3シリーズ / URX-Cシリーズ


2025年にSteinergのオーディオインターフェースが、YAMAHAブランドへのリブランディングを発表。それに伴いYAMAHAからリリースされたオーディオインターフェースが、「UR-MK3シリーズ」「URX-Cシリーズ」です。
「UR-Cシリーズ」「IXOシリーズ」は生産完了となりましたが、「UR-MK3」「URX-C」は、旧モデル「IXOシリーズ」「UR-Cシリーズ」と全くの同仕様、同価格の後継品番となります。
特にUR-Cシリーズは、高いコストパフォーマンスながら最大32bit/192kHz録音再生対応し、USB3.0(Type-C)搭載、DSPミキサー/エフェクト機能搭載などでロングセラーを誇った人気のオーディオインターフェイスです。その系譜を受け継ぐ形での製品として「UR-MK3シリーズ」「URX-Cシリーズ」は、安定した人気を誇っています。
●新旧モデル対応表

製品ラインナップ
●UR12MK3


●UR22MK3


●URX22C

●URX44C

主な特徴
1.高解像度で録音再生が可能
UR-MK3では最大24bit/192kHz、URX-Cでは最大32bit/192kHzでの録音再生により、演奏を正確に捉え音のディテールを再現します。
また、Windows やMacに対応するデジタル・オーディオ・ワークステーション・ソフトウェア「Cubase AI(ダウンロード版)」が付属しており、購入したその日から24bit(32bit) /192kHz対応※1の音楽制作・レコーディング環境を確立することができます。
※1 Cubase AIのソフトウェア仕様としては、64bit float/192kHzまで対応しております。
2.モバイルに最適な筐体
小型軽量なボディに高品質コンポーネントと入出力を搭載。自宅据え置きだけでなく、持ち出し用のインターフェースとしても使用し易いデザインです。
3.マルチプラットフォームに対応
Mac/ Windows/ iPad/ iPhoneのマルチプラットフォームに対応。iOS端末と接続時は、CC(クラス・コンプライアント)モードに自動で切り替わるため、細かい設定不要で簡単にご使用いただけます。
4.レイテンシーフリーのモニタリング環境
レイテンシーフリーのダイレクトモニタリングにより、快適なモニタリング環境が構築できます。
5.配信に便利なループバック機能を搭載
楽器の演奏音やPC上のサウンドなどを本機内でミックスし、配信することができるループバック機能を搭載しています。
UR-MK3では、ループバックのON/OFFをハードウェア上のモニタースイッチでコントロール可能です。また、各インプットにはミュートスイッチが搭載されており、配信中席を離れる際にマイクだけをミュートするといったことも可能です。
6.内蔵DSPエフェクトを搭載 (URX-Cシリーズのみ)
内蔵のDSPエフェクトにより、オーディオデータと入力ソースを自在にミックスして、理想のモニタリング環境を構築可能です。
7.ハイレベルな配信機能を搭載 (URX-Cシリーズのみ)
PC内の複数のオーディオアプリケーションのサウンドを、同時にURX-C上でコントロールできるマルチオーディオストリームドライバーを搭載。 また、モニタリング用とは別に、配信先(リスナー)に届けるバランスを調整するストリーミングミックスを搭載し、よりハイレベルな配信が可能です。
8.「Steinberg Plus」コンテンツを付属
スタインバーグが誇る VSTインストゥルメントやループセットの一部を無償でご使用いただける、「Steinberg Plus Download Access Code」を同梱いたします。
クラス最高スペックを実現したMOTU / Mシリーズ
DAWという名前が定着するずっと以前からシーケンサーとオーディオインターフェイスをリリースし、業界標準であり続けてきたMOTU。その長い経験と技術力がホームスタジオユーザーに向けて注がれた新製品です。ハイエンドモデルやピュアオーディオ機器に採用されるESS Sabre32 Ultra™DACテクノロジーの搭載によりクラス最高品質を実現。2-in 2-out のM2、4-in 4-outのM4 と、ホームスタジオでの歌録り、ギター録り、楽曲制作のミニマルセットとしての立ち位置ですが、すでに他社からも発売されているこのレンジの製品に対して、音質で勝負しようというMOTUの意気込みが感じられます。
MOTU Mシリーズがオススメの理由
プロフェッショナル・コンソールブランドSSL製オーディオIF:SSL2 MKⅡ / SSL2+ MKⅡ

