
ハイエンドのKVM、KVMマトリクスとして、世界中で高い評価を得ているのがこちらのG&D。軍事、航空管制、金融取引などクリティカルな現場で叩き上げられた、まさにフラッグシップと呼べる製品です。NABでは、最近合併したVuWallとのコラボレーションに関しての展示が行われていました。

IPベースのKVMであるG&Dは自社でマルチビューを作る機能が有りましたが、商業施設などでのディスプレイ用として大きなシェアを持つVuWallでも同じようにマルチビューが表示出来るということ。ハイエンドなG&Dとシームレスにシステムが統合されていました。手元の3画面は、G&DのKVMマトリクスで、その上の大きなディスプレイんお16分割はVuWallと、連携して動作していました。

自社で専用のKeyboardを開発したということ。タッチパネルになっているこの部分で、画面の切り替えをコントロール出来るようになっています。様々な現場で活躍するG&Dらしい専用設計のキーボードです。かっこいいですね!

こちらは、コンパクトなVuWallのロゴの入ったKVMの切り替えスイッチ。マクロでコマンドをたたくことで 切り替えができますので、このようなコンパクトな製品でもスイッチを作ることが出来ます。VuWallのロゴは入っていますが、G&DのKVMも切り替えることが出来ていました。

こちらは、G&Dの特徴の一つでもあるウルトラワイド・ディスプレイでのマルチビュー表示。6分割されていrのがわかります。こまざまな形状のディスプレイに対して柔軟に表示のカスタメイズ出来るのもG&Dの特徴です。この画面のれいあうとは プリセット保存をしてワンボタンで呼び出すことも可能です。
最高のKVMマトリクスを検討されるのであれば、外せない選択肢と思います。切り替えの速さ、表示レイテンシーの少なさ、全てにおいて最高峰です!
記事内に掲載されている価格は 2026年4月21日 時点での価格となります。
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