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レポート
06
Jun.2022
レポート

NAMM2022:iZotope RX 8が NAMM 2022 TEC Awards を受賞!

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プロオーディオ業界最高峰のアワードショーが、今年もThe 2022 NAMM Showで開催されました。

毎年開催されるNAMM TEC Awardsは、プロオーディオおよびサウンドレコーディング業界にとって最高の栄誉であり、レコーディング、ライブパフォーマンス、映画、テレビ、ビデオゲーム、マルチメディアのサウンドを支える個人、企業、技術革新を表彰するものです。21の技術的業績賞と7つの創造的業績賞があり、業界の同業者が集まり、その部門の最も優れた製品とそれを支えるチームを評価します。TEC Hall of Fame と Les Paul Innovation Award は、それぞれ技術的パイオニアと芸術的イノベーターに敬意を表しており、Les Paul、Peter Frampton、Quincy Jones、Joe Perry、Pete Townshend、Stevie Wonderといったクリエイティブ界の著名人が音楽的貢献で表彰されています。

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iZotope RX 8が NAMM 2022 TEC Awards
Signal Processing Software (Dynamics / EQ / Utilities) 部門を受賞!

〜業界No.1に君臨し続けるオーディオリペアツール〜

世界中のポストプロダクションや音楽業界のプロフェッショナルから最も信頼されるiZotope RXは、輝かしい受賞歴を誇る業界標準のオーディオリペアツールです。iZotopeが長年積み重ねてきた研究とともにRXは現在バージョン9に歩みを進め、その機能と精度は更なる高みへと進化しています。RX 9はDialogue Isolateの精度がRX 8と比べ飛躍的に向上し、Ambience Matchではこれまで不可能とされた動きのあるアンビエンスを解析 / 自動生成する新たなアルゴリズムが搭載されています。そのほか、選択範囲だけをUNDOできるRestore Selectionの追加とHistory Listの強化、Dynamicモードが追加されたDe-hum、Spectral EditorのARA対応など、業務ワークフローを加速する数々のブラッシュアップと新機能が搭載されています。

RX 9 -オーディオリペア界に君臨するNo.1ソフトウェア-

izotope

世界中のポストプロダクション・音楽業界のプロから最も信頼されるRXは、輝かしい受賞歴を誇る業界標準オーディオリペアツールです。RX 8からRX 9となり、さまざまな新機能が追加されました。

RX 9 StandardはRXシリーズのラインナップで中間に位置し、Restore SelectionやMusic Rebalanceなど、さらに充実した機能がバランス良く備わっています。

【Advanced】

・分離精度が飛躍的に向上した「Dialogue Isolate」

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iZotopeの機械学習技術により、Dialogue Isolateの精度が飛躍的に向上し、バックグラウンドノイズが大きい音源からもよりクリーンにダイアログ分離ができるようになりました。

・Complexモードが追加された「Ambience Match」

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さらにパフォーマンスが改善されたAmbience Match。新しくComplex Modeが追加され、変化の多いアンビエンスにも対応できるようになりました。従来不可能とされた雨や風など動きのあるアンビエンスをRXが解析、生成します。

【Advanced + Standard】

・Dynamicモードが追加された「De-hum」

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音源のクオリティを劣化させず、瞬時にハムノイズを除去するDe-hum。倍音が多いハムノイズやダイアログの周波数に近い帯域のハムノイズの処理に適した、ダイナミックモードが新しく追加されました。ノッチフィルタが1024個(従来のStaticモードでは16個)に増加され、ゲインもインプットシグナルに合わせて変化する仕様となっています。

・新機能「Restore Selection」が追加
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既に処理を施したリージョンを選択し、その部分だけをHistory Listを遡ってUndoするRestore Selection機能が追加されました。これによりHistory Listから選択した工程まで全て遡ってしまうことなく、指定した処理のみ、指定オーディオ範囲のみ元に戻すことが可能となりました。

・History List の閲覧数が大幅に増加
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以前は5ステップまでしか閲覧できなかったUndoヒストリーが、30ステップまで閲覧できる仕様に変更されました。

・Logic 内で Spectral Editor が使用可能に

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ARA対応により、RXをスタンドアローンで立ち上げることなく、Logic内でSpectral Editorで波形編集をすることが可能に。(Spectral Repairモジュールに近い機能が利用可能です)

記事内に掲載されている価格は 2022年6月6日 時点での価格となります。

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