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国内外のあらゆるイベントをいち早くレポート! またブランドや製品誕生の秘話に迫るDEEPなインタビューを掲載!

26
Dec.2017
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「agehasprings Open Lab.」レポート 〜 イベントに込められたメッセージ。これからの音楽クリエーターに求められること 〜

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Rock oNサイトをチェックして頂いている皆さんの中には、プロの作曲/作詞家/アレンジャー/トラックメーカーを目指し、日々、精力的な制作活動を行っている人が多くいらっしゃることでしょう。そんなみなさんにとって、プロの制作現場の雰囲気を間近で感じることができる貴重なイベントが、日本のトッププロデューサーを擁するagehasprings(www.ageha.net)によって開催されました。

ズバリ、この記事はJ-POPシーンの未来を先導することになる、若きクリエーター予備軍のみなさんに向けた内容になっています! 残念ながらイベントに足を運べなかったみなさんに当日の模様をお送りするとともに、貴重にもagehasprings CEOの玉井健二氏にインタビューする機会を頂きました。玉井氏の言葉の中には、これからあなたがプロのクリエーターとして活躍するための多くのヒントが隠されているかもしれません!

イベント概要

aol1209_mainagehasprings Open Lab.
2017.12.09.SAT 14:00 START at 3331 Arts Chiyoda

<1+3部>
玉井健二・百田留衣【公開ボーカルレコーディングワークショップ】
普段、プロのレコーディング現場では何が行われているのか? ゲストボーカリストMoaさんの手による歌「つむぐ。」が、2人の一流プロデューサーの手で楽曲として昇華していくまで。通常、人前では公開されない貴重なプロセスが明らかにされます。

<2部>
田中隼人【公開アレンジワークショップ】 
楽曲のアレンジ過程を再現しながら楽曲解説していくワークショップ。一般公開される事のないアレンジのビフォー・アフターを実際の音と共に体験できる内容に。

イベント第1部「公開ボーカルレコーディングワークショップ」


<出演>
Moa(ゲストボーカリスト)
玉井健二(音楽プロデューサー/agehasprings CEO)
百田留衣(音楽プロデューサー/agehasprings)

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まず、第1部ではボーカル・レコーディングのプロセスを公開。会場の隅に、クリアパネルで簡易的に設置されたボーカルブースの中でMoaさんが歌います。また、ステージ上にはボーカル・ダイレクションとして玉井氏が、またこの日、特別にエンジニアとしてオペレーションする百田氏がスタンバイ。

なんと、お互いに初対面という玉井氏、百田氏とMoaさん。まずはお互いを知るためのディスカッションタイムが設けられます。アーティスト名の由来、音楽を始めたきっかけ、現在の音楽活動状況などの会話を通じ、信頼関係を構築する大切なプロセス。「Moaさんがこの曲をレコーディングするのは、人にこの曲を聞いてもらうため? それともMoaというアーティストを世の中に知ってもらうため?」といった玉井氏からの質問。この問いに対するMoaさんの答えが「今日のボーカル録りのプロセスに大きく関係するんです。」という玉井氏。

Moaさんによる自作曲「つむぐ。」の披露に続き、モニターバランスの調整を経てボーカル・レコーディングがスタート。ちょっと緊張気味でしたが、玉井氏からのアドバイスを受け取るごとに、徐々に本来の声が出てきた感じのMoaさん。歌詞各行の冒頭の言葉への意識の持たせ方、歌詞を全て「ん」で置き換えて歌うウォームアップ手法、サビから世界観を変化させるため「強い声を出すのではなく、遠くの人まで飛ばす」という意識の待ち方、などなどプロデューサーがどういったアプローチでアーティストに接し、ベストパフォーマンスを引き出すのか、参加者にとって大いに参考になるシーンが展開されます。

一通りOKテイクを押さえた後に、最後に全編を通し録音。ここでボーカル・レコーディングが終了し、参加者のみなさんは、続く第3部での最終仕上がり公開を待つことになります。

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イベント第2部「公開アレンジワークショップ」


<出演>
田中隼人(音楽プロデューサー/agehasprings)

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第2部では田中隼人氏が登場。実際にリリースされたDAOKO x 米津玄師による楽曲「打上花火」で田中氏が米津玄師と共同で施したアレンジワークの解説が行われました。まずは、スタート時点として、簡単なリズムとコード(ピアノ)、シンセで入れたメロディから構成されるアレンジのごく初期段階を試聴。ここから徐々に、アレンジプロセスが加えられていきます。