2020年にSolid State Logic初のUSBオーディオインターフェースSSL2がリリース。クラスを超えた性能のマイクプリ、革新的なアナログエンハンスメント回路 の4Kスイッチなど多くの機能が受け入れられ世界中で多くのSSL2ユーザーを生み出しました。
それから4年後の2024年に登場したのは、世界中のSSL2ユーザーからのフィードバックを基にサウンドクオリティと機能をアップデートした次世代機SSL2 MKⅡ/SSL2+ MKⅡです。
SSL2 MKⅡはアナログ2入力 アナログ2出力(ステレオ)のUSBバスパワーで駆動するUSBオーディオインターフェース。マイクプリを2基、ヘッドホン出力を2基(ボリューム共通)搭載しています。
そしてSSL2+ MKⅡはアナログ2入力 アナログ4出力のUSBバスパワーで駆動するUSBオーディオインターフェースです。マイクプリを2基、ヘッドホン出力を2基搭載しています。
どちらもDTMや配信、モバイルレコーディングなど様々な用途でハイクオリティなレコーディングを提供します。




SSL2 MKⅡ/SSL2+ MKⅡは比類ないオーディオ・パフォーマンスとユーザーフレンドリーな機能を提供し、クリエイティブな音楽制作を始める方から動画配信、ベテランのサウンドエンジニアのレコーディングセッションまで幅広く対応します。SSL 2 MKII はSSLのミキシング・コンソールと同様にユーザーのクリエイティブな作業に大きく貢献します。
・32ビット192KHz AD/DAコンバーターを採用。アナログ/デジタル回路ともにブラッシュアップし、大幅にダイナミックレンジを改善

SSL2MKⅡ/SSL2+MKⅡの最も大きなアップグレードはAD/DAコンバータの変更です。前世代機では24bit192KHzコンバータでしたがMKⅡでは32bit192KHzコンバータを採用。アナログ回路とデジタル回路をブラッシュアップし入力・出力ともに大幅なダイナミックレンジの改善を実現。よりノイズの少ないクリアーな音質を提供します。
・前世代機SSL2に引き続き、クリーンで広大なゲインレンジを持つSSLマイクプリと4Kスイッチを搭載

前世代機SSL2が最も評価されたのはクラスを超えた性能をもつUSBバスパワーでSSLの大型レコーディングコンソールに搭載されるマイクプリSuperAnalogueマイクプリのサウンドイメージを実現し、クリーンで解像度が高く、広大なゲインレンジを持つマイクプリでした。
どのようなマイクを使用しても充分な余裕を持って扱えるゲインレンジを備え、全てのパフォーマンスを細かなニュアンスまで余すことなく捉えるために、細部にまでこだわってデザインされたクラス最高のマイクプリです。
SSL開発チームは多くのUSBオーディオインターフェースのマイクプリ部の設計に用いられる一般的な IC 回路を使用した設計ではなく、2ステージ構成の回路に特別に選定されたディスクリートのローノイズトランジスターと IC との組み合わせでデザインするという異なるアプローチでの設計をしました。これにより、最良のノイズパフォーマンスと広大なゲインレンジを実現しています。
さらに高域EQブースト/ハーモニクスを付加し入力ソースにアナログ的な色付けを施し、80年代に一世を風靡し、いまなおスタジオで使い続けられているSSL4000Eシリーズコンソールのサウンドイメージに変化させることができるアナログエンハンスメント回路“4Kスイッチ”でした。音源ソースを“太く”“いきいき”とさせるこの4Kスイッチはボーカルやギターなどの音源に効果的です。
SSL2 MKⅡ/SSL2+ MKⅡには引き続きこのマイクプリと4Kスイッチが搭載されています。
・世界中のユーザーからの声を基に機能面もアップデート


各CHにハイパスフィルターを搭載。前面にHi-Z入力、LEDスイッチの採用、ヘッドホン出力を前面にし、ヘッドホン出力を2つに増設(ボリュームは共通)するなど機能面もアップデートしました。
・SSL Production Packソフトウェアバンドルが付属

前世代機につづきSSL2 MKⅡにもSSL Production Pack ソフトウェアバンドルが付属されます。SSLプラグイン VocalstripとDrumstripをはじめサウンドメイキングに役立つソフトウェアをパッケージしました。
プロエンジニアからも高い評価を得るAudient製 evo4
英国のコンソール・プランド「オーディエント」は、ビートルズでお馴染みの「アビーロード・スタジオ」、ピート・タウンゼントの「イールパイ・スタジオ」、フロリダ州の「フルセイル大学」など数多くの有名なスタジオに導入されています。その優れたアナログ・オーディオとデジタル・コンバートの性能は、世界中で認められています。evo4はコンパクトながらも20有余年に渡るAudientのオーディオデザインのノウハウによって、高音質なパフォーマンスを実現しています。
evo4がオススメの理由
UA610と1176を再現した回路を搭載!Universal AudioからVoltシリーズ

