Tube-Tech RM8

伝統のTube-Techから新たなモジュールラック登場!

かつてのバキュームチューブ・アウトボードの火付け役で、スタジオ常設機材の定番として一世を風靡したデンマークの老舗メーカー、Tube-Techが新たな展開を開始しました。

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その名も”TUBE-TECH RM8″。パワーサプライを持ち、8基のモジュールを収納可能な”テーブルトップ・フレーム”にお好みの”モジュール”を収納してゆくモジュラー・タイプのバキュームチューブ・アウトボード・システムです。リリースは12月を予定。

この”TUBE-TECH RM8″は、真空管を熟知し、真空管の持つ能力の最大限を引き出す回路設計により、従来製品よりもさらに磨きがかかった”TUBE-TECH”サウンドを提供する、とのことです。

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“テーブルトップ・フレーム”には「+270V/+48V/+15V/-15V/+12V」を供給する電源部が搭載され、内部の電源状況を監視する インジケーターを装備しています。またバックパネルには、各モジュール毎のXLR入出力端子に加えて、ProTools HDやAD/DAシステムに直接結線可能な”D-SUB 25″のコネクターが入出力端子として用意されています。(予定価格:¥360,000)

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現在用意される各モジュールは(写真左から)「PM1A:マイクプリ」「EM1A:イコライザー」「CM1A:コンプレッサー」です。

(予定価格:¥220,000/各モジュール)

“PM1A”は、MP1Aをベースにブラッシュアップしたマイクプリアンプ・モジュールです。

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“EM1A”は、PE1Cをベースとしたイコライザー・モジュールです。

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“CM1A”は、CL1Bをブラッシュアップしたコンプレッサー・モジュールです。

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それではTUBE-TECH社の創設者で社長のMr.John G, Petersenの解説ビデオをお楽しみください!

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