この楽曲のアレンジのキモになる部分は、サビで切り替わる生ドラムと、刻むことに徹した6-4-2-2編成の生ストリングス。田中氏が、如何にこの着想に至ったか、また実現するためにどういったことを行ったかが解説されます。加えて、5年後に聞いても古臭くならないためのサウンド的仕掛けの数々が解説されます。フィルターの開け閉めでギターフレーズに表情をつけるテクニックなど、DJというバックボーンを持つ田中氏ならではのアレンジワークの数々です。

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agehasprings CEO 玉井健二氏 特別インタビュー

「イベントに込められたメッセージ。これからの音楽クリエーターに求められること」

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Rock oN : まずクリエイターズラボ agehaspringsとはどういう集団なのでしょうか?

玉井健二氏 : 例えで言えば、日本で1番の音楽インディーズ・ブランドという言い方をしています。もっと言えば、音楽を中心にしながらも、音楽と音楽にまつわるカルチャーのインディーズ・ブランドです。2つの目標があります。1つは、日本において音楽自体をもっと生活の中に根付かせること。もう1つは、地球規模で言うと日本語でポップミュージックをやることはすごくハンディなことだと思うんですが、逆にそのハンディを克服しながらも培ってきたポップミュージックの作り方やノウハウを、特に海外の人達に提供する、ということです。

Rock oN : 「インディーズ」という言葉が出ましたけど、主戦場はメジャーシーンじゃないですか? そこにインディーズ的な精神を持ち込む、ということですか?

玉井健二氏 : そうです。音楽の環境自体がどんどん変わってきている時代において、従来の価値観に捉われないインディペンデントな精神を持つことが大切です。昔は楽器を弾ける人しか音楽を作れなかった訳ですが、今は楽器を弾けない人でも曲を作る人がたくさんいます。さらに、これからの未来、作曲が出来ない人でもボタン1つで曲が作れるように必ずなります。でも、「音楽自体の良さって何だろう?」ということを考えてみると、それ自体は変えられないと思います。コードにしても、人が感じる気持ちいい進行は長い時間をかけて醸成されてきたもので、そこは時代が変化しても変わらない部分だと思います。

料理で例えてみましょう。食べ物として口に入れられる物って決まっている訳ですが、もし、料理で人を驚かせたいと思ったら、人が食べないようなものを入れればいいわけです。でも、美味しいかどうかは全く別の話ですよね。音楽を作る場合も、まず振り向かれようと思ったら、びっくりする要素を入れればいいんですけど、それがいい音楽かどうかは全く別の話です。そこにはフィロソフィーが入るべきで、そこに僕らの役割があるんです。

音楽の好き嫌いや良し悪しって、縦横の軸で語られることが多いと思うんです。例えば縦軸は音楽の質。上質なものじゃないと音楽じゃないという人もいるし、逆に上質なものは肌に合わないという人もいる。これが縦軸だとします。横軸は属性です。例えば、特定のジャンルだけが好きでそれ以外は認めないという人がいるとすると、その反対に、ジャンルに固執して理屈をつけながら聴くことが好きじゃないので、自分の肌に合うものを感覚で聴きたいという人。こういった縦横2つの基準に、僕らはさらに3つめとして奥行きを加えたいんです。

Rockon_Sub_TamaiRock oN : それは何ですか?

玉井健二氏 : 例えば、ブラックミュージックが嫌いという人でも、成り立ちを1層~2層と掘っていくと、そこにはブラックミュージックが歩んで来た深い歴史やストーリーがあり、それとともに生み出されてきたブラックミュージックならではの作り方や工夫があるんです。でも、その長い歴史の中で数々の不文律が生まれてしまったんですが、そういう不文律を壊してきた試みが現在のR&Bに繋がっている、みたいな表に出ない面白いことがたくさんあるんです。音楽を奥行きで紐解いていくことで色んなことに気付き、音楽をさらに好きになってもらいたい。そうやって、生活の中に音楽を根付かせる人がどんどん現れてもらいたいんです。それを実現していくのは、僕らのような業態の人じゃないと出来ないことだと思います。

Rock oN : 世間では、音楽離れが話題になることがありますが、玉井さんはどう感じますか?

