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HOW TO

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13
May.2026
HOW TO

Build Up Your Studio 2026:GO

ーーー簡単な自己紹介をお願い致します。

名前 : GO
サウンドプロデューサー・コンポーザー・アレンジャー・ギタリスト・レコーディングエンジニア・PAエンジニア

レコード会社やテレビ局、アーティスト事務所からの音楽制作を請け負うギタリスト・サウンドプロデューサー。

19歳からボストンのバークリーカレッジに留学、25歳で帰国してから「ケンタッキーフライドチキン」「リポビタンD」などのテレビCM音楽からキャリアをスタート、そしてテレビ東京系アニメ「姫ちゃんのリボン」サウンドトラック、「タモリの音楽は世界だ」日本テレビ「ものまねバトル大賞」「のどじまんザ!ワールド」「歌唱王」「ミリオンシンガー」などのテレビ番組の音楽プロデューサー&レコーディングエンジニアとしても活躍。

アレンジャー、エンジニアなどで関わったアーティストはSMAP・V6・矢野真紀・本田美奈子・及川光博・ジェロ・石川さゆり・森真一・辰巳ゆうと・氷川きよし・LiLiCo x Smash Into Piecesなどなど多数。松崎しげるとは30年近く親交が続いている中、生前の西田敏行と松崎しげるの最初で最後のコラボとなった曲「夢に隠れましょ」や、松崎しげるが2024年の紅白でも歌うことになった「もしもピアノが弾けたなら」などもプロデュース。

ロック系ではレッドウォーリアーズの木暮”シャケ”武彦のソロアルバムを8枚、これをきっかけにダイアモンド★ユカイと木暮”シャケ”武彦のユニット「Diamond Shake」のアルバムを2枚、レコーディング&ミックスダウンエンジニアとして参加。「アレンジを考えて全楽器を演奏、レコーディングエンジニア、ボーカルディレクション、ミックスダウン、マスタリングまで一人でこなすトータルプロデュース」を基本スタイルとしながら現在に至る。最近はロック系新人シンガーソングライターのプロデュースを開始しデビューに向けて準備中。

ーーーコンピューターのスペックを教えてください。(Win / Mac)

Apple Mac mini 2024
CPU : Apple M4、32GB
OS : Tahoe 26.4.1
外付けSSD : 8TB+4TB+1TB
外付けHDD : 20台超(合計120TB超)これはアーカイブ用で直近20年くらいの全ての音楽制作データを検索できるようになっています。

ーーースタジオのこだわっているポイントを教えてください。

基本的にスタジオの外貸しは一切しない、親しい人やご縁のあった方以外は完全自分一人で使う目的で設計しました。富士北麓の鬱蒼と森の木々が生い茂る別荘地内に、600坪の庭とBBQデッキを中心に建築した自宅の3分の1がアトリエスペースになっています。出来るだけ木の感触・温もりが伝わるアトリエにしたかったので当初ログハウスでの建築を考えましたが、形や設計の自由度や天井高に自由度が少なく、それを度外視すれば建築は可能ではあるけどとんでもない費用になることが判り諦めました。

設計は方眼紙にゼロから自分で間取りを書いたプランを100以上書いてみて最終形が定まりました。プランには2年以上かかりましたね。その最終間取り図のまま設計士の方に図面を起こしてもらったので全て自分の思い通りに建築することができました。

一番のこだわりは天井高。30畳ほどのコントロールルームは傾斜天井になっていて低いところで5m、一番高いところは10mあります。丸々3階分が吹き抜けとなっているスタジオはとても開放的でドラムをフルパワーで叩いても飽和感や歪感は一切感じない大空間になっています。ボーカルブースも広さは6畳ほどですが天井高は平均5m。松崎しげるさんがシャウトしても飽和することなく気持ち良く響きます。

片面の壁は「サメのエラ」のように90cm幅の壁材を床から天井まで少し斜めに貼り、ロフトの天井部分も傾斜天井になるように天井材を貼ってその中は箱鳴りしないようグラスウールを押し込むようにしこたま充填してあります。天井は元々傾斜天井なのでこれで並行面が全くなくなりフラッターエコーが完全になくなりました。

コントロールルームは残響約0.7秒で少しハイ上がりな明るい音がする空間です。ミックスダウンにはちょっと残響が長いのですが、楽器やボーカルのレコーディングでは艶やかで伸びのある音が録音できます。都内の大手スタジオにここで収録したマルチを持ち込んで歌やストリングスセクションなどのダビングをすることがよくありますが、ドラムやアコギなどが良く録れているとエンジニアさん達からの評判も上々です。

