閉じるボタン

ROCK ON

head-love Created with Sketch. CREATOR
NAMM2017

11
Jan.2017
REPORT
  • HOME
  • REPORT
  • 直前情報
  • ATV aFrame 遂に予約開始!不可能が可能になるオーガニック・パーカッション!

ATV aFrame 遂に予約開始!不可能が可能になるオーガニック・パーカッション!

20170111_namm_atv_1090

アコースティックそのものの叩き心地と奏法でありながらサウンドはエレクトリック。エレクトロオーガニック・パーカッションのaFrameの予約をついに開始しました!

  • ATV
    aFrame

    ¥ 169,560 (本体価格:¥ 157,000)

    2,543 ポイント還元

    aFrame

    aboutaFrame はプレーヤー本来のフィーリングを損なうことなく、アコースティック楽器の感覚で演奏できる今までにない全く新しい電子楽器です。

    独自に開発された「Adaptive Timbre Technology」(アダプティブ・ティンバー・テクノロジー)により、従来のPCM 音源方式のデジタルパーカッションでは不可能だった、パーカッション本来の奏法である 「叩く」 「押す」 「擦る」 ことで発音、音色変化、エフェクトコントロールなどを表現することができます。

    演奏の基本になる打面には、皮の反発力や摩擦力を思わせる、しなやかな感触の素材を採用し、自然な演奏感を実現しました。

    本機の木製のような外周フレームには「竹」を使用。収縮が少なく、音量的なバランスが良いなどの利点があります。プレーヤーの手に優しい手触り感が、製品のコンセプトでもある『オーガニック』を象徴する仕上がりになっています。

    この外周フレーム部分は、ギターや各種楽器、車用ウッドパネルの製造メーカー「フジゲン株式会社」とのコラボレーションにより実現いたしました。

    AdaptiveTimbretechnology

    アダプティブ・ティンバー・テクノロジー。打楽器奏者の様々な演奏法に伴う打面の変化と音の周波数成分の動きに応じ、多数のフィルター群の特性を動的に適応させ楽器の多彩な音色変化を生み出す技術。

    feature01ストレスフリーな素手演奏
    多くのパーカッショニスト、ドラマーの『素手で演奏するスタイル』を変えずに演奏が可能。
    ストレスなく、オーソドックスなパーカッションサウンドから、新しいデジタルサウンドまでを幅広くプレイすることができます。

    feature02多彩な演奏スタイル
    ユニークな四角形の角をカットした形状は叩く場所の多彩な音色変化を実現。また演奏スタイルは、「抱える」「スタンドに置く」ストラップをつけて首から「掛ける」など固定観念にとらわれずに多彩な演奏スタイルが可能です。
    本機は市販のモバイルバッテリーで電源駆動することができます。音声出力をワイヤレス機器に接続するとケーブルレスになり、ステージでのパフォーマンスや演出に柔軟に対応が可能です。

    feature03自在な音作り
    新技術「Adaptive Timbre Technology」(アダプティブ・ティンバー・テクノロジー)によるアコースティック系音色や、エレクトロニック系音色などプリセット音色を搭載。
    また高品位ステレオエフェクターを搭載しており、音色とエフェクターを組み合わせて無限に音を作ることができます。ユーザー音色は80個まで本体に保存が可能です。

    feature04コミュニティーページ
    製品専用サイト「aframe.jp」では本機の魅力を伝える動画や、ユーザー同士の情報交換や音色パラメーターファイルの交換が可能なコミュニティーが提供されます。

  • ATV
    aFrame

    ¥ 169,560 (本体価格:¥ 157,000)

    2,543 ポイント還元

    2017年1付き19日からアナハイムで開催されるNAMM 2017 showにaFrameが出展されることがアナウンスされています。世界最大級の楽器見本市で一体どんなパフォーマンスがされるのか、期待が高まります!

    Writer. Tomita

    aFrame 新製品発表会レポート!

    20161020_ATV_I1

    ※ 記事中に掲載されている価格・割引率・購入特典・ポイントや仕様等の情報は 2017年01月11日 記事更新時点のものです。

    最新記事ピックアップ

    Musikmesse 2017 直前情報 : Zylia 1本のマイクでマルチト…
    Musikmesse 2017に出展するポーランドのベンチャーメーカーZyliaは、1本でマルチトラック同時録音ができるUSBマイク ZYLIA ZM-1を発表しています。 ZM-1は最大48kHz / 24bitのUS [……
    FOSTEX NF01R 登場!最新HRダイアフラムで蘇る、ハイレスポンス�…
    歴史の継承 伝統と技術を受け継ぎつつ、更なる高みへ 印象的な黄色い星型ウーファーのHPダイヤフラムが特徴的なFOSTEX NFシリーズは、高いレスポンスとフラットな音響特性を持ち、アーティストからエンジニアまで一斉を風靡 [……
    Universal Audio UAD/APOLLO ソフトウェア9.1リリース…
    Universal Audioが UAD/APOLLO ソフトウェア9.1をリリースしました。UA社が「the new modern sound」と称する5つのプラグイン追加と、Windowsユーザー待望の2機能の追加が [……
    今年も行きます! SUPERBOOTH17 × musikmesse2017
    今年も行きます!ドイツはフランクフルトとベルリンの三大トレードショーを熱くレポート! ヨーロッパ圏をリードする音楽大国ドイツから、Rock oN SYNTH HEAVEN館長のACID渋谷が2017年を牽引する最新プロダ [……
    Sonica Instruments TSUGARU SHAMISEN発売!津軽…
    日本人が作り出す国産ソフト音源。Sonica InstrumentsのVirtuoso Japanese Series第二弾は津軽三味線をソフトウェア音源化! ゲームや劇版はもちろん、今ならメタルなどでもニーズが強まる三 [……
    GRACE designからBiX登場!
    上位機種のFELiX、ALiXの素晴らしい音質や機能を引き継いだコンパクトサイズのアコースティック楽器専用プリアンプ
    Prolight + Sound 広州 : Others 1
    Pro Audio、Laser、Light、そしてその他にも様々なステージエフェクトや製品開発のツールが集まるProlight + Sound Guangzhou 2017。ここではカテゴライズしにくい製品や、個人的にお [……
    Prolight + Sound 広州 : Lazer
    Prolight + Sound Guangzhouはレーザー照明の展示会としては世界トップクラスであり、日本と比較して豊富な演出方法で展示されています。それは昨年もお伝えしたような以下の理由があります。 1 : 世界的 [……
    Prolight + Sound 広州 : Pro Audio 3
    せっかく広州にまでやってきたのですから、日本ではあまりお目にかかれない製品を見ていきましょう。ショートレポートで会場の雰囲気が少しでも伝わればと思います。 DMIX Dante製品レポートで中国のDante事情を教えてく [……
    Prolight + Sound 広州 : Light / 舞台照明
    【ムービーレポート】Prolight + Soundの華、舞台照明のコーナーを駆け抜けます!
    Prolight + Sound 広州 Day3 : Pro Audio 2
    UA社、NI社、Waves、API、Slate
    Prolight + Sound 広州 Day2 : Dante対応製品
    Dante対応の中国ブランド製品をご紹介。
    Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company
    RockoNCompanyに関するツイート