玉井健二氏 : 縮小しているのは音楽産業じゃないと思っているんですよ。たしかに2010年くらいまでの音楽産業の根幹を支えていたのはレコードメーカーでした。現在、縮小しているのはレコードメーカーの主要産業だったパッケージ産業と、それを補おうとしたダウンロード産業だけだと思います。それ以外は縮小しているとは思わないです。色んな人も言ってますけど、音楽自体は沢山聞かれてますし、ライブの本数は格段に増え続けている。決して廃れてはいないですよ。

Rock oN : 今日のイベントは、足を運んだ若いクリエーターにとって有意義な機会だったと思います。今回のイベントの目的を聞かせてもらえますか?

玉井健二氏 : さっきの奥行きの話と重複するんですが、いい曲だと思って手に入れ何回も繰り返し聴いているとしますよね。この時、疑問として「なぜこの曲を自分はいいと思ったのか?」を持ってもらいたいんです。今回のイベントで、曲が生まれていくプロセスを見せる機会を設けたのは、音楽が0から1へ生まれる時の魅力に気づいてもらいたかったからで、そうなれば、もっと音楽に携わりたいという人が増えるんじゃないかと思ったんです。

Rock oN : 作曲家、アレンジャー、DJ、トラックメーカーといったクリエーター達が活躍していく上で、これから先に求められることは何だと思いますか?

玉井健二氏 : 最近よく「超一流」という言葉を使うんです。一流、二流、三流はどれも一緒かなと。「超」が付かないと魅力がないなと思うんです。なので、「自分が持っている可能性の中で「超」が付くのは何だろう?」ということを、まず考えてもらいたいです。多くの人がいいと思う曲って、これから先、AIが作るんです。そうじゃない魅力を兼ね備えた、誰かにとっての「超一流」な曲は人間しか作れないですよね。それは最大公約数を求めないからで、これからは、何かを求めないという前提じゃないと作れないものがあると思うんです。

Rock oN : ずばり、売れるための条件って何でしょうか?

玉井健二氏 : 昔は不特定多数の人に届くということが条件でしたが、これからは、あんまりそういうことはいらないと思います。「特定の誰か」だけにむちゃくちゃ愛される曲。そこに「超」が付けば、今度は他の人が聞いても魅力が伝わると思います。売れるためのキーワードは時代とともに変わってきてるし、僕はもっと変わって欲しいと思ってます。「売れることを、今でもそのものさしで考えてますか?」という人が多すぎる気がします。色んな提案をするんですが、前例がないから受け入れないということにも遭遇します。でも客観的に見て、関わるみんなにいい結果をもたらす違った方法が必ずあるんです。

Rock oN : 最後にプロの音楽家を目指す若い人達に向けて、メッセージをお願いします!

玉井健二氏 : 今、音楽を作ることに関して僕らが若い頃に比べれば、何倍もトライしやすい状況にあると思います。音楽制作に着手するまでの時間を省ける分、今の人は、自分が何に時間をかけるのかをちゃんと決めるべきだと思います。そこをしっかり絞り込めば、かけた時間の分だけ、聴いてくれる人が増えるはずです。「自分が努力した分だけ、たくさんの人が聴いてくれる。」って素晴らしい時代が来たと思います。これを活用しない手はないと思います。

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玉井健二氏には、今回のイベントスポンサー THERMOSが発売したスピーカーVECLOS MSA-380Sのサウンドを聞いてもらい、感想を聞いてみました。

製品詳細はこちらから>>
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Rock oN : 玉井さんはコンペ楽曲の審査などで日頃からたくさんの楽曲を聴かれると思いますが、制作シーンにおいてスピーカーに求めることは何ですか?

玉井健二氏 : 仕事で音楽を聴くとき、ユーザー目線の聴こえ方を確認するため、最高の状況と最低の状況で聴くことにしてます。最高はもちろんスタジオの中ですけど、最低は街の中やYouTubeで聴いたりします。VECLOS MSA-380Sを聴かせてもらいましたが、ファーストインプレッションは、このスピーカーで聞かれることが前提になってしまうと作り手としては怖いな、ということです。サウンド作りにおいて、僕らはあえて綺麗な音と濁す音と両方入れるんです。綺麗なだけではつまらない音になるので、あえて毒を混ぜるんです。でもMSA-380Sで聴くと、その毒の混ぜ加減がバレちゃうくらい、しっかりと聴き取れる。あなたが作り手を目指すなら、そういう隠し技も聴き取れるし、奥行きもしっかりしているから、こういう性能がいいスピーカーを使って勉強して欲しいですね。もちろん、MSA-380Sは売れて欲しいけど、僕ら作り手にとっては大変な存在かもしれません(笑)。