本当はミックスダウン用の残響0.3秒くらいの別部屋が欲しいところですが既に全てが贅沢過ぎなので別部屋は諦めています。が、その望みを解決する策として、ミックスダウンした作品のマスタリングにはなるべくお邪魔させて頂くことで解決しようと努力しています。どういうことかと言うと、ビクタースタジオやTEMASなどのベテランマスタリングエンジニアさんの「ベストバランスに調整された部屋&スピーカーの環境」で自分のミックスダウンを聴き比べることにより自宅アトリエの音響の弱点を見つけ、音響ボードやスピーカーの配置、チューニングなどによって逆補正を繰り返すことにより補正・調整はほぼ完成し、ここ10年くらいは周波数特性的にも質感的にも「思った通りに仕上げる」ことが出来るようになっています。

つまり自宅アトリエで聴いていたミックスはマスタリングスタジオでもほぼ同じ印象で聴こえるようになりました。ベテランマスタリングエンジニアさんがほとんどEQなど触らない状態で音圧のみ他の曲と揃えるような状況だと「やった!!メジャーのマスタークオリティーのミックスが出来た!!」と喜んでいます。徹底的に調整されたマスタリングスタジオで自分のミックスを聴くのは本当に勉強になりますね。

そしてテレビ番組のミックスダウンもMAエンジニアさんとしょっちゅう話し合って研究・改善を繰り返し、最終的には放送局のリミッターなどを経由して聴こえるオンエアをしっかりチェックすることで「魅力的な音楽として自分のベストと思える音でオンエアしてもらう為のミックスダウン」を研究してきました。それもだいぶ完成の域に近くなってきています。

ーーー自分にとって欠かせない機材たちとその理由を教えてください。

筆頭に上がるのがUniversal Audio Apollo Gen2ですね。Gen 1から使い倒していますが、クリアーさと奥行き感がとても良くなったと感じています。インターフェイス3台にADAT入力でUniversal Audio 4-710d、WARM AUDIO WA412、Behringer ADA8200を接続、合計34ch分インプットがあります。数人で一発レコーディングする時にも十分なインプットチャンネル数、一人でさまざまな楽器を重ねるときはほぼ全てのマイクやセッティングを繋ぎっぱなしに出来て、曲のあらゆるセクションやパートを行ったり来たりしながら様々な楽器を全く同じセッティングで部分的にやり直すこともできます。

歌も録り終わりミックスダウンが終了してからドラムのフィルを録り直す、ギターソロを録り直すなどよくあります。そのままのセッティングがキープされているので全く同じ音質・音色・クオリティーで録り直せるのは超便利ですね。

そしてTAC Magnumコンソール。これは30年くらい前に新品で購入しました。シングルユーザーでタバコも吸わないので今も良いコンディションです。とても素直で伸びやかな周波数特性のコンソールなのでHAとして今も活躍しています。今後はサミングアンプとしても活用しようかなぁと思っていますがリコールしづらいことがネックでいつも躊躇してしまいます。やはり「In The Box」ミックスのフルトータルリコールはとんでもなく便利なので、アウトボードなども凄く魅力的なことは判ってはいるのですが中々アナログには戻れないですね‥

あとはマイクですね。自分持ちの機材で最大では数千人規模のライブやイベントPAもやるので写真に写ってないものも含め結構たくさん所有しています。

レコーディングでは最近はWARM AUDIOの真空管マイクにハマってます。大手のレコーディングスタジオに持ち込んで「本物」と比較してみたりしましたが、本当に遜色ないどころかコンディションがイマイチな個体との比較では完全に勝ちます。ヴィンテージマイクみたいな音色で作ってある新品なので安定性も高くチューブマイク独特のキャラクターと倍音、繊細な歪み感、何というかスムーズなのにザラっとしてる(?笑)独特の質感がたまらないです。ヴィンテージを1本買う値段で10本以上買えるので贅沢に本数を揃えられて嬉しいですね。

ーーースタジオでの普段のワークフロー、創作意欲を高める工夫、作業が煮詰まった時の対処法などを教えてください。

留学してる期間の途中でバークリーにシンセサイザーのラボが新設されて一人分のステーションが当時の値段で500万円は超えるようなステーションが20組みくらい導入(!)、Oberheim Xpanderやカーツウェル、Moogなどなどが何十台も並ぶラボのガラス張りの部屋の外からの眺めは壮観でした。これはシンセを学ばない手はないと思い立ち専攻をダブルにしてシンセの授業を取り始めたのがきっかけで当時Digital Performerの前身のPerformerを使い始めました。(Performerの開発元、Mark Of The Unicornもボストンにありバークリーの近所でしたね。)当時のバージョンは忘れもしないver.2.41。MacはMacintosh SE。日本では当時100万越えだったそのMacをバークリーの学生生協の学割で確か$2400USDくらいだった気がします。フロッピーディスクと9インチのモノクロ画面でもその頃は不自由なく作曲や編曲をやってました。