世界中のプロデューサーやエンジニア、ミュージシャンやクリエイターから絶大な信頼を誇る Universal Audio社から、
プロフェッショナルな世界をより多くのクリエイターに向けて提供する
USB接続オーディオインターフェイス Voltシリーズが発表されました!
Voltシリーズはバスパワーで動作し(Volt 476はDC接続必須)MacでもWindowsでも、さらにはiPadやiPhoneといったモバイル機器でも使用可能。クラシックなアナログトーンを簡単に得られ、手軽にレコーディングできることを目的にリリースされた Volt シリーズは、
ビンテージテイストのマイクプリアンプを搭載した 1イン/2アウト から 4イン/4アウト まで豊富なラインナップを誇り、
さらに上位モデルには 同社が誇る定番モデル 1176 をベースにしたコンプレッサーも内蔵されています!
誰でも簡単に、しかもプロフェッショナルなサウンドを実現できる基本性能の高さはもちろん、多くの音楽制作ソフトウェアも付属。エントリーユーザーから上級ユーザーまで、買ってすぐに高いレベルで音楽制作が始められるラインナップです。
全ての Volt シリーズには、610 チューブプリアンプをエミュレーションした回路が搭載され、プリアンプによる豊かで充実したサウンドをもたらします。また、デスクトップタイプの Volt 176、Volt 276、Volt 476 には UA のアイコン的アウトボードでもである 1176 をベースにしたアナログコンプレッサーが搭載され、ボーカル、楽器、その他のソースに明瞭さとパンチを与えます。
Volt 1
ビンテージプリアンプ搭載の1イン/2アウトモデル、シンガーやソングライター、ギタリストやポッドキャスターに最適

素晴らしいレコーディングを、どこででも。
Volt 1 は、シンガー、ソングライター、ギタリスト、ポッドキャスターなど、クラシックなスタジオサウンドで簡単にオーディオを録音したい方のために生まれました。Volt 1 を Mac、PC、iPad、iPhone に接続すれば、Universal Audio が提供するプロフェッショナルなサウンドで、あなたのインスピレーションを捉えることができます。


Volt 1 は、1イン/2アウトのシンプルな設計となっています。マイクや楽器はフロントパネルに接続するだけ。あとはスピーカーやヘッドフォンを接続するだけで、レイテンシーなしのオーディオモニタリングが可能です。Volt があれば、プロのような作品を生み出すことも夢ではないでしょう。

Mac、PC、iPad、iPhone でクラシックなサウンドの音楽作品、ライブストリーム、ポッドキャストを制作

ビンテージ・マイク・プリアンプ・モードを活用し、ボーカルやギターを豊かなサウンドで録音

Ableton、Melodyne、UJAM Virtual Drummer、Marshall、Ampeg などの音楽制作ソフトウェアを駆使したプロデュース

ホームレコーディングやモバイルレコーディングに耐え得るスタイリッシュなインターフェイスを中心に据え、デスクトップ上にプロダクションスタジオを構築

クラス最高峰のオーディオクオリティーで録音
革新的な Apollo インターフェイスの開発チームが手掛けた Volt 1 は、同クラスの他のUSBインターフェイスよりも多くの個性とトーンを有し、素晴らしいスタジオサウンドクオリティーを提供します。

ビンテージ・マイク・プリアンプ・モードが実現する最高のボーカル収録
Ray Charles や Van Halen などのレコーディングにも使われた、Universal Audio の 610 チューブプリアンプに匹敵するサウンドはそうありません。UA 独自のチューブエミュレーション回路を内蔵する Volt 1 は、クラシックな UA マイク/ライン/インストゥルメント・プリアンプによる豊かで充実したサウンドをもたらします。

iPad & iPhone にも対応
Volt 1 を iPad や iPhone に接続すれば、ビートやサンプルの作成、リハーサルの録音、曲のエディットなどがどこでも簡単に行えます。※お使いのデバイスによっては、別売の外部 Volt 用電源と Apple Lightning – USB Camera Adapter が必要です(USB-C 搭載の iPad を除く)。

完璧なスタイル
堅牢なメタル構造と、ビンテージ感を醸し出すインダストリアルデザインを特徴とする Volt 1 は、長きに渡る使用にも耐え得る完璧なスタイルで、あなたのクリエイティビティを高めてくれることでしょう。
本格的なオーディオソフトウェアが付属
Volt には、音楽制作ツール、バーチャルインストゥルメント、プラグインなど、業界のトップブランドが提供する本格的なオーディオソフトウェアが含まれています。

Volt 2(VOLT 1 の 2インプットモデル)
ビンテージプリアンプ搭載の2イン/2アウトモデル、ミュージシャンやソングライター、ギタリスト やクリエイターに最適