イベント第3部「公開ボーカルレコーディングワークショップ」

<出演>
Moa(ゲストボーカリスト)
玉井健二(音楽プロデューサー/agehasprings CEO)
百田留衣(音楽プロデューサー/agehasprings)

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第1部でボーカルレコーディングを行った楽曲「つむぐ。」が、約3時間という短い時間の作業を経て、楽曲としてどのように昇華したのか? いよいよ、最終仕上がり公開の時間を迎えました。

その前に、玉井氏が第1部の冒頭でMoaさんに問いかけた「この曲をレコーディングするのは、人にこの曲を聞いてもらうため? それともMoaというアーティストを世の中に知ってもらうため?」という問いかけ。この答えの重要さについて、玉井氏が説明を加えます。玉井氏はプロデューサーとして「この曲を知ってもらう」というMoaさんの答えを基本としながらも、さらに「どういう人がこの曲を歌っているのか、リスナーが知りたくなる」ための楽曲仕上がりを目指すことをコンセプトとし、ボーカルトラックのテイク選び、エディット、ピッチ補正、ダイナミクス/エフェクト処理、そして最終ミックスを重ねたとのこと。作業を開始する前に「楽曲が目指すコンセプトを明確に立てることが如何に重要か」について、3時間の間に行われた具体的な処理手法を振り返りながら解説が行われます。

加えて百田氏が、楽曲にさらに磨きをかけるためアレンジャー目線で行った、サビのリハモ、ボーカルハーモニー付け、オーケストレーションアレンジといった処理。以上のプロセスを経て、最終完成版「つむぐ。」が会場内にプレイバック。シンガーMoaのナチュラルな個性を活かしつつも、リリースクオリティーまで一気に昇華されたサウンドに注意深く耳を傾ける参加者のみなさん。短時間の中で行われたとは思えないクオリティーの高さに会場は驚きつつも、楽曲制作/レコーディングワークがいかにクリエイティブで面白い世界なのかを印象付け、閉会を迎えました。

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agehasprings プロフィール

良質な音楽とその音楽に付随するコンテンツを創出し続ける総合クリエイティブ・カンパニー。

音楽プロデューサー・玉井健二(a.k.a元気ロケッツ)が2004年に設立。蔦谷好位置、田中ユウスケ(a.k.a Q;indivi)、田中隼人、百田留衣、飛内将大、釣俊輔など、日本を代表する音楽ヒットメーカーが多数在籍する。

YUKI、ゆず、Superfly、中島美嘉、JUJU、いきものがかり、back number、米津玄師、少女時代、CNBLUEなどをはじめ、第一線で活躍するアーティストのヒット曲を創出し続け、手掛けたCD及びDVDの総売上枚数は7,500万枚を超える。近年ではAimerをはじめとするアーティストマネジメントや、ジェーン・スー、水口哲也といった文化人マネジメントにも力を入れ、アーティスト・クリエイターの新たな才能の発掘・育成には定評がある。

また、アーティスト作品のみならず映画音楽、ドラマ音楽、アニメ音楽など、多種多様な音楽作品を手掛け、数多くのCM作品にも携わりクライアントサイドからの高い評価と信頼を得ている。

近年では2015年2月に豊洲PITで開催された『Synapples2.0 ~no border between sounds Produced by agehasprings~』や、2017年6月開催の京都岡崎音楽祭「OKAZAKI LOOPS」『agehasprings produce《node_vol.1》 featuring Aimer × LOOPS strings』など、世界に誇る日本の良質な音楽とカルチャーを最新技術を持って発信するライブイベントをプロデュースしている。

www.ageha.net


製品紹介

VECLOS MSA-380S

VECLOS
MSA-380S
魔法瓶でおなじみのTHERMOSが制作ツールを発表。VECLOS MSA-380Sは独自の真空二重構造を応用した『真空エンクロージャー』を採用したニアフィールドモニタースピーカー。明確な定位と正しい位相のサウンドを出力し、制作に必要なクリアで見通しの良い音はミックスで活躍すること間違いなし!
¥161,784
本体価格:¥149,800
1617ポイント還元


メーカーHP

VECLOS
https://www.veclos.jp/

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