帰国後はADATの初期型を6台所有、8ch x 6台 = 48chにして使い倒していました。6台をガチャガチャ(本当にそんな音をさせながら頭出しと同期、してました)と同期させながら歌録りをスムーズに運ばせるスキルは当時自慢でしたね(笑)。そして8トラックのProTools 24mixというを購入してADATと併用。小節管理できるProToolsは当時超絶便利で8トラック分のコーラスを一瞬で同じ曲の2番と3番に張り付けたりしていました。大手のスタジオでは当時SONYの3348で、アシスタントが1トラックずつサンプリングしては手動でタイミングを試行錯誤しながら叩いて張り付けてたので同じ作業に1時間以上かかることも。ハードディスクレコーダーの作業は快適で早さと便利さを本当に実感してました。そういえばSONY 3348は超高性能で素晴らしい機材でしたが、僕個人的には正直ADATの音の方が何だか魅力的で好みでしたね。その後ProToolsはどんどん音質が良くなり世界標準になっていくので大手のスタジオとのやりとりにも活用しつつ、作曲・編曲はDigital Performer、MIDIをオーディオに書き出して以降のレコーディング作業はProToolsで、という感じでした。

その後Universal AudioのApolloが出てLUNAが登場。ProToolsと使い勝手が似せて造られていたところから移行もスムーズでした。DPはMIDIシーケンサーに後からオーディオトラックを扱う機能が付いたという成り立ちのせいか、ProToolsと比べるとオーディオの扱いがちょっと難しく僕個人的には使いにくい感じがしていて、その点ProToolsはオーディオがメインなので素晴らしい操作性と今も思っています。まあ、MIDIはちょっと弱い印象ですが。そんなわけで今もMIDIに関してはDPが圧勝というのが僕の感触です。マシンライクな「打ち込み」はもちろんもっと生演奏に近いニュアンス、もしくは生演奏そのままのMIDI記録はお手のもの、そのヒューマンなニュアンスを活かしたまま正確さやグリッドへの精度を上げていくような繊細なMIDIエディット、ノートやCCバリューの様々なデータ選択の方法やそのエディット方法のコマンドの種類は素晴らしいです。

LUNAはMIDIエディットについてはDPより劣るもののオーディオの扱いは抜群。そして今はオーディオのテンポやキー変更の自由度、そしてその仕上がりクオリティーはズバ抜けてる感が僕個人的にはあります。テンポ120BPMで録音したアコギと歌を130BPMにして半音下げる、なんてほぼ数秒で出来ますから。ProToolsの大手スタジオではキーを半音下げよう、とかテンポを2BPM上げてみる?なんていう時にはそこそこ時間かかりますからね。

そしてLUNAのバウンスの自由度。各トラックとそれをまとめたバスを両方同時に書き出すことが出来るので、上手くトラックを組んでおけばマルチのパラデータとステムデータが同時に書き出せます。その際にプラグインをONにするかOFFにするかも選べます。MIDIトラックを指定部分だけオーディオに書き出してインポートする機能「Bounce Range」も便利です。そのMIDIトラックに掛けてあるプラグインは掛ける前の状態で書き出して、プラグインも含めた全く同じセッティングのトラック作成、インポートするというのを一発でやってくれます。

あとApolloの環境ではARM modeが超便利です。ニアゼロレイテンシーでレコーディングできる、という基本的な機能なんですが、最終ミックスまで出来上がった状態だと各チャンネルにもプラグインがいっぱい、マスターにもiZotopeのOzoneとか重たいプラグインがいっぱい刺さっててギターソロを録り直すなんてなったら結構な量のプラグインをOFFにしなければなりませんが、LUNAではただ録音したいトラックの録音ボタンを押して弾くだけ。ニアゼロレイテンシーでダビングし直せます。MIDIトラックも同様です。(但し録音しようとしているトラックに掛けているプラグインの数には制限があるのでニアゼロでモニターするにはそのトラックのプラグインは制限以内になるまでまでOFFにする必要があります)

そしてLUNAの一番好きな所は音質です。ベテランのマスタリングエンジニアさんに「これってアナログでミックスしてます?そうじゃないと出ない倍音がしっかり出てるなぁ」と言われてことがありますが、僕もそう感じています。次に音質が好きなのはDP、これも中々魅力的な音がします。ProToolsはとても素直でフラット、でも面白味はあまり無いという印象ですね。しかしProToolsは動画が扱えるのでLIVE映像のミックスダウンやテレビ番組のオンエア用ミックスのときは大活躍です。でもLUNAと同じような質感にしようと思うとテープ系・サチュレーション系のプラグインが3倍量くらい必要になると感じています。逆にマスターを再生してアナログ機器でマスタリングするような状況ではProToolsが一番ナチュラルで脚色が少ない、元ファイルに忠実に再生するように感じてます。