Volt 2 は、2イン/2アウトのシンプルな設計となっています。マイクや楽器はフロントパネルに接続するだけ。あとはスピーカーやヘッドフォンを接続するだけで、レイテンシーなしのオーディオモニタリングが可能です。
Volt 176
ビンテージプリアンプと1176タイプコンプレッサー搭載の1イン/2アウトモデル、シンガーやソング ライター、ギタリストやポッドキャスターに最適

クラシックなスタジオサウンドを、どこででも。
Volt 176 は、シンガー、ソングライター、ミュージシャン、ライブ配信者、ポッドキャスターなど、スタジオのようなサウンドで簡単にオーディオを録音したい方のための製品です。Volt 176 を Mac、PC、iPad、iPhone に接続すれば、Universal Audio が提供するプロフェッショナルなサウンドで、あなたのインスピレーションを捉えることができます。


Volt 176 は、1イン/2アウトのシンプルな設計となっています。マイクや楽器はフロントパネルに接続するだけ。あとはスピーカーやヘッドフォンを接続するだけで、レイテンシーなしのオーディオモニタリングが可能です。

Mac、PC、iPad、iPhone でクラシックなサウンドの音楽作品、ライブストリーム、ポッドキャストを制作

ビンテージ・マイク・プリアンプ・モードを活用し、ボーカルやギターを豊かなサウンドで録音

Ableton、Melodyne、UJAM Virtual Drummer、Marshall、Ampeg などの音楽制作ソフトウェアを駆使したプロデュース

UA のアイコンである 1176 をベースにしたアナログコンプレッサーで、ボーカル、楽器、その他のソースに明瞭さとパンチを与える!


クラス最高峰のオーディオクオリティーで録音
革新的な Apollo インターフェイスの開発チームが手掛けた Volt 176 は、同クラスの他のUSBインターフェイスよりも多くの個性とトーンを有し、素晴らしいスタジオサウンドクオリティーを提供します。

ビンテージ・マイク・プリアンプ・モードが実現する最高のボーカル収録
Ray Charles や Van Halen などのレコーディングにも使われた、Universal Audio の 610 チューブプリアンプに匹敵するサウンドはそうありません。UA 独自のチューブエミュレーション回路を内蔵する Volt 176 は、クラシックな UA マイク/ライン/インストゥルメント・プリアンプによる豊かで充実したサウンドをもたらします。

UA コンプレッションによるボリュームピークのコントロール
Volt 176 に搭載されている 76 Compressor は、UA のクラシックな 1176 Limiting Amplifier にインスパイアされた革新的なアナログ回路で、アルバムクオリティーのパンチと存在感を得ることができます。難しく考える必要はありません。ボーカル、ギター、シンセ、ドラムマシンなどに適した3つのプリセットが用意されているため、結線し、設定を選んで、プレイするだけです。

iPad & iPhone にも対応
Volt 176 を iPad や iPhone に接続すれば、ビートやサンプルの作成、リハーサルの録音、曲のエディットなどがどこでも簡単に行えます。※お使いのデバイスによっては、別売の外部 Volt 用電源と Apple Lightning – USB Camera Adapter が必要です(USB-C 搭載の iPad を除く)。

完璧なデザイン
堅牢なメタル構造、レトロな木製サイドパネル、そして洗練されたインダストリアルデザインを特徴とする Volt 176 は、長きに渡る使用にも耐え得る完璧なスタイルで、あなたのクリエイティビティを高めてくれることでしょう。
本格的なオーディオソフトウェアが付属
Volt には、音楽制作ツール、バーチャルインストゥルメント、プラグインなど、業界のトップブランドが提供する本格的なオーディオソフトウェアが含まれています。

Volt 276(VOLT 176 をベースにした 2イン/2アウトモデル)
ビンテージプリアンプと1176タイプコンプレッサー搭載の2イン/2アウトモデル、プロデューサーや ミュージシャン、ソングライターやクリエイターに最適

クラス最高峰のオーディオクオリティーでコラボレーション


Volt 276 は、2イン/2アウトのシンプルな設計となっています。マイクや楽器はフロントパネルに接続するだけ。あとはスピーカーやヘッドフォンを接続するだけで、レイテンシーなしのオーディオモニタリングが可能です。
Volt 476(VOLT 176 をベースにした 4イン/4アウトモデル)
ビンテージプリアンプと1176タイプコンプレッサー搭載の4イン/4アウトモデル、プロデューサーや ミュージシャン、バンドやクリエイターに最適

クラス最高峰のオーディオクオリティーでプロデュース



Volt 476 は、4イン/4アウトのシンプルな設計となっています。マイクや楽器はフロントパネルに接続するだけ。あとはスピーカーやヘッドフォンを接続するだけで、レイテンシーなしのオーディオモニタリングが可能です。
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Writer:SCFED IBE
記事内に掲載されている価格は 2024年4月18日 時点での価格となります。
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