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REPORT

国内外のあらゆるイベントをいち早くレポート! またブランドや製品誕生の秘話に迫るDEEPなインタビューを掲載!

26
Feb.2017
REPORT

Prolight + Sound 広州 : Others 1

Pro Audio、Laser、Light、そしてその他にも様々なステージエフェクトや製品開発のツールが集まるProlight + Sound Guangzhou 2017。ここではカテゴライズしにくい製品や、個人的におもしろいと思ったものをピックアップしてお届けします。

発泡緩衝材 Sealed Air

これは特に新製品というわけではありませんが、お目にかかれる機会も少ないと思い、撮影しました。

袋入り発泡材を使った緩衝材です。大きさも選べ、製品の形にぴったり沿った緩衝材ができるため、試作機やワンオフのオーダー品にも使えますね。Sealed Air社はこういった緩衝材を開発するグローバル企業で、世界に大きなネットワークを持っています。日本法人もあります。

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これは見たことがある人もいるのでは?NewAir I.B.® Expressシステムは1分間に約20m分のエアクッションが作れます。


Sealed Air
http://www.sealedair-japan.com/

暗幕

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暗幕専門店。もっともっとたくさんのバリエーションが欲しいです。

紙吹雪

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CO2ガスを使って吹き出す紙吹雪やテープの専門メーカー。こういうのもあるんですね。紙吹雪は大きすぎても小さすぎてもだめ。演出や監督のイメージによって微妙にサイズを変えていくのだそうです。

トラス

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Prolight + Sound Guangzhou 2017にはたくさんの舞台設営機材や部材が並びます。例えばこのトラスメーカーは曲線を生かした製品が魅力。できない形はない、とでも言わんばかりです。

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この2つは別のトラスメーカーですが、やはり曲線が強調されています。

仮設客席

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観客席まるごと、オーダーメイドで作れます。

禁断の…

ここからは禁断の「どこかで見たことあるぞ特集」。気のせいでしょうか、どこかで見たことがあるような製品がいくつかありました。とはいえ、去年と比べると今年は「似てる製品」の数が減っていました。何かが変わってきている、そう私は感じました。

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黄色いウーファー。

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とても立派なブース。中国では大手なのでしょうか。

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ハイファイオーディオ?見る限りでは拡声器とカラオケボックス用のスピーカーですが…

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マイクを持って歌っちゃってますね。

以上です。

ちなみに、昨年の「どこかで見たことあるぞ特集」MVPの記事はこちら。

prolight_i1
Writer. Tomita

記事内に掲載されている価格は 2017年2月26日 時点での価格となります。

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