僕はこの3種類のDAWしか使い倒したことがないので他のものは分かりませんが、皆それぞれの特徴や音質の傾向、得意分野があることをしみじみと感じています。

今ではLUNAのMIDI機能にもずいぶん慣れてきたので古巣のDPの出番はだいぶ少なくなってきています。でもDPのノーテーションウインドウは便利で簡単にメロ譜をプリントアウトしたい時はとても慣れてるので使いますね。ProToolsでミックスダウンするのは動画絡み(LIVE動画やテレビ番組のミックスダウン)の時だけになりました。あとは都内の大手スタジオで歌やストリングス等の楽器ダビングがある時にはLUNAからステムを書き出してProToolsのセッションを作って渡しています。テレビ局から番組収録後のデータをもらうのも大抵ProToolsなので「外部とのやりとり用DAW」とも言えますね。そういう意味では現在作業の大半はLUNAで行っている、という状況です。

作曲やアレンジ、打ち込みやダビングのときは向かって左側の縦にモニター2枚がセットしてある方を向いて作業します。Focalのうちで一番小さいやつ(ALPHA 65 EVO)はかなり低い方の低音まできちんと聞こえますが、あまり整っていないバランスの音色や作業中のミックスバランスでも寛容でとても気持ち良く響くので、細かい音作りやバランスに気を取られ過ぎずアレンジ内容や曲の全容に意識が向けやすいので重宝しています。あまりちゃんと聴こえ過ぎちゃうと音作りに気を取られて、気づくとアレンジ内容をどうしたかったのかよくわからなくなっちゃったりするのでこちらサイドは「曲作り&アレンジセット」という感じですね。

正面、コンソール向きには一番大きなFocal(ALPHA TWIN EVO)がセットしてあってサブウーハーもついているので周波数の上から下までとてもよく聞こえてきます。部屋の調整も含め相当よく判っているので、細かい音作りや抜けの悪さ、バランスの問題点など全てしっかり分かりやすく聴こえてきます。なのでミックスダウンやマスタリング時にはこの向きで作業しています。JVCのWood Cone、YAMAHA NS10M、そしてラージのFocal、左に向くと小さいFocalとBehringerのオーラトーンもどきがあってこれが一番狭いレンジのスピーカーになります。この5セットのモニタースピーカーを切り替えながらミックス作業を進めています。

創作意欲を高める工夫ですか‥昨今AIで書き出されている音楽があまりにもハイクオリティーで驚いていますが、それらの音楽とは出来るだけ差別化したい!という想いから「どれだけ不完全で個性的な録音物を創れるか?」をテーマにしていますね。完璧なものはAIに任せておけば良いと思うので。でも下手っぴだったりポップじゃなかったりすればリスナーは掴めないと思うのでとにかく「不完全だけど人間っぽくて魅力的な音」を目指しています。

煮詰まった時の対処はいくつかありますが、筆頭は「近所のドライブ」ですね。富士山の周りは四季を通して最高の環境ですから、深い森の中や青木ヶ原樹海の中を通る道、富士ヶ嶺の広大な牧場を通り抜ける道、富士五湖のどれかの湖畔を一周する道などなど、許される時間内で行って来られるドライブが最高です。

ーーー将来的にグレードアップしたい事や導入したい機材、あるいは最近導入して良かった機材などがあれば教えてください。

最近買ったもので最高だったものと言えば、Focalのスピーカー3ペア(ALPHA 65、80、TWIN)買ってしまいましたね。大と小はアトリエで使ってますが、中のALPHA 80 EVOはリビングルームのテレビの両サイドにセットしてあって、お酒飲みながら音楽聴いても映画見る時などでも最高です。3台のどれもこれも皆「マルチウエイならではの幅広いレンジ感なのにフルレンジのような周波数特性の綺麗なつながりと一体感」でした。これでDSPなど一切使っていないというんですから驚きです。コスパも最高。音楽を聴いていて「楽しくなる」魅力的な音を出してくれて、しかもミックスダウンやマスタリングなどチェック用にもとても分かりやすい。一昔前だと両立しなかった要素が両立している素晴らしい性能のスピーカーと感じてます。

欲しいものはほとんど買ってしまいました(笑)が、今後欲しいものといえば‥唯一、ラージのモニタースピーカーとしてFocalが去年出した最上位機種は試してみたいですね。コスパ最高のALPHA EVOシリーズがこんなに素晴らしいなら一体どんな音??今日本で手に入る最上位機種より断然高いんだろうなぁ‥ 笑

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Build Up Your Studio 2026 スタジオに宿る制作の原点を紐解く

記事内に掲載されている価格は 2026年5月13日 時点での価格となります。

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