Solid State Logic
新たな飛躍を感じさせる未来的企業SSL
近年次々と革新的なアプローチで私達音楽制作に携わるもの達にサプライズを提供してきたSolid State Logicのブースはいつも黒山の人で一杯。オーディオ・プロフェッショナル達からの注目度の高さを感じさせられます。

ブース中央には現在のフラッグシップで大型コンソール”Duality”が両翼を広げ、その存在感を常にアピール。またブース内には中型のアナログコンソール”AW 9000″が鎮座、ProTools HDシステムとのリレーションで稼働しています。
また、ブースサイドには日本でも抜群の人気を誇るE-Signature Channel、G-Series Compressor、Multichannel Compressorなどの”XLogicシリーズ“のラック、また”X-Rack”シリーズが万全の体制でセットされています。
もちろん、”Duende“や”XLogic Delta-Link MADI HD”、”XLogic Alpha-Link I/O”などもソリューションを明確にした形でセットアップされています。
これらを見てもSSLのAESにかける意気込みがひしひしと伝わってきます。
Solid State LogicのMr.James Motleyに新製品に関して紹介してもらいましたので是非ムービーをご覧下さい!
今回のSSLの新製品のひとつとして”X-Rack”シリーズの新しいバスコンプ・モジュール”XR626″と同シリーズのマイクプリ・モジュール”XR627″があります。

バスコンプ・モジュール”XR626″は前出の「G-Series Compressor」のモジュール版で価格は$2,495です。またマイクプリ・モジュール”XR627″はいわば「E-Signature Channel」の要素が凝縮されたモジュール版で価格は$995です。”XR627″での特筆はSSLのフラッグシップコンソール”Duality”の プリアンプ部を搭載していること。また”VHD”(Variable Harmonic Distortion)機能も持ち、さらにSignature Channelの”LComp” (リッスン・コンプ)も装備しています。
これでX-Rackシリーズはさらに充実したシステムになったことになります。自由度と拡張性が抜群で、さらにナイス・ルッキングのSSL X-Rackは、個人的にも本当に欲しくなるシステムです。
また今回の新製品がもう2つあります。それは”Duende”のプラグイン”X-EQ”と”X-Comp”です。
X-EQはSSLのWeb Shopでの直接販売になるようです。またX-Compに関しては何と!Duendeユーザーには、Webダウンロード対応で無償提供されるとのこと、これはDuendeユーザーの方々には素晴らしいニュースだと思